おはようございます!
ゆきちゃんママです!
2月の食育だよりで「地産地消」が紹介されていて、小2双子のたろことじろこと盛り上がった…という話を書いたのですが、
なんと3月号でも、またちょっと盛り上がりまして(笑)
今日はその様子をご紹介します。
- 3月号の表面:「食は人なり」って、かっこいい
- 給食の人気メニュー!ツナマヨサンド
- 裏面が本題:食品ロスの話がドン!
- 「食品ロス」と「フードロス」問題
- 小2には長い…ので、読み上げ方式に
- 「世界の食糧援助量より多い日本の食品ロス」って?
- 4年生の目標に、うちの子たちの反応は…
- おわりに

3月号の表面:「食は人なり」って、かっこいい
3月号の表面には、
「食は人なり」〜You are what you eat〜
という言葉が紹介されていました。
「You are what you eat」を直訳すると、
「あなたは食べ物でできている」
みたいな感じですよね。
つまり、日々の食事がその人の心と体を作る、ということ。
食事が大切なのは世界共通なんだよ〜、という話題でした。
こういう言葉、子どもにはちょっと難しいけど、
「なんか、かっこいいこと書いてる!」って入口としては良いですよね(笑)
給食の人気メニュー!ツナマヨサンド
さらに、給食の人気メニュー「ツナマヨサンド」のレシピも載っていました。
実はこれ、以前たろこじろこが
「あー!これ、ツナマヨサンドのやつじゃん!」
と言ってきて、ロールパンを買ってきた日に
ツナマヨを挟んで食べたことがあるんです(笑)
そのときは「ツナマヨだけ」を挟んだんですが、レシピを見ると、野菜も一緒に挟む仕様。
……たろこじろこは基本「野菜大好き派」で「タンパク質少なめ派」なので、
まあ、これでいっか(笑)
今度からこのレシピで作ろうと、私もメモしておきました。
……と思っていたら、その日のうちに
「ママ〜!今日もらったお手紙に、ツナマヨサンドの作り方載ってたから、今度作ってね〜!」
と言われました(笑)
見てほしいところは見ないのに、こういうところは見てくるのね(笑)
裏面が本題:食品ロスの話がドン!
そして裏面!!
ここからが本題です(前置きが長いのは通常運転です)。
裏はなんと、
「食品ロスを考えよう!」〜給食から持続可能な社会へ〜
食品ロスの話題が、1枚まるごと載っていました。
これは今の我が家にタイムリーすぎる…!
たろこじろこは、夏にSDGsのポスターを描いたときにSDGsを少し学び、
年始には環境学習をして、その流れで「環境カルタ」を作ったわけで。
だから「食品ロス」「フードロス」って言葉自体は、わりと馴染みがあるんです。
日々の生活でも、完食した日は
「ママ!今日もフードロスゼロだね!」
なんて専門用語を使ってきます(笑)
これは盛り上がるぞ…!と思って、お風呂上がりに2人に聞いてみました。
「食品ロス」と「フードロス」問題
私「食育だよりの裏、見た?食品ロスって書いてたよ?」
たろじろ「食品ロス??」(キョトン)
え、忘れたの!?と地味にショックを受けた私は、
私「ご飯残さず食べるとか、そういうやつじゃん!」
たろじろ「あー!フードロス減らして笑顔を増やそうよ?のこと?」
なるほど。
「食品ロス」と「フードロス」で、言い方が違うとピンと来なかったらしい(笑)
そして「フードロス」が出た瞬間に、環境カルタのフレーズが出てくるのが面白い。
もうこれは、脳内検索が完全にカルタ方式になってますね(笑)
小2には長い…ので、読み上げ方式に
しかし、食育だよりの裏面。
たろじろが読んでみる!と3行くらい読んだところで、
「長すぎて無理ー!!」
「全然意味わかんない!!」
とのこと(笑)
そりゃそう。文章が完全に保護者向けなんです。
ルビはあるけど、小2が読むにはちょっと疲れる。
ここは「自分で読ませる」より「内容を考える」に時間を使いたい。
ということで、
「ママが読みます!」
で、私が読み上げて、みんなで一緒に考える方式にしました。
「世界の食糧援助量より多い日本の食品ロス」って?
文章の中に出てきたのが、この難しい見出し。
「世界の食糧援助量より多い日本の食品ロス」
タイトルから難しい(笑)
たろこ「これ、全然意味わかんない」
じろこ「ママがわかるように教えて!」
よし、解説タイム。
私「世界には、ご飯が食べられなくて困ってる人がいるの知ってるよね?」
たろじろ「知ってる!」
私「困っている人に届けられている食べ物(食糧援助)の量よりも、
日本で“食べられるのに捨てられている食べ物(食品ロス)”の量の方が多い、っていう意味だよ」
すると即、
たろじろ「ええええええ!!じゃあ捨てないで、困ってる人に届けたらいいじゃん!!」
……そうなるよね。
私も同じことを思います。
でも現実には、保存や運ぶ問題もあって簡単にはできない。
そこをきちんと説明するのは今回はやめて(笑)、
「だからまず、捨てる量を減らすことが大事ってことなんだね」
という着地にしました。
そしてたろこじろこは、
「じゃあ、身近なところで、ちゃんとご飯食べる!」
と言っていました(笑)
4年生の目標に、うちの子たちの反応は…
後半には、4年生が「食品ロスを減らすために自分がしたいこと」を書いた例も載っていました。
そこに、
「気分じゃなくて家のご飯を親に食べてもらったり残したりしてたけど、
学んだから自分の分は自分で食べる」
みたいな内容があって。
私が読み上げると、
たろこ「へ?そんなの、たろちゃんもうやってるよ!苦手でもちょっとは食べるし、無理なら触る前にママに言ってる!」
じろこ「じろちゃんもそれ、だいぶできてる!」
チーズ「僕もそう思う!僕なんでも食べるし!」
急に全員、誇らしげ(笑)
さらに「親にSDGsのことを伝える」みたいな目標を見て、
じろこ「うちはパパもママも知ってるから、言わなくていいね」
私「そうかな?ママは一緒に勉強してるけど、まだまだ知らないことあるよ。教えてくれたら嬉しいな〜」
じろこ「あ、そうなんだ!じゃあ習ったらママにも教える!」
たろこ「たろちゃんも!パパにも教えよ!」
私「意外とパパ知らないかもだよね?」
チーズ「僕知ってる!」
最後、チーズくんの万能感で締まりました(笑)
おわりに
今回、食育だよりの裏面は文章が長くて、小2が自力で読むにはなかなか大変でした。
でも、だからこそ「読み上げて一緒に考える」に変えたら、意外と盛り上がるんだなぁと感じました。
それに、たろこじろこが「知ってるつもり」「できてるつもり」で自信満々なのも可愛い(笑)
こうやって、学校のプリント1枚からでも、家庭でちょっと話題にできるのっていいですよね。
来月号も、また何か刺さるネタがあるのかしら。
(そして、また我が家が盛り上がるのかしら。)
また面白い話題があったら、レポしますね!
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
