こんばんは。
ゆきちゃんママです!
連日、カブトムシくんの話題でお送りしていた私のブログですが、今日はちょっと箸休めということで。
たろこから聞いた、小学校での面白エピソードをご紹介します(笑)

宿題を間違えてしまったたろこ
ある日、たろこが帰宅すると、しくしく泣きながら、こんなことを言ってきました。
たろこ
「ママ、たろちゃんね、昨日の宿題、教科書の(3)をやらないといけなかったのに、間違えて(4)をやっちゃってたの」
ママ
「あら、そうだったの」
たろこ
「そしたら、前の席の△△さんに、『えー!? たろこさん、(3)やってないやん!! (4)やっても意味ないやん!!』って言われちゃったの」
たろこ
「こんな意地悪なこと言うなんて、信じられる?」
ママ
「それはひどいね」
たろこ
「そうでしょ? ママならどうする!?」
ママ
「ママだったら、宿題で間違えたところをやらないように気をつけるかな?(笑)」
たろこ
「もう! そうじゃなくて、間違えちゃったらどうするかってことなの!!」
ママ
「そしたら、次はもう絶対間違えないように、もっと気をつけるかな?」
たろこ
「あぁ……そうか……」
ママ
「そうでしょ? そしたら、もう意地悪なこと言われないでしょ?」
たろこ
「確かに」
優しい助言をくれた後ろの席の子
すると、たろこは続けて教えてくれました。
たろこ
「でもね、後ろの席のXXさんは、『間違えちゃっただけだし、週案ノートに、算数の教科書(3)って書いておけば、忘れないでお家でできるし、そうしたらいいんじゃない?』って優しく言ってくれたよ」
ママ
「それ、すごくいい考えじゃん! そうしたの?」
たろこ
「そうだよ! だから、今日(3)やっていくの!」
ということで、たろこはその日の宿題に加えて、前日にやり忘れていた算数の教科書(3)の問題もやっていくことになりました。
前の席の子の言い方は、たろこにとっては意地悪に感じたようです。
でも、そう言われたことで、
「次はちゃんと忘れずにやっていくぞ!」
という気持ちも高まったようで。
これはこれで、ありがたいのかもしれません(笑)
そこに、じろこ登場
そこへ、じろこがやってきました。
じろこ
「△△さんって、いつもたろちゃんに意地悪なこと言ってくるよね」
たろこ
「そうなの!! ひどいよね!?」
ママ
「うーん。まあ、好きなんちゃう?」
たろこ・じろこ
「へ? 好きなら、そんな意地悪なことしてくるわけないでしょ!?」
じろこ
「XXさんだったら、優しいし、もしかしたら好きなのかなーって思うけど」
ママ
「XXさんも好きなんじゃない?」
たろこ
「えええええ! そんなはずないよ! そういうのじゃないから!!」
どうしても恋愛の話に持っていきたいママ。
意地悪をされて不満なたろこ。
たろこのことを心配しているじろこ。
3人がそれぞれ全然違う方向から話していて、なんだかとても面白かったです。
もうすぐ恋バナもできるのかな
実は、ゆきちゃんママは知っています。
前の席の△△さんが、いつもたろこにちょっかいを出していて、
「あれは絶対、たろこのこと好きだよね」
という話を、すでにたろじろのお友だちからこっそり聞いていたのです(笑)
ちなみにそのお友だちには、ゆきちゃんママも多分、友だちだと思われています(笑)
でも、この時期の
「好きな子にちょっかいを出しちゃう男子」
の感じは、同じ時期の女子にはなかなか伝わらないようで。
そのすれ違いがまた、とてもかわいくて。
もうしばらくは、ほっこりしながら聞いていようと思います。
赤ちゃんの頃もかわいかったけれど、大きくなっても、やっぱりずっとかわいい。
小学校での出来事を聞きながら、子育てって楽しいなあと改めて思った、ゆきちゃんママでした。
