双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

好きなら意地悪しないでしょ!?たろこの小学校エピソード

こんばんは。

ゆきちゃんママです!

 

連日、カブトムシくんの話題でお送りしていた私のブログですが、今日はちょっと箸休めということで。

たろこから聞いた、小学校での面白エピソードをご紹介します(笑)

 

 

宿題を間違えてしまったたろこ

ある日、たろこが帰宅すると、しくしく泣きながら、こんなことを言ってきました。

たろこ
「ママ、たろちゃんね、昨日の宿題、教科書の(3)をやらないといけなかったのに、間違えて(4)をやっちゃってたの」

ママ
「あら、そうだったの」

たろこ
「そしたら、前の席の△△さんに、『えー!? たろこさん、(3)やってないやん!! (4)やっても意味ないやん!!』って言われちゃったの」

たろこ
「こんな意地悪なこと言うなんて、信じられる?」

ママ
「それはひどいね」

たろこ
「そうでしょ? ママならどうする!?」

ママ
「ママだったら、宿題で間違えたところをやらないように気をつけるかな?(笑)」

たろこ
「もう! そうじゃなくて、間違えちゃったらどうするかってことなの!!」

ママ
「そしたら、次はもう絶対間違えないように、もっと気をつけるかな?」

たろこ
「あぁ……そうか……」

ママ
「そうでしょ? そしたら、もう意地悪なこと言われないでしょ?」

たろこ
「確かに」

 

 

優しい助言をくれた後ろの席の子

すると、たろこは続けて教えてくれました。

たろこ
「でもね、後ろの席のXXさんは、『間違えちゃっただけだし、週案ノートに、算数の教科書(3)って書いておけば、忘れないでお家でできるし、そうしたらいいんじゃない?』って優しく言ってくれたよ」

ママ
「それ、すごくいい考えじゃん! そうしたの?」

たろこ
「そうだよ! だから、今日(3)やっていくの!」

ということで、たろこはその日の宿題に加えて、前日にやり忘れていた算数の教科書(3)の問題もやっていくことになりました。

前の席の子の言い方は、たろこにとっては意地悪に感じたようです。

でも、そう言われたことで、

「次はちゃんと忘れずにやっていくぞ!」

という気持ちも高まったようで。

これはこれで、ありがたいのかもしれません(笑)

 

 

そこに、じろこ登場

そこへ、じろこがやってきました。

じろこ
「△△さんって、いつもたろちゃんに意地悪なこと言ってくるよね」

たろこ
「そうなの!! ひどいよね!?」

ママ
「うーん。まあ、好きなんちゃう?」

たろこ・じろこ
「へ? 好きなら、そんな意地悪なことしてくるわけないでしょ!?」

じろこ
「XXさんだったら、優しいし、もしかしたら好きなのかなーって思うけど」

ママ
「XXさんも好きなんじゃない?」

たろこ
「えええええ! そんなはずないよ! そういうのじゃないから!!」

どうしても恋愛の話に持っていきたいママ。

意地悪をされて不満なたろこ。

たろこのことを心配しているじろこ。

3人がそれぞれ全然違う方向から話していて、なんだかとても面白かったです。

 

 

もうすぐ恋バナもできるのかな

実は、ゆきちゃんママは知っています。

前の席の△△さんが、いつもたろこにちょっかいを出していて、

「あれは絶対、たろこのこと好きだよね」

という話を、すでにたろじろのお友だちからこっそり聞いていたのです(笑)

ちなみにそのお友だちには、ゆきちゃんママも多分、友だちだと思われています(笑)

でも、この時期の

「好きな子にちょっかいを出しちゃう男子」

の感じは、同じ時期の女子にはなかなか伝わらないようで。

そのすれ違いがまた、とてもかわいくて。

もうしばらくは、ほっこりしながら聞いていようと思います。

赤ちゃんの頃もかわいかったけれど、大きくなっても、やっぱりずっとかわいい。

小学校での出来事を聞きながら、子育てって楽しいなあと改めて思った、ゆきちゃんママでした。

 

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