おはようございます!
ゆきちゃんママです!
今日は、10月に行われた2年生の読み聞かせの様子を、少し時差投稿でお届けします📚
2年生の読み聞かせですから、もちろん たろことじろこのクラスもあります!
じろこが1組、たろこが2組なんですが……なんと私は、1組(じろこのクラス)へ〜!!
もうすぐ運動会、というタイミングだったので、ついに!
運動会絵本(去年から温存してたやつ笑)を読むことができました。
やっと出番がきたーー!って感じです(笑)
2-1
さかさことばでうんどうかい(西村 敏雄)
「しんぶんし」「たけやぶやけた」など、上から読んでも下から読んでも同じ言葉(回文)の面白さがぎっしり詰まった絵本。
回文を作るだけでも大変なのに、それを運動会の競技にのせて展開させるのは、もはや職人技…!
とぼけた動物たちが登場して、パン食い競争、騎馬戦、跳び箱、重量挙げ、新体操などを次々に繰り広げます。
回文だけじゃなく、動物たちの“動物模様”も見もの。どの子も憎めないんですよね。
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ハロウィンドキドキおばけの日!(ますだ ゆうこ/絵:たちもと みちこ)
もうすぐ町の秋祭り。さとるはお祭りのおはやしで、初めて笛を吹くことになりました。
でも練習ではうまく吹けず、恥ずかしくなって休んでしまって…。そんな時に出会うのが、鳴き声のきれいな小鳥。
物語としても読めるし、行事の知識も入っている“行事絵本”です。
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2-2
アレクサンダとぜんまいねずみ(レオ・レオニ/訳:谷川 俊太郎)
子どもにちやほやされるおもちゃのぜんまいねずみがうらやましい、ねずみのアレクサンダ。
ある日、願いをかなえてくれる虹色のとかげに出会います。
やさしい友情のお話で、読み終わったあと、心が少し落ち着く感じがします。
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2-3
そら はだかんぼ!(五味 太郎)
ライオンが毛皮をぬいだら? くまが服をぬいだら?
どんどん「ぬぐ」方向に進んでいって、最後はお風呂へ。
子どもが好きな“くり返し”と“ナンセンス”が効いている、愉快な一冊です。
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とびません。(大塚 健太/絵:柴田 ケイコ)
鳥なのに空を飛ばないペンギン。誘われても、飛びません。
飛行機に乗ったゴリラや、気球に乗ったパンダが出てきても……飛びません。
「飛ばない」にはちゃんと理由がある、というのがまた良い。ユーモア絵本です。
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いちにちおばけ(ふくべ あきひろ/絵:かわしま ななえ)
大人気「いちにち」シリーズ第4弾。
「おばけってこわいな。でも、おばけになったらこわくなくなる?」という発想から、いろんなおばけを一日ずつやってみるお話です。
擬音とコミカルな絵で、こわいより先に笑いがきます。おばけが苦手な子でも入りやすい一冊。
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2-4
だいぶつさまのうんどうかい(苅田 澄子/絵:中川 学)
今日は仏さまたちの運動会。
玉入れ、まんじゅう食い競争、組体操……いろいろな競技をがんばります。
運動会前の時期にぴったりで、季節感も出しやすい絵本です。
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まるごとうちゅうカレー(チョーヒカル)
すいせい、きんせい、ちきゅう、かせい…惑星も、星空も、ぜんぶ食べられる!?
「まるごとうちゅうカレーのつくりかた」がレシピ風に進んでいくのも楽しくて、発想の転換力がすごい一冊です。
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じゃない!(チョーヒカル)
きゅうり…じゃなくて、バナナ!みかん…じゃなくて、トマト!
固定概念をひっくり返してくる写真絵本。
大人も「えっ!?」となるので、読み聞かせで場がちょっとザワつくのが楽しいです(笑)
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おわり
2年生の読み聞かせ、あらためて思ったのは、“笑い”と“しんみり”のバランスがちょうど良い学年だなぁということ。
ナンセンス絵本で思いっきり笑える一方で、物語の気持ちの揺れもちゃんと受け取ってくれる感じがあって、読んでいる側もすごくやりがいがあります。
そして今回、じろこのクラスに入れたのも個人的にはうれしい出来事でした。
家では見せない顔が見えたり、読み聞かせのあとに「今日の本おもしろかった!」と話してくれたりすると、“よし、次も探すぞ…”ってなります(笑)
運動会前って、子どもも大人もどこかそわそわしがちだけど、絵本の時間があると、教室の空気がふっとやわらかくなる気がします。
また次の読み聞かせも、季節に合わせて「今の子たちにハマる一冊」を探していきたいなと思います📚
みなさんは、運動会前に読むならどんな絵本を選びますか?
「うちの子はこれが好きだった!」など、おすすめがあればぜひコメントで教えてくださいね。
