おはようございます。
ゆきちゃんママです。
うちは、私も夫もあまりゲームが得意ではありません。
ニンテンドースイッチも、一応サンタさんにもらって家にはあるのですが、正直なところほぼ実働していない状態です。たまに我が家でホームパーティをするときに、みんなで遊ぶ用として登場するくらい。
そんな我が家で、最近、親子5人でやっているゲームがあるんです。
今日は、そのことについてご紹介しますね。
- きっかけは、双子のお友だち
- 私がポケモンGOをやっていたのは昔の話
- 当然、うちの子たちが黙っているはずもなく…
- 「そういえば、パパはやらないの?」
- ついにパパも再参戦
- 5人でジムに行ったら、それはそれは盛り上がった
- 意外な学びもありました
- おわりに

きっかけは、双子のお友だち
きっかけは、小学3年生になった双子のたろことじろこのお友だちでした。
ある日、そのお友だちがポケモンGOをしている場面に遭遇したんです。そこで私が、何気なくこう言いました。
「わー懐かしい! たろじろちゃんのママも前やってたわ〜!」
すると、そのお友だちは大盛り上がり。
「えー! そうなの!? じゃあ、もう1回やろうよ! ぼくとポケモン交換しようよ!!」
そんなに喜んでくれるなら……と、私が再インストールしてみたのが始まりでした。
私がポケモンGOをやっていたのは昔の話
実は、私がポケモンGOをやっていたのは、静岡に住んでいた頃と、アメリカに住んでいた頃。今の家に引っ越してからは、一度も開いたことがありませんでした。
久しぶりに起動してみると、もう雰囲気がずいぶん変わっていてびっくり。
ポケモンの種類が増えていて、もう何が何だかわからないのはもちろんですが、ダイマックスだとかルートだとか、知らない機能がたくさん増えていて、完全に浦島太郎状態です。
とはいえ、静岡にいた頃には、ちゃんとポケモンGOをやっている人たちに連れて行ってもらって、いろいろなポケモンをゲットしていた時代もありました。なので、昔捕まえた伝説ポケモンなんかも、意外と持っていたんです。
それをたろこじろこのお友だちに見せると……
「えええー! たろじろちゃんのママ、すごーい!! ぼくとこれ交換してよー!!」
と、またまた大興奮。
一度捕まえると図鑑に登録される仕組みなので、私としては、図鑑に登録されてしまえば、そこから本気で育てて強くしようという気持ちはあまりありません(笑)
ということで、ちょっとかっこいいポケモンを交換することにしました。
当然、うちの子たちが黙っているはずもなく…
それを見ていた、たろこ、じろこ、そしてチーズくんが黙っているわけないですよね(笑)
たろこ
「たろちゃんのiPadにも入れて〜!!」
じろこ
「じろちゃんのにもー!」
チーズ
「ぼくも〜!!」
ということで、みんなでポケモンGOを始めることになりました(笑)
もちろん、平日はほとんどそんな時間はありません。なので、お休みの日にみんなでタブレットを持って近くの公園に行ってバトルしたり、少しずつ遊んだり……という感じです。
「そういえば、パパはやらないの?」
そんなある日、たろこがふと気がつきました。
「あれ? そういえば、パパはやらないの?」
そうなんです。実はパパも、当時やっていたんです。
しかもパパは、その頃、東京の港区にある職場に通っていたこともあって、かなりいいポケモンをたくさん持っていたはず。
そこで私が言いました。
「パパのほうが、ママより伝説ポケモン持ってるんじゃないかな?」
すると双子は、当然こうなります。
たろこ
「えええ! じゃあパパももう1回始めてよー!!」
じろこ
「じろちゃんとポケモン交換しようよー!!」
ところが、パパは最初こう言って逃げていました。
「えーやだよ。スマホの容量圧迫したくないもん。」
たろじろ
「???」
ですよね(笑)
スマホの容量だなんて、子どもには全然わからないし、もっとわかりやすく説明しなさいよ!とちょっと思いましたが、気持ちはものすごくよくわかります(笑)
ついにパパも再参戦
しばらくの間は、なんだかんだ理由をつけて逃げていたパパですが、子どもたちがそれぞれiPadで楽しそうにプレイしているのを見て、ついに自分のiPad mini に再インストールしてくれました。
アカウント情報がわからないとか言っていたのですが、Google がちゃんと覚えていてくれました。ありがとうGoogle。
こうして、ついにパパも巻き込んで、家族5人で今さらポケモンGOをやることになったのです。
5人でジムに行ったら、それはそれは盛り上がった
先日、伝説ポケモン(名前は忘れちゃいました笑)を倒すべく、家族5人でジムに行ってバトルしてきました。
ただし、問題が1つ。
全員が私のスマホからテザリングしているので、もうそれはそれは充電の減りが早いんです(笑)
バッテリー的には最悪。
でも、それはそれは盛り上がりました(笑)
5人で同じ目的に向かって歩いて、見つけて、戦って、「やったー!」「えー負けたー!」なんて言いながら遊ぶのは、思っていた以上に楽しいものでした。
意外な学びもありました
ゲームについては、良いとか悪いとか、いろいろな考え方があると思います。
もちろん、ただ時間を溶かして終わり……みたいな遊び方は避けたいところですが、今のところ我が家では、意外といい面も感じています。
たとえば、チーズくん。
ポケモンの名前をちゃんと読みたい気持ちがあるので、カタカナ力がぐんと上がりました。
たろこじろこも、怪しかったカタカナが、結構しっかり読めるようになってきています。
しかも、一人で黙々と取り組むゲームではなく、誰かと一緒にプレイする感じなのも、我が家には合っている気がします。
少なくとも、ママのテザリングなしではできないという事情もありますし(笑)
完全に放任ではないし、家族で会話しながら遊ぶ時間になっているのは、ちょっといいなと思っています。
おわりに
というわけで、最近の我が家は、今さらながら家族5人でポケモンGO生活を楽しんでいます。
昔やっていたゲームを、今度は親として、そして子どもたちと一緒にやることになるなんて、なんだか不思議ですよね。
最初は「懐かしいな〜」くらいの気持ちで再インストールしただけだったのに、気づけば家族みんなを巻き込んで、休日のちょっとしたイベントになっていました。
ゲームそのものが目的というより、
家族で同じものを見て、同じことで盛り上がれる
というのが、今の我が家にはちょうどいいのかもしれません。
しばらくは、バッテリー残量と相談しながら(笑)、家族でポケモンGOを楽しんでいこうと思います。
