双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

漢字大テストの手応えは?小3双子、思い出せそうで思い出せなかった漢字

おはようございます!

ゆきちゃんママです。

 

今日は、昨日の記事の続きです。

小学3年生の双子、たろことじろこが、初めての漢字大テストを無事に終えました。

2週間にわたって、親子で取り組んだ50問の漢字練習。

果たして、2人はどのくらい書けたのでしょうか。

漢字大テストの手応えについて、さっそく聞いてみましたので、今日はその様子をご紹介します。

yukichan-mama.com

 

 

漢字大テストが終わりました

無事に漢字大テストを終えて、ようやくひと段落したわが家。

テスト前には、毎日のように漢字を書いていたたろことじろこですが、今ではすっかり、

「もう、宿題の漢字しか書かないもんねー!」

という雰囲気です。

あれ?

漢字検定9級の勉強はどうなったのでしょうか(笑)

それはひとまず置いておいて、まずは漢字大テストです。

 

2人に、

「どうだった?」

「全部書けた?」

と、それぞれ聞いてみることにしました。

 

 

たろこが思い出せなかった漢字

まずは、たろこからです。

ママ
「たろちゃん、やっと漢字大テスト終わったね〜。どうだった?全部書けた!?」

すると、たろこは少し暗い表情で、

たろこ
「それが……」

と言いました。

ママ
「え!?書けなかったところがあるの!?」

たろこ
「あるの」

ママ
「どこどこ!?あんなに練習したのに、何ていう漢字が書けなかったの?」

すると、たろこが一生懸命説明してくれました。

たろこ
「それがね、野球の『や』があるでしょ?」

「『里』に、『マ』と『ア』みたいなのを書くでしょ?」

「ママと一緒に本で調べて、練習したでしょ?」

「それがね、どうしても思い出せなかったの」

「『里』は思い出せたんだけど、『まあ』のところがどうしても思い出せなくて、全部消しちゃったの!」

わーん。

それは残念です。

「野」という漢字の、左側の「里」は思い出せた。

右側も、何となく「マ」と「ア」のような形だったことまでは覚えていた。

でも、正確な形を思い出せなかった。

たろこは、かなり惜しいところまで来ていました。

そこで私は、こう伝えました。

ママ
「わーん!残念だったね。でもさ、今はもう、たろちゃん『野球』の『野』をちゃんと覚えてるじゃん」

「テストで書けたかどうかより、たろちゃんが漢字をちゃんと覚えたことの方が、ママはすごいと思うよ」

テストでは書けませんでしたが、今回の悔しさで、「野」はかなりしっかり覚えたはずです。

もう次は、きっと書けるでしょう。

 

 

じろこは2つ書けなかった

続いて、じろこです。

ママ
「じろちゃん、漢字大テストお疲れさま〜。どうだった?ちゃんと書けた?」

じろこ
「ううう。ママ……実は……」

ママ
「どうしたのよ!?」

じろこ
「2つ、書けなかった漢字があるの」

ママ
「どんな漢字!?」

まず、ひとつ目は「発売」の「売」でした。

じろこ
「ひとつはね、発売の『ばい』がわからなかったの」

ママ
「え?『売る』って漢字?」

じろこ
「へ?売る?」

「あーーー!!!思い出したー!!!」

ママ
「あはは。それ、書けてないの!?」

じろこ
「そうなの……」

テストが終わってから、まさかの即思い出しです(笑)

「発売」の「ばい」と聞いた時には思い出せなかったけれど、「売る」と聞いた瞬間に漢字が出てきたようです。

漢字そのものを知らなかったわけではなく、読み方と漢字がうまく結びつかなかったのかもしれません。

 

 

「理科」の「理」は、ほぼ正解だった

そして、もうひとつ書けなかったのが、「理科」の「理」でした。

じろこ
「もうひとつは、理科の『り』がわからなかったの」

ママ
「えー!『理科』の『科』は難しいかなと思って練習したけど、そういえば『理』の方は、あまり練習してなかったかもね!?」

じろこ
「そうなの。見たらわかるんだけど、書こうと思ったら、あれ?どんな漢字だっけ?ってなっちゃったの」

「『里』とか、王様の『王』とか考えたんだけど、もうわからなくなって、全部消しちゃったの」

ママ
「ええ!王様の『王』を書いて、その横に『里』だよ!合ってるよ!」

じろこ
「えええ!どうしよう!消しちゃった!」

ママ
「間違っててもいいから、消さずに書いておけばよかったのにー!!」

じろこ、ほぼ正解までたどり着いていました。

「理」は、左側が王様の「王」に似た「王へん」で、右側が「里」です。

正しい部品が両方とも頭に浮かんでいたのに、

「これで本当に合っているのかな?」

と不安になって、消してしまったようです。

なんとも惜しい。

でも、自分の頭の中から「王」と「里」を取り出せたということは、かなり覚えていたということですよね。

 

 

2人とも100点は逃したようです

ということで、どうやら2人とも100点は逃したようです(笑)

たろこは、少なくとも1問。

じろこは、少なくとも2問。

ただ、ママの立場としては、

「どちらかだけが100点を取って、もう一方にマウントを取る」

という展開になるよりも、

「2人とも、まあまあよくできた」

くらいの方が、平和でよかったのではないかと思うことにしました(笑)

もちろん、2人とも100点なら、それが一番うれしいですけどね。

 

 

50問だと、1問2点です

そして、テスト前には、

「50問もあるなんて大変すぎる!」

と思っていました。

これまでの漢字大テストは25問。

今回は、その倍の50問です。

でも、終わってから気づきました。

25問のテストなら、1問間違えると4点減ります。

一方、50問のテストなら、1問間違えても2点です。

ということは、たろこが1問間違いなら98点。

じろこが2問間違いなら96点。

あれ?

かなり良いのではないでしょうか(笑)

50問も勉強するのは大変ですが、1問あたりの重みは少し軽くなります。

そう考えると、50問も悪くない気がしてきました。

テストが終わった今だから、そんなことが言えるんですけどね(笑)

 

 

思い出せなかった過程も、ちゃんと勉強

今回、2人の話を聞いて面白かったのは、ただ、

「わからなかった」

というわけではなかったことです。

たろこは、「野」の左側に「里」があることを思い出していました。

じろこは、「理」の中に「王」と「里」があることを思い出していました。

どちらも、頭の中に漢字の一部分は残っています。

そこから正しい形を一生懸命組み立てようとしていたけれど、最後に自信を持てなかった。

その様子を聞いて、

「ちゃんと考えていたんだな」

と思いました。

テストでは空欄になってしまったかもしれません。

でも、どうにか思い出そうとした過程も、確実に勉強になっていると思います。

そして、テストが終わった後には、2人とも正しい漢字を確認できました。

これでもう、「野」も「売」も「理」も、きっと大丈夫でしょう。

 

 

おわりに

今日は、たろことじろこの漢字大テストの手応えについて聞いた話でした。

2人とも、残念ながら100点ではなさそうです。

でも、50問の漢字に向けて、2週間しっかり勉強しました。

テスト中にも、頭の中にある漢字の部品を探しながら、一生懸命思い出そうとしていました。

そして、思い出せなかった漢字も、テストが終わった今は、しっかり理解しています。

もうテストは終わっていますからね。

これからは、良かったところにばかり目を向けます(笑)

それに、1問2点なら、思っていたよりも良い点数になりそうです。

さてさて。

実際の結果は、何点なのでしょうか。

テストが返ってくるのが楽しみです。

そして、漢字検定9級の勉強は、いつ再開されるのでしょうか(笑)

結果が返ってきたら、またご報告します。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村