双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

ベランダの幼虫ケースに大きな穴が3つ!?わが家のカブトムシ幼虫くん騒動

おはようございます!

ゆきちゃんママです!

 

先日、我が家のカブトムシの幼虫くんたちに異変がありまして……

家族みんなで大騒ぎする事件が起こりました(笑)

 

今日は、その時の様子をご紹介します!

yukichan-mama.com

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ベランダのケースに、なぜか大きな穴が3つ!

冬のあいだ、我が家のカブトムシの幼虫くんたちは、ベランダで育てていました。

 

家の中だと暖かすぎるため、冬は外のほうが過ごしやすいかなと思って、ベランダ管理にしていたんです。

 

とはいえ、毎日じっくり土の様子をチェックするという感じでもなく、

「まあ、そんなに変化もないし、きっと平和に過ごしているだろう」

と思っていました。

 

そんなある日。

私がベランダに洗濯物を干しに出た時、ふと幼虫くんたちのケースが目に入りました。

 

すると……

 

ケースの土に、大きな穴が3つも空いている!!!

 

 

えええええ!?

なにこれ!?

どういうこと!?!?

 

と、一気に頭の中がざわざわ。

 

でも、その日はちょうどパパとランチの予定があって、朝からちょっとバタバタしていたんです(笑)

 

ものすごーく気にはなったのですが、その場では確認できず、いったんそのままお出かけすることに。

 

そして、たろことじろこが小学校から帰ってくるタイミングで一緒に帰宅したので、結局みんながそろうまで、カブトムシくんたちの安否確認ができないままでした。

 

 

 

帰宅した双子たちに報告すると…

帰ってきたたろことじろこに、さっそく報告。

 

「ねえ、カブトムシの幼虫くんたち、お外にいるでしょ?

今日見たら、大きな穴が3つも空いてたの。どう思う?」

 

すると、たろことじろこは

 

「えええええー!!どうして!?どうしちゃったの?」

 

と、大騒ぎ。

 

私も一緒になって、

 

「もしかして、逃げた??」

 

と言うと、

 

「えええ!幼虫って逃げるの!?どこに!?」

 

さらに私が、

 

「もしかして、誘拐??

何かほかの生き物が連れて行ったとか?」

 

と言うと、

 

「ええええ!それってなに!?ケース開けたの!?!?」

 

いやもう、想像がどんどん大きくなっていきます(笑)

 

そこで私が、

 

「もしかして……蛹になった!?」

 

と言うと、

 

「ああ!そうかも!!蛹かも!!掘り起こしてみよう!!」

 

という話になり、みんなで確認してみることになりました。

 

 

 

軍手を装着して、いざ掘り起こし!

なんとなく、蛹になるにはまだ少し早いような気もしていたのですが、

こういうのも子どもたちにとっては学びになりますよね。

 

ちょうどその日は、チーズくんもあとからパパと帰ってくる日だったので、みんながそろうのを待ってから作業開始!

 

家族みんなで軍手を装着して、カブトムシの幼虫くんたちの様子を確認することにしました。

 

ケースをのぞき込んだ子どもたちも、

  • 「本当だ!どうしてこんなに大きな穴が空いてるんだろう!?」

  • 「やっぱり、出てきたのかな?」

  • 「えええ!出てきた幼虫はどこに行っちゃったんだろう!!」

 

と、それぞれ予想を始めます。

 

万が一、蛹になっていても大丈夫なように、

優しく、優しく、ゆっくり、ゆっくり

土をすくって、用意した段ボールの中へ移していきました。

 

 

 

掘っても掘っても、出てくるのは土ばかり

ところが……

 

入れても入れても、出てくるのは腐葉土ばかり。

 

「うんちも出てこないね」

「本当だね。前と同じだね」

「もしかしたら、すごい前に逃げ出したんかな?」

「え?どうやって蓋開けたんよ!」

 

と、子どもたちの会話もどんどん不思議な方向へ(笑)

 

しばらく掘り進めると、今度は少し湿った層が出てきました。

 

すると……

 

「あ!うんち!!」

 

上のほうはかなり乾燥していたので、どうやら幼虫くんたちは下のほうで過ごしていたようです。

 

しかも、うんちが出てきてからは、そこからずーっとたくさん出てくる!

 

「やっぱり、ちゃんと下で暮らしてたんだね」と、少し安心していたその時。

 

私たちが掘り起こしているのに気づいたのか、

土が、もぞっ……と動いたんです。

 

そして子どもたちが叫びました。

 

「いたー!!」

 



 

いた!蛹ではなく、いつもの幼虫くんでした(笑)

出てきたのは、蛹ではなく……

 

普通に、いつものカブトムシの幼虫くんでした(笑)

 

よかったーーー!!!

 

そこからさらに掘り進めて、また見つけて、また見つけて……

 

この作業を3回繰り返し、

3匹とも元気に暮らしていることを確認できました!

 

 

いやあ、本当によかったです。

 

でも、そうなると気になるのはやっぱり、

 

じゃあ、あの穴は何だったの???

 

ということ。

 

 

 

穴の正体は、幼虫くんの通り道だったみたい

その後いろいろ調べてみたところ、

今回のような穴は、

 

幼虫が中を動いてできた空洞や通り道が、表面までつながったもの

 

であることが多いようです。

 

カブトムシの幼虫は、腐葉土やマットの中をかなり動くそうなんですね。

 

そのため、

  • 幼虫が通ったトンネル

  • 体を置いていた空間

  • マットの沈み込み

 

などが起こって、表面に大きな穴が空いたように見えることがあるのだとか。

 

なーんだ!

 

びっくりしたけれど、そういうことだったのか〜!

 

 

 

ついでにお掃除もして、幼虫くんたちのお部屋を整えました

せっかく全部確認したので、そのままお世話もすることに。

 

ザルでうんちをしっかり取り除いて、

土にお水を足して、

幼虫くんたちが過ごしやすそうな状態に整えてから、元のお部屋に戻しました。

 

おかげで、ご飯の前に部屋の中はなかなか大変なことになりましたが(笑)

 

まあ、これも学びのためですね!

 

実際に「どうしてこんな穴が空いてるんだろう?」と家族で考えて、

予想して、調べて、確かめてみると、

やっぱり印象に残りますよね。

 

こういう体験って、きっと子どもたちの記憶にも残るんじゃないかなと思います。

 

 

 

おわりに

ということで、

ベランダの幼虫ケースに突然現れた「大きな穴3つ」の正体は、

幼虫くんたちが中を動いてできた通り道や空洞 だったようです。

 

最初は本当にびっくりしましたが、

3匹とも元気な姿を見せてくれて一安心!

 

それにしても、こういうちょっとした異変ひとつで、家族みんなでここまで盛り上がれるのも、なんだかわが家らしいなあと思いました(笑)

 

カブトムシくんたち、これからも元気に育ってくれますように!

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

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