おはようございます!
ゆきちゃんママです!
連日、たろこ・じろこの活躍(?)を紹介していたので、
「ちょっとちょっと!チーズくんのこと、ほったらかしにしてない?」
と思った方もいるかもしれません。
大丈夫です。今日は、最近のチーズくんの話題です(笑)

氷を見せてくれたのは、年長さんのお友だち
最近、夕方が少し明るくなってきて、「もう春?」なんて思った途端、またぐっと冷え込みましたね。寒さに震えています。
そんなある日、チーズくんを送って保育園へ行くと、仲良しの年長の女の子が、バケツに入った氷を持ってきてくれました。
「お庭にバケツ置いといたらね、お水が凍ってたの!」
お友だちのお目目はキラキラ。
さらにその子が、得意げに教えてくれたんです。
「おうち帰って、すぐ用意したの!バケツにお水入れておくの。葉っぱとか入れたいときは、最初に入れとくの!そしたら、葉っぱもいっしょに凍るの!」
……なんて素敵なの。
氷の周りには、子どもたちが自然と集まってきて、チーズくんも駆けつけました。
「さわってもいい?」
「いいよ。」
そーっと触らせてもらうチーズくんの顔といったら……もう、たまりません。
えっ、うちで氷作ってない!!
そこで、ふと気づきました。
……待って???
私、チーズくんと氷作ってない!!!
その瞬間、思わずその場で担任の先生に言ってしまいました。
私「先生〜!どうしよう!私、チーズくんと氷作ってないです!」
先生「なかなか難しいですよね」
私「たろことじろこの時は色々やってたのに…チーズくん、ほったらかしすぎたかも…」
先生「でも“気づいた”ってところがすごいですよ」
私「じゃあもう、明日氷作って持ってきます!(笑)」
……そう、気づいたんだもの。作らないと!
たろこ・じろことワンオペ3人暮らしをしていた頃も、実家に泊まりに行ったときも、冬の寒さで氷ができて遊んだ記憶はあるのに。
でもその時、チーズくんはまだ誕生していません(笑)
最近のチーズくんは、私たちがカルタを作ったり壁新聞を作ったりしている横で、いい子にお勉強(えらすぎ)したり遊んだりしていたのに……。
「氷づくり」は一緒にしてなかった。
反省。
猛烈に反省。
ということで、ベランダ氷づくりスタート!
昨日の夜、バケツとカップを用意して、ベランダに置いて寝ました。
やることは、それだけ。
たったそれだけなのに、チーズくんのワクワクの顔!
しかも、たろこ・じろこもすぐ合流。
「わーいいじゃーん!私も作るー!!」
……こんなことで大盛り上がり(笑)

ベランダにバケツの水を用意したチーズくんは、もちろんニコニコ。
そのまま満足そうに寝室へ向かいました。
昨夜はパパが絵本担当だったのですが、歩きながらチーズくんがキラキラの目で説明していて。
「パパ、バケツのお水がね、朝になったら氷になってるの!お外が寒いからね、お水が氷になっちゃうの!」
……ああ、もっと早くやってあげればよかった。
ほんの1分でできることなのに。
こういう“お目目のキラキラ”、こぼさないで拾い集めながら育てていきたいなぁと思いました。
まとめ
ひらがなを教えるのも大事。
でも、それ以上に「見て、触って、感じて、びっくりする」って、年少さんには最高の学びなんだなぁと改めて思いました。
ベランダに水を置くだけで、翌朝がちょっとした“実験の日”になる。
忙しいと、つい「できること」を増やす方向に意識が向きがちだけど、こういう小さな体験を、もっと大切にしていきたいなと思います。
さて、お外で、氷はできていたでしょうか?(笑)
どうなったのかは、また明日、お知らせしますね〜!
お楽しみに🩵
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
