双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

お姉ちゃんたちの漢検合格を見て、チーズくんも「テストやってみたい!」

こんにちは!
ゆきちゃんママです!

 

先日、たろこ・じろこが漢字検定10級に合格したことについて、ご報告しました。

yukichan-mama.com

 

小学3年生の双子女子、初めての資格検定。
2人そろって合格できて、本人たちも、そしてママも、とても嬉しい結果になりました。

 

そんな漢字検定の話で家の中が盛り上がっていたとき、末っ子のチーズくんが、とっても嬉しいことを言ってくれたんです。

 

今日は、そのことについてご紹介したいと思います!

 

 

たろこ・じろこ、漢字検定10級に合格しました

小学3年生のたろことじろこが合格したのは、漢字検定10級。

10級は、小学1年生で習う漢字が範囲です。

なので、正直に言うと、3年生の2人にとっては、ものすごく難しい試験というわけではありません。

……ありません。

が。

それでも、やっぱり嬉しいんですよね。

「合格」という響き。
「検定を受けた」という経験。
「合格証をもらえた」という達成感。

難易度とは別に、ちゃんと挑戦して、結果が出たということが嬉しい。

たろことじろこも嬉しい。
そして、ママもかなり嬉しい(笑)

 

 

次は9級?家の中でも漢検トーク

漢字検定10級に合格したので、ママとしては、もう次が気になっています。

次は9級。

9級は、小学2年生で習う漢字の中から出題される級です。

2人はもう小学3年生なので、ここも復習をしっかりすれば、十分いけるのではないかと思っています。

そんな話をしていたときのことです。

 

ママ
「あー、でも、たろちゃんとじろちゃんが漢字検定合格してよかったよねー。ママはもうすぐに9級受けてほしいわ!絶対9級もいけると思うもん〜!!」

すると、たろこが教えてくれました。

 

たろこ
「ママ、それがね、お友だちのSGさんは、もう9級合格したんだって!!」

 

ママ
「ええ!SGさんって、あの、悪男子の!?」

言い方(笑)

ちなみに、たろことじろこは、クラスでよく先生に注意されている男子のことを、ひそかに「悪男子」と呼んでいます。

なので、ママもついそのまま呼んでしまいました(笑)

 

たろこ
「そうなの!!SGさんが取れるなら、たろちゃんも絶対取れるわ!」

 

じろこ
「へぇ〜!SGさん、すごいなぁ。」

 

ママ
「なんか、SGさんのママと気が合いそうだわ。」

こんな感じで、我が家では最近、漢字検定の話題がちょくちょく出ています。

 

 

それを聞いていたチーズくん

そんなお姉ちゃんたちの漢検トークを聞いていた、年長さんの末っ子男子・チーズくん。

しばらく黙って聞いていたのですが、ふと、こんなことを言いました。

 

チーズくん
「お姉ちゃんたち、すごいなぁ。ぼくも、テストやってみたいなぁ。」

 

ママ
「えっ……!?」

ママ、心の中でかなり反応しました。

え。
今、なんて言った?

テスト、やってみたい?

これは、聞き逃せません。

 

 

チーズくんがテストを受けたい理由

ママ
「えー、なんで?チーズくんは、なんでテストやりたいの?」

すると、チーズくんは少し考えてから言いました。

 

チーズくん
「うーん、それは、100点をとって、チーズくんすごーいってしてほしいの。」

 

……かわいい。

つまり、お姉ちゃんたちが漢字検定に合格して、みんなに褒められているのを見て、

「いいな」
「すごいな」
「ぼくもやってみたいな」

と思ったんでしょうね。

これは、かなりよい流れです。

 

親が「やりなさい」と言って始めるより、本人が「やってみたい」と思ったタイミングで始めるのが、やっぱり一番よさそうです。

これは今が始めどきでは?

ママ、かなり前のめりになりました。

 

そうだ、かず・かたち検定を受けよう!

以前の記事でも少し書きましたが、チーズくんには、算数検定の幼児向け版であるかず・かたち検定を受けてもらおうかなと思っていました。

漢字検定は、さすがにまだ少し難しそうです。

 

ひらがなやカタカナの検定があればいいのになあと思いつつ、まずはチーズくんが好きそうな「かず」や「かたち」から始めるのがよさそう。

ということで、

「よっしゃー!!」

と思って、さっそくホームページを確認しました。

すると……

 

 

4月の検定、終わってました

なんと。

4月の検定、すでに終わっていました。

爆笑。

みなさん。

「子どもがやる気になったら申し込もう!」

では、遅かったです(笑)

 

正しくは、

  1. 親が先に日程を把握する
  2. 子どもがやる気になるのを待つ
  3. すぐ申し込む
  4. 受検する

この順番だったようです。

完全に出遅れました(笑)

 

 

かず・かたち検定は受けられる時期が少ない?

算数検定自体は、かなり頻繁に実施されているようです。

ほぼ毎月のように受けられるタイミングがありそうなのですが、チーズくんが受ける予定のかず・かたち検定は、どうやら受けられる時期が少ないみたいです。

4月の次は、5月・6月には受けられず、次は7月。

まさかの2か月待ち。

今すぐやる気になっているチーズくんにとっては、ちょっと先です。

でも、5月中には申し込みができるようなので、とりあえず、次回の検定には申し込んでみようかなと思っています。

 

 

チーズくん、初めての検定に向けて

チーズくんが本当に受けたかったのは、たぶん漢字検定なんだと思います。

お姉ちゃんたちが受けた検定。
お姉ちゃんたちが合格して褒められた検定。
だから、自分もやってみたい。

そういう気持ちだったのかなと思います。

 

でも、漢字検定はさすがにまだ少し早そうなので、まずは算数検定のかず・かたち検定から。

チーズくんにとって、初めての「テスト」になるかもしれません。

 

100点をとって、
「チーズくん、すごーい!」
ってしてもらいたいチーズくん。

その気持ち、かなえてあげたいですね。

 

 

まとめ

たろこ・じろこの漢字検定合格をきっかけに、チーズくんが

「ぼくもテストやってみたい」

と言い出しました。

 

お姉ちゃんたちの頑張りが、末っ子にもちゃんと届いていたようです。

きょうだいって、こういうところが面白いですね。

親がどれだけ言っても動かないこともあるのに、きょうだいの姿を見ると、急に「ぼくも!」となる。

 

これはとてもよいチャンスだと思うので、チーズくんの初めての検定チャレンジ、前向きに準備してみようと思います。

まずは、かず・かたち検定。

今度こそ、申し込み忘れないようにします(笑)

 

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