おはようございます!
ゆきちゃんママです。
たろことじろこの小学校で、今年もプールの授業が始まりました。
なんとなく、学校のプールといえば7月のイメージがありませんか?
でも、実際には6月から始まるんですよね。
さらに、たろことじろこの小学校では、7月の1週目に個人懇談があります。
そのため授業は4時間目までで終わり、給食を食べたら下校。
そして、7月の2週目になると、夏休み前の早帰りが始まり、やがて給食もなくなります。
その先には、長い長い夏休み。
つまり、何が言いたいのかというと……
学校でプールに入れるのは、ほぼ6月だけなんですー!!
でも、6月って梅雨じゃないですか(笑)
雨が降ればプールは中止。
曇っていると、プールから上がった後が寒い。
せっかくなら、もっと暑い時期に入らせてあげたいのになぁと思ってしまいます。
今日は、そんな小学校のプール授業についてのお話です。
- たろことじろこは泳げません
- 4クラス合同で泳力別のチームへ
- プール授業の保護者ボランティア
- 2年生の時は、声かけることが盛りだくさん
- ゴーグルをつけて練習
- 先生からお願いされたこと
- 私も気になっていました
- 名前で呼びたいと思ってもらえたこと
- おわりに

たろことじろこは泳げません
たろことじろこは、小さい頃からスイミングスクールに通っているタイプではありません(笑)
わが家の庭には大きなプールがありますし、毎年夏になると、プールや海にも遊びに行きます。
水遊びは大好きです。
でも、泳げるかどうかと聞かれると……
泳げません(笑)
水に顔をつけたり、浮こうとしたりはできます。
でも、25メートルを泳ぐというような、本格的な泳ぎはまだ難しいです。
一方、周りには幼い頃からスイミングを習っているお友だちも多く、すでに25メートル泳げる子もたくさんいます。
同じ学年でも、水泳の経験や泳力にはかなり差がありますよね。
4クラス合同で泳力別のチームへ
そうした差に対応するためなのか、プールの授業は4クラス合同で行われます。
1年生と2年生の時には、
クラゲチーム
ラッコチーム
イルカチーム
という、かわいらしい3つのチームに分かれていました。
泳げない子は、水に慣れるところから。
少し泳げる子は、さらに上達できるように。
それぞれの段階に合わせて練習していたようです。
ところが、3年生になるとチーム名が変わりました。
Aチーム
Bチーム
Cチーム
Dチーム
なんだそうです。
急に事務的です(笑)
中学年になると、チームの名前まで少し大人っぽくなるのでしょうか。
私はクラゲチームの方がかわいくて好きでしたけどね。
そんなわけで、今年はAチームで楽しく水遊び……ではなく、水泳の練習をしているたろことじろこです(笑)
プール授業の保護者ボランティア
実は、たろことじろこの小学校では、昨年度からプール授業の保護者ボランティアが募集されています。
保護者がお手伝いをするという名目で、子どもたちのプール授業を見学できるのです。
もちろん、きちんとお手伝いもしますよ(笑)
私は昨年も参加しました。
そして今年も、3年生になった子どもたちの様子を見に行くことにしました。
すると、2年生の時とは子どもたちの様子がかなり違っていて、びっくりしました。
2年生の時は、声かけることが盛りだくさん
2年生の時は、プールから上がった後も、まだまだ大変でした。
体を十分に拭かず、びしょ濡れのまま更衣室へ向かおうとする子。
水筒をプールサイドに忘れてしまう子。
荷物を置いた場所がわからなくなっている子。
保護者ボランティアは、
「床に水がポタポタ落ちてるよー!もう少ししっかり拭いてね」
「水筒、忘れてない?」
「タオル持った?」
と、いろいろなところで声をかけていました。
見守るというより、次々に発生する小さな事件に対応する感じです(笑)
ところが今年は、声をかける場面がほとんどありませんでした。
みんな自分で体を拭き、荷物を持ち、きちんと移動しています。
たった1年ですが、ずいぶん成長したものです。
保護者ボランティアとしては、かなり仕事が減りました。
その分、
「たろことじろこ、かわいいなぁ」
と、しっかり見学できました(笑)
ゴーグルをつけて練習
たろことじろこは、それはもう楽しそうにプールの時間を過ごしていました。
2年生の時には持って行っていなかったゴーグルも、今年はしっかり装着。
先生に見てもらいながら、顔を水につける練習や、体を浮かせる練習、泳ぐ練習などに取り組んでいました。
まだ泳げるとは言えませんが、去年よりできることは増えているようです。
家では見られない、学校で頑張っている姿。
こうして実際に見られるのは、やっぱり嬉しいですね。
先生からお願いされたこと
そんな中、クラゲチーム……
ではなく、Aチームの担当の先生から声をかけられました。
先生
「たろこさんとじろこさん、そっくりすぎて……」
「私は一緒に過ごす時間が少ないので、まだお二人を見分けられていないんです」
「できればお名前を呼んであげたいので、水泳帽かゼッケンに下のお名前を書いていただけますか?」
なるほど。
確かに、プールでは2人を見分けるための手がかりが、かなり少なくなります。
普段なら、服装が違います。
髪形やヘアゴムが違うこともあります。
持ち物などからわかることもあります。
でも、プールでは水着も同じ。
帽子も同じ。
水に入ると顔しか見えません。
これは、かなり難しいと思います。
私も気になっていました
実は私も、
「先生、プールで2人を見分けられるのかな?」
と気になっていました。
だからといって、勝手に下の名前を書くわけにもいきません。
体育だよりには、持ち物にはっきりと、
「苗字を書いてください」
と書かれていました。
わが家の場合、苗字を書いても2人とも同じです(笑)
でも、学校から苗字を書くように言われている以上、勝手に下の名前まで追加してよいのか迷っていました。
そのため、先生の方からお願いしてもらえて、
「これで心置きなく下の名前を書ける!」
と思いました(笑)
名前で呼びたいと思ってもらえたこと
2回目のプール授業から、下の名前を書いた水泳帽と水着を持たせました。
これで先生も、たろことじろこを見分けやすくなるはずです。
ただ、2回目の授業はかなりバタバタしていて、名前を呼んでもらえるような雰囲気ではなかったのだとか(笑)
それでも私は、先生が、
「見分けられないから仕方がない」
で終わらせず、
「それぞれのお名前を呼んであげたい」
と思ってくださったことが嬉しかったです。
双子はよく似ています。
特にたろことじろこは、一卵性双子なので、初めて会った人にはなかなか見分けてもらえません。
でも、2人は「双子」というひとまとまりではなく、それぞれ別の人です。
名前を呼んでもらうこと。
自分のことを見てもらうこと。
それは、子どもにとって、とても嬉しいことだと思います。
先生が面倒がらず、そのための方法を考えてくださったことが、ありがたいなと思いました。
おわりに
今日は、小学3年生になったたろことじろこのプール授業についてご紹介しました。
泳力別のチーム名は、かわいいクラゲチームから、少し大人っぽいAチームへ。
2年生の時には保護者の声かけが必要だった子どもたちも、3年生になると、自分たちで準備や片付けができるようになっていました。
たった1年でも、子どもたちはしっかり成長しているんですね。
そして、そっくりな双子をそれぞれの名前で呼ぶために、
「下の名前を書いてください」
とお願いしてくださった先生。
2人をきちんと見分けて、それぞれに声をかけたいと思っていただけたことが、とても嬉しかったです。
今年のプール授業は、梅雨の合間にあと何回できるのでしょうか。
せっかくなので、できるだけ晴れて、たろことじろこが楽しく水泳の練習をできますように。
