おはようございます!
ゆきちゃんママです🌷
今日は、6月に行われた1年生の読み聞かせで読まれた絵本について、少し時差投稿でお届けします📚
入学して2か月がたち、すっかり学校生活にも慣れてきた1年生さんたち。
教室に入ると、みんなの元気な声とキラキラした笑顔が迎えてくれました✨
絵本のページをめくるたびに「わあ!」「どうなるの?」と素直な声があがり、
お話の世界にぐっと引き込まれる姿に、こちらまで嬉しくなるひとときでした。
今回選ばれた絵本は、そんな1年生の好奇心をくすぐる、楽しくて優しいお話ばかり。
声に出して笑えるお話から、思わず胸があたたかくなる作品まで、バラエティ豊かなラインナップでした🍀
各クラスの読み聞かせ絵本
1-1
『そら はだかんぼ!』
五味 太郎(作・絵)
夕方、お風呂に入る前のひとコマを、五味太郎さんらしいユーモアで描いた一冊。
子どもの発想と元気いっぱいの行動に、読んでいる大人も思わずクスッと笑ってしまいます。
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『ねずみくんのチョッキ』
なかえ よしを(作)/上野 紀子(絵)
お母さんが編んでくれたチョッキをめぐる、かわいい動物たちのやりとり。
少しずつチョッキがのびていく展開に、子どもたちはドキドキ!
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『だるまさんが』
かがくい ひろし(作)
ページをめくるたびに「だ・る・ま・さ・ん・が……」と笑いの渦!
声を合わせて楽しめる、まさに1年生にぴったりの一冊です。
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1-2
『もくもくやかん』
かがくい ひろし(作・絵)
やかんやポット、じょうろたちが集まって…さて、なにが起きるのかな?
リズミカルな言葉と温かい絵で、子どもたちが笑顔になる絵本です。
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『だいじなものが ない』
木村 泰子(作)
「あっ!」大事なものをなくしたときの、あのドキドキ。
仲間たちが協力して探し回る姿に、思わず応援したくなるお話。
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『かえってきた へんしんトンネル』
あきやま ただし(作・絵)
大人気の“へんしんシリーズ”が帰ってきた!
不思議なトンネルをくぐると、ことばがくるっと変わる!?
声に出して読むと、笑いが止まらない楽しい一冊です。
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1-3
『いちにちパンダ』
大塚 健太(作)/くさか みなこ(絵)
風邪をひいたパンダの代わりに“いちにちパンダ”になることになったトラ。
張り切るトラの姿に、クスッと笑えてちょっぴり心があたたかくなる物語。
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『カメレオンのカメレくん』
いなつぐ かつら(作)/ミノオカ リョウスケ(絵)
わがままなカメレくんが、仲間の優しさに気づくお話。
「ごめんなさい」と言えた瞬間に広がる、やさしい気持ちを描いています。
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おわりに
小学校生活にもすっかり慣れ、「お話を聞くのが楽しい!」という気持ちが育ってきた1年生さんたち。
絵本を通して感じた「おもしろい」「ふしぎ」「うれしい」といった小さな心の動きが、
これからの学びや人とのつながりの中で、きっと大きな力になっていくことでしょう✨
次の学年シェア会では、どんな絵本が登場するのか——またご紹介できるのをお楽しみに!
