双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

お箸練習は…まさかのカブトムシ?!

おはようございます!

ゆきちゃんママです♪

 

昨日に続き、今日もチーズくんのお話です(笑)

最近、大活躍のチーズくん。

今日は お箸の練習とカブトムシの幼虫くんのうんち にまつわるエピソードをご紹介します。

 

 

 

 

保育園へお出かけした幼虫くん

先日、無事にカブトムシの幼虫3匹を見つけて飼い始めた我が家。

yukichan-mama.com

 

子どもたちは興味津々ですが、私は「子どもたちにしっかり見て色々感じて欲しい気持ち」と「幼虫くんたちのためにはそっとしておくほうがいいのかなの気持ち」、それから「私が1人で世話するだけなら自然に返した方がいいかもの気持ち」の間で揺れています。

 

そんな中、チーズくんの保育園のお友達にも見せたい!という話になり、1匹だけ連れて行くことに。

だって、自宅で私が毎日水をあげるだけなら、自然に返してあげたほうがいいもんね!せっかくだから、みんなの学びに役立って欲しいと思ったんです。

 

担任の先生に相談すると、

「え!みんなに見せてくださるんですか?ぼくの方で見せて、説明しますよ!」

と快諾してくださいました。

当日、小さな虫かごに幼虫くんを1匹入れて、大事に両手で持って登園したチーズくん。

 

女の子たちからは「きゃー、気持ち悪い〜!」と悲鳴があがったそうですが、男の子たちには大人気。

お迎えのときも幼虫の話題で盛り上がっていました。

 

 

 

うんちがいっぱい!

帰宅して大きなケースに戻そうとすると…小さな虫かごの中にうんちがいっぱい!

 

「見てみて!こんなにうんちしてるよ。1日でこんなに出したのかな?」と声をかけると、チーズくんも大興奮。

割り箸とスプーンで私がせっせと片付けていると――

 

「ぼくもやる!うんち取ってあげる!」

 

なんと、チーズくんが割り箸を上手に使って、うんちをつまんでくれました。

 



 

お箸練習の効果がここに!

実は年少のチーズくん、これまで家で本格的にお箸を練習したことはありませんでした。

ところが保育園では、年中から給食をお箸で食べるため、少しずつ練習が始まっていたのです。

 

先日お迎えに行ったときも、消しゴムをお箸でつまむ練習をしていて「へ〜こんな風にするんだ」と感心したばかり。

それなのに家では復習もせず放置していた私(笑)。

 

ところが!まさかの「カブトムシの幼虫のうんち」が最高の練習材料になるとは!

「ぼくはお箸で取れるから、ママはスプーンでいいよ」と誇らしげに言うチーズくん。

しばらく夢中で“お仕事”を続けてくれました。

 

 

 

まとめ

カブトムシのお世話を通じて、命の大切さを学ぶだけでなく、まさかのお箸練習にまでつながるとは…!

「生きている証拠」を確かめながら、「お世話をしている実感」も得られて、さらに「お箸の練習」にもなるなんて、一石三鳥どころか四鳥くらいの効果です。

 

日常の中に思いがけない学びのチャンスって潜んでいるんだなぁ、と実感した出来事でした✨

 

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