おはようございます!
ゆきちゃんママです。
昨日の記事でご紹介した、たろことじろこの漢字大テストの再テスト。
さてさて。
自分たちで勉強して挑んだ再テストは、いったいどんな結果になったのでしょうか。
皆さん、少し気になっていましたよね!?(笑)
今日は、その結果をご紹介します。
- 自力で勉強して挑んだ再テスト
- 2人とも90点でした
- 前回間違えたところは、全部できていた
- 完璧だと思っていた漢字を書き忘れる
- 双子、変なところでそっくり
- 勉強したことは、ちゃんと身についていた
- 2人とも、少し悔しかったようです
- 点数以上に大きかった経験
- 一緒に勉強できる時間も、あと少しかもしれない
- おわりに

自力で勉強して挑んだ再テスト
今回の再テストに向けて、たろことじろこは、自分たちで勉強しました。
これまでのように、私が問題を書いたり、
「ここをもう一回やってみよう」
と声をかけたりすることは、ほとんどありませんでした。
先生から教えてもらった勉強方法を思い出しながら、自分で間違えた漢字を確認して、自分なりに練習していました。
パパとママは、手も口も出さず、心の中で全力応援。
そんな状態で挑んだ再テストです。
さあ。
気になる結果はというと……
2人とも90点でした
たろこも、じろこも。
得点は、2人そろって90点でした(笑)
昨日の記事も読んでくださった方は、きっと、
「えええー!?」
「あれー!?」
と思ったのではないでしょうか。
私も同じ気持ちでした(笑)
だって、最初の漢字大テストでは、
たろこが89点。
じろこが88点。
そこから、自分たちで一生懸命勉強したのです。
そして再テストの結果は、
たろこが90点。
じろこも90点。
たろこは1点アップ。
じろこは2点アップ。
思ったより、伸びていません(笑)
前回間違えたところは、全部できていた
「一体どういうことなの?」
と思いながら、返却された再テストを確認してみました。
すると、たろこもじろこも、前回間違えた漢字は、しっかり正解していました。
うんうん。
そこは、ちゃんと勉強したもんね。
苦手だったところ。
一画足りなかったところ。
送り仮名を間違えたところ。
そういう部分は、きちんと直せていました。
つまり、勉強した成果はしっかり出ていたのです。
では、どうして90点だったのか。
問題は、別のところにありました。
完璧だと思っていた漢字を書き忘れる
今回の間違いは、前回できなかった漢字ではありませんでした。
なんと、2人とも、
「これはできる」
と思っていたはずの言葉を、うっかり書き忘れていたのです。
具体的には、
「図書館」
「出来事」
のような、3文字の言葉です。
どうして書かなかったのか聞いてみると、
「3文字って、ちょっとめんどくさいから、後で書こうと思ったの」
とのこと。
なるほど。
一度飛ばしたわけですね。
そして、最後まで解いた後に見直すことなく、
「終わった!」
と思って、そのまま提出してしまったようです(笑)
双子、変なところでそっくり
このブログではよく、
「たろことじろこは、顔はそっくりだけど性格は全然違う」
と書いています。
たろこは勢いで動く。
じろこは慎重。
得意なことも、気になることも、かなり違います。
ところが今回。
2人とも、
「3文字は後で書こう」
と飛ばし、
そのまま忘れて提出する。
なぜ、そんな変なところでそっくりなのでしょうか(笑)
同じ日に、同じテストで、同じような理由で書き忘れる。
さすが一卵性双子です。
いや、そこは似なくてもいいのですが(笑)
勉強したことは、ちゃんと身についていた
点数だけを見ると、
「89点から90点」
「88点から90点」
なので、あまり変化がないように見えます。
でも、テストの中身を見ると、前回間違えたところはすべて正解していました。
つまり、自分たちで復習した内容は、ちゃんと身についていたのです。
今回の課題は、漢字を覚えていなかったことではなく、
「飛ばした問題を見直さなかったこと」
でした。
これは、漢字の知識とはまた別の問題です。
最後に空欄がないか確認する。
後回しにした問題に戻る。
テストを提出する前に、もう一度見直す。
今度は、そういうテストの受け方も覚えていく必要がありそうです。
2人とも、少し悔しかったようです
たろことじろこは、90点という結果に、それほど満足していないようでした。
再テストが返却された日も、自分からすぐには見せてくれませんでした。
前回と同じです。
「また90点だった」
というのが、少し悔しかったのでしょう。
とはいえ、
「再テスト、どうだったのかなぁ?」
と気になっているママが、聞かないわけがありません(笑)
私が尋ねると、2人ともすぐに教えてくれました。
隠したい気持ちは少しある。
でも、聞かれたらすぐに答える。
このあたりが、小学3年生のかわいいところですね。
点数以上に大きかった経験
今回の再テストでは、残念ながら100点を取ることはできませんでした。
もう少し漢字の練習も必要です。
そして、見直しの練習も必要です(笑)
でも、私は今回、
「自分で勉強して、もう一度テストに挑む」
という経験ができたことが、とても大きかったと思っています。
どこを間違えたのか、自分で確認する。
どうやって覚えるか、自分で考える。
誰かに言われる前に、自分から練習する。
そして、もう一度挑戦する。
今回は90点でした。
でも、自分で取り組んだ経験は、これから先の勉強にもきっと役立つと思います。
一緒に勉強できる時間も、あと少しかもしれない
たろことじろこは、少しずつ自分たちで勉強できるようになってきました。
これまでは、
「問題を書いて」
「ママ、丸つけて」
「次は何をしたらいい?」
と言っていたのに、今回は自分たちで勉強を始めました。
成長している。
とても嬉しいです。
でも同時に、少し寂しくもあります。
「もう少し、一緒に漢字の勉強をさせてほしいな」
なんて思ってしまいます(笑)
そのうち、勉強について口を出したら、
「自分でできるから大丈夫」
と言われる日が来るのでしょうね。
そう考えると、今、一緒に勉強できる時間も大切にしたいなと思います。
おわりに
今日は、たろことじろこの漢字大テスト再テストの結果についてご紹介しました。
結果は、2人とも90点。
点数だけを見ると、最初のテストからほとんど変わっていませんでした(笑)
でも、前回間違えた漢字は、しっかり正解。
自分たちで勉強した成果は、ちゃんと出ていました。
今回の敗因は、
「3文字の言葉は後で書こう」
と飛ばして、そのまま忘れてしまったこと。
顔だけでなく、変なミスまでそっくりな双子です(笑)
もう少し漢字の練習は必要そうです。
見直しの練習も必要そうです。
でも、自分で勉強し、自分の力で再テストに挑んだことは、きっと大きな一歩です。
少し寂しいけれど、どんどん大きくなって、何でも自分でできるたろことじろこになれるように。
これからも、たくさん応援していきたいと思います。
