双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

11月の読み聞かせ(2年生)|時差投稿レポート

おはようございます!

ゆきちゃんママです!

 

今日は、11月に行った2年生の読み聞かせの様子を、時差投稿でお届けします📚

 

2年生の読み聞かせというと、つい「たろこ(2−2)、じろこ(2−1)のクラスかな?」と思われそうなのですが……

今回、私が伺ったのは 別のクラス(2−4) でした!

 

自分の子どもの教室じゃない分、ちょっとだけ緊張するし、ちょっとだけ新鮮。

「どんな反応かな?」「この本、刺さるかな?」と、いつも以上に教室の空気を感じながら読んだ回でもありました。

 

11月は行事も多くて、子どもたちも疲れが出やすい時期。

そんな中での読み聞かせが、少しでもほっとできる時間になっていたらいいなぁと思います。

 

今回は当日読まれた絵本の中から、印象に残ったものを中心に、2−4の教室の雰囲気もあわせてまとめていきますね。

 

 

 

 

2-1

バナナのはなし

伊沢 尚子(作)/及川 賢治(絵)

「バナナって、なんで黒くなるの?」「皮の黒い点はなに?」「あの筋は?」

身近な“バナナの謎”をどんどん解き明かしていく科学絵本。

知っているようで知らない話ばかりで、「へえ!」が増えていくタイプの1冊です。

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やもじろうとはりきち

降矢 なな(作)

ヤモリのやもじろうとハリネズミのはりきち。

ずっと仲良しだったのに、成長するにつれて少し気持ちが変わってきて……。

“仲良し”の中にも起きる揺れが丁寧に描かれたお話です。

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2-2

へんしんトイレ

あきやま ただし(作)

安定の「へんしんシリーズ」!

トイレに入ってスッキリしたら、何にへんしんするのかな?というワクワクが続きます。

テンポよく進むので、読み聞かせで盛り上がりやすい絵本です。

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あしたもともだち

内田 麟太郎(作)/降矢 なな(絵)

キツネとオオカミのシリーズ。

相手の様子がいつもと違うときに、「どうしたんだろう」と心配する気持ち。

2年生くらいだと、この“気になる”感じ、よく分かるんじゃないかなと思います。

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2-3

クマノミのおとうさん

キム・ファン(文)/ミヤザーナツ(絵)

クマノミは、おとうさんが卵の世話をするんだって!

海の中の子育て、守り方、協力の仕方が描かれていて、自然に学びにもつながる1冊です。


 

 

 

やきざかなののろい

塚本 やすし(作)

「焼き魚きらい!」と言って食べたふりをしたら……焼き魚がどこまでもついてくる(笑)

嫌いなものと向き合う話なのに、とにかく展開が強烈で、笑いながら読めます。


 

 

 

いちごりら

麻生 かづこ(作)/かねこ まき(絵)

言葉のリズムと、絵の迫力がクセになる!

読み聞かせで人気なのも納得の、音で楽しい絵本です。

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2-4(私が読みに行ったクラス)

ここからが、私が伺った 2−4 のお話です😊

 

 

ふたりはきょうも

アーノルド・ローベル(作)/三木 卓(訳)

ちょうど国語の授業で『お手紙』を習っているタイミングだったので、導入で

 

「ガマくんとカエルくんって知ってる〜?」

 

と聞いてみたところ、みんな元気よく

 

「知ってるー!!」

 

と返してくれました。

 

「じゃあ、あの話の“続き”だよ」と言って、今回は『あした するよ』を。

教室がふっと静かになって、みんな真剣に聞いてくれたのが印象的でした。


 

 

yukichan-mama.com

 

みんなみんないただきます

パット・ジトロー・ミラー(文)/ジル・マケルマリー(絵)/アーサー・ビナード(訳)

サンクスギビング(感謝祭)の様子を描いた絵本です。

 

これ、派手な展開があるわけではなくて、どちらかというと「静かに、丁寧に」進む絵本。

でも私はこういうのが大好きで、どうしても子どもたちに紹介したくて、なんとか手に入れました(笑)

 

日本の子どもはハロウィンやクリスマスは知っているのに、

サンクスギビングはほとんど知らない。

なのにブラックフライデーはある……という、ちょっと不思議な状況も含めて、

「世界にはこういう行事もあるんだよ〜」という入口になったらいいなと思っています。

www.ehonnavi.net

 

 

ぱぱんがパン!

柴田 ケイコ(作)

ここは不思議なパンの国。

「ぱぱんがパン!」と言うと、パンたちが楽しい技を見せてくれます。

 

これは最後までは読めなかったのですが(笑)、

時間調整にもぴったりで、ちょっと場を明るくしたいときの“頼れる1冊”。

私も大好きな絵本です。

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おわりに

今回の2年生読み聞かせ(2−4)は、

「知ってる作品で安心して入り、知らない世界をのぞき、最後は楽しく締める」

という流れが作れた回だったなと思います。

 

自分の子どものクラスではないからこそ、反応が新鮮で、

「ここで笑うんだ!」とか「ここは静かに聞くんだな」とか、発見も多かったです。

 

11月の忙しい時期、子どもたちが少しでもほっとできる時間になっていたら嬉しい。

そして、また別のクラスに呼んでいただけたら、その教室の空気に合わせて、絵本も選んでいけたらいいなと思いました📚

 

読んだことがある本、気になった本があれば、ぜひ教えてくださいね。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

 

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