おはようございます!
ゆきちゃんママです🌸
9月の読み聞かせレポート、少し時差投稿でお届けします〜🍁
夏休み明けの1年生さんたちは、すっかり日焼けして元気いっぱい!
ランドセルも、なんだか少し似合うようになってきた気がします😊
この日の教室では、
「ひさしぶりの読み聞かせだ〜!」とワクワクの声があがり、
ページをめくるたびに「えっ!?」「そうなるの!?」とリアクションが止まりません✨
秋のはじまりにぴったりな、笑って心があたたまるお話ばかりでした🍂
1-1
にじいろのくまさん
著:せき あゆみ
いろいろな色のくまさんたちが「色じまん」をしています。
そこに、へんてこな色のくまさんがあらわれて……?
ちょっと不思議で、かわいらしくて、最後は心がふわっとあたたかくなる絵本です。
「その色もいいね!」って言いたくなる感じが、1年生さんにもぴったりでした🧸🌈
たぬきのひみつ
作:加藤休ミ
「だれにも いっちゃ いけないよ。」
…この一言だけで、子どもたちの目がキラッとしますよね(笑)
たぬきのおへそって……まさかの「たこ焼き」!?
ほかの動物たちにも、おいしい(?)ひみつがあるみたいで、教室がくすくす笑いに包まれます。
読み聞かせで“つかみ”が欲しい日に強い一冊です🐾
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きょうりゅうのおいしゃさん
著:たしろちさと
恐竜のお医者さん・ベナートルさんのもとに、次々と恐竜たちが相談に来ます。
でも今日は、ベナートルさんにとって大事な日。急いで行かなければならない用事があるのです。
「今はムリ〜!」と言いたいのに、呼び止められてしまうベナートルさんと恐竜たちの掛け合いが楽しく、最後はほっこり大団円。
恐竜がたくさん出てくるので、恐竜好きの子は特に食いつきが良い印象でした🦕✨
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いちごりら
作:麻生かづこ/絵:かねこまき
いちご+ごりら=いちごりら!
言葉あそびの楽しさと、迫力ある絵変わりで、読み聞かせでも大盛り上がりの一冊です。
「次は何が来るの!?」と子どもたちが前のめりになる、鉄板の盛り上げ担当🍓🦍
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1-2
とびません。
作:大塚健太/絵:柴田ケイコ
ペンギンは鳥だけど、空を飛ばなくたっていいんです。
「飛ぼうよ」と誘われても、とびません。
飛行機に乗ったゴリラ、気球に乗ったパンダが現れても、とびません。
“とばない理由”がちゃんとあって、最後に「あ〜なるほど!」となるユーモア絵本。
子どもたちの「なんで?なんで?」が自然に引き出されます🐧
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なまえのないねこ
竹下文子 文/町田尚子 絵
八百屋さん、書店、パン屋さん…町の「飼い猫」たちはみんな名前を持っている。
そんな中、名前のない猫が「自分の名前」を探しにいきます。
静かだけど心に残るお話で、読み終えた後にふっと余韻が残るタイプ。
「ほんとうに欲しかったもの」は何だったのか、子どもたちの感じ方も聞いてみたくなります🐈
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1-3
オレ、ねたくないからねない
著:デヴ・ペティ/絵:マイク・ボルト/訳:小林賢太郎
冬が楽しみで仕方ないカエルくん。
でもフクロウさんが言うんです。
「あなたは ふゆを たのしめませんよ」
え?どういうこと??
…というところから始まる、ちょっと変わった“おやすみ絵本”。
展開が意外で、聞いている子どもたちの顔がくるくる変わるのが面白いです🦉
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パンダのがらをなんにする?
おおのこうへい 作・絵
「もしパンダが、白黒じゃなかったら?」
シマウマがら、ウシがら、スカンクがら……想像がどんどん広がる妄想絵本。
読んでいる途中から、子どもたちも参加型になって
「みずたま!」「うずまき!」「めいろ!」
とアイデアが止まらなくなるタイプです(笑)🐼
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まとめ
9月の読み聞かせは、夏休み明けの子どもたちのエネルギーがまぶしくて、教室全体がとにかくにぎやかでした😊
今回選んだ絵本は、
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「えっ!?」と驚ける展開
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みんなで笑える言葉あそび
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ちょっと心があたたまる余韻
がバランスよく入っていて、秋のスタートにぴったりだったなと思います🍂
特に1年生さんは、「笑う」「驚く」「つぶやく」の反応が素直で、読み手としても元気をもらえました。
(ページをめくるたびに歓声が上がる教室、最高です…!)
次の読み聞かせでは、季節がもう少し進んで、また違った雰囲気になるはず。
今度はどんな反応が見られるのか、楽しみです✨
今日も読んでくださってありがとうございました!
