おはようございます!
ゆきちゃんママです。
先日、たろことじろこが小学3年生になって、初めての漢字大テストを受けました。
漢字大テスト。
しっかりしている子なら、もちろん親はノータッチなのでしょう。
でも、しっかりしていない子の家庭では……。
親が、それはもう頑張るんです(笑)
今日は、そんな漢字大テストの裏側をご紹介します。
- 1年生の時から続く、漢字大テスト
- 漢字勉強大会の思い出
- 3年生の漢字大テストは、いきなり50問
- 3年生では、勉強の方法も変わってきた
- でも、相手は50問
- ママ友との話題も漢字大テスト
- 漢字ノートを半分使い切りました
- 調子のよいたろこに見えた成長
- 不調なじろこも、しっかり頑張った
- 漢字大テストの手応えは?

1年生の時から続く、漢字大テスト
たろことじろこの小学校では、1年生と2年生の時にも漢字大テストがありました。
事前に、25問の漢字問題が載ったプリントを持ち帰ってきます。
そのプリントを使って何度も練習し、後日、実際のカラーのテストに挑戦するという流れです。
ところが、1年生の時。
私は、このテストの重大さにまったく気づいていませんでした。
たろことじろこも、まだテストというものの重要性を理解しておらず、
「なんか漢字のプリントあるな」
くらいの感じ。
私も、
「へえ、漢字のテストあるんだね」
くらいの感じ。
親子そろって、完全に同じ温度感でした(笑)
そして、ほぼ何の対策もしないまま当日を迎え、たろことじろこも、それなりに適当に回答。
途中で、
「これ、ちゃんと勉強して挑むテストだったのでは!?」
と気づいてからは、わが家の漢字大テスト対策が始まりました。
漢字勉強大会の思い出
それ以降は、テストの前になると、それはもう大変な漢字勉強大会です。
気持ちが漢字に向かない日もありました。
1人はやる気なのに、もう1人はどうしてもやりたくない日もありました。
「今日はここまでやろう」
「あと5問だけ頑張ろう」
「昨日間違えたところだけ、もう一回書こう」
と、親子で試行錯誤。
当時は、
「もう大変!」
と思っていたはずなのですが、今振り返ると、すでに楽しい思い出になっています(笑)
3年生の漢字大テストは、いきなり50問
そして、3年生になって迎えた、初めての漢字大テスト。
ここで、大きな変化がありました。
これまで25問だった問題が、なんと……
50問になったのです。
倍です。
ちょっと待ってよ!
誰が勉強に付き合っていると思っているのよ!
私たち親にも、ほかにやることがあるのよ!
と、多くの保護者が思ったはずです(笑)
もちろん、テストを受けるのは子どもたちです。
覚えるのも、書くのも子どもたち。
でも、その横で、
「はい、次!」
「これは何て読む?」
「昨日も間違えたよ!」
と問題を出す親にも、それなりの負担があるのです(笑)
3年生では、勉強の方法も変わってきた
ただ、小学校でも、中学年になった子どもたちが自分で勉強できるように、少しずつ勉強方法を教えてくれているようでした。
これまでは、問題の載ったプリントが宿題として出されることが中心でした。
ところが今年は、漢字ノートの見開きのような練習用プリントも配られました。
そこに、自分が間違えた漢字や、自信のない漢字を選んで練習していくのです。
言われた問題をすべて同じように書くのではなく、
「自分はどの漢字が苦手なのか」
を考えて、重点的に練習する。
少しずつ、自分で勉強を組み立てるようになってきたのだと思います。
担任の先生の指導方法が違うだけかもしれません。
これまでの私の寄り添いが、ようやく実を結んだのかもしれません。
あるいは、たろことじろこが単純に成長したのかもしれません。
たぶん、全部です(笑)
私が声を大にして、
「漢字大テストの勉強をしなさーい!」
と言わなくても、2人の中に、
「そろそろ練習しないといけない」
という雰囲気が出てきました。
これは、かなりの成長です。
でも、相手は50問
とはいえ、相手は50問です。
大変すぎます。
2年生になった時にも、
「えー!1年生の漢字と全然違う!」
「急に難しい漢字が出てきた!」
と思いました。
そして、3年生になった今回も、
「えええ!2年生の時と全然違う!」
「また急に難しくなってる!」
と思っています(笑)
毎年、同じ驚きを繰り返す私。
保護者、全然学習できません。
学年が上がると、漢字も難しくなる。
当然です。
わかっているんです。
でも、毎年びっくりします(笑)
ママ友との話題も漢字大テスト
この時期、仲良しのママ友と会うと、だいたい漢字大テストの話になります。
「漢字大テストの勉強してる?」
「してるよー。でも、うちの子、全然書けないんだけど。本当に間に合うのかな!?」
「しかも今週、小テストも2回あったでしょ?」
「いや、マジで漢字大テスト対策で、小テストどころじゃないのよ!」
もはや、私たちがテストを受けるのかというくらい真剣です(笑)
一方で、しっかりしたお子さんのママは、
「そういえば、もうすぐ漢字大テストだって聞いたわ!」
と、完全に他人事。
いや。
他人事なんですよ。
子どものテストなんです。
私たち、漢字大テストを受けませんからね(笑)
それなのに、家庭によって、この温度差。
親がどれだけ関わるかによって、漢字大テストの見え方はかなり違うようです。
漢字ノートを半分使い切りました
そんな温度差を感じながら、わが家では2週間ほど漢字大テスト対策に取り組みました。
今回の対策のために買った漢字ノートは、半分ほど使い切りました。
それくらい、しっかり練習しました。
もちろん、たろことじろこが頑張りました。
そして、私も頑張りました。
ここは、どうしてもアピールさせてください(笑)
私は何度も何度も、漢字大テストの問題をノートに書きました。
問題を出して。
丸をつけて。
間違えた漢字をもう一度出して。
数日後に、また同じ問題を出して。
今では、私も問題をほとんど暗記しています。
たぶん、私もかなりいい点を取れます(笑)
調子のよいたろこに見えた成長
先日の記事で、最近調子に乗っているたろこと、少し不調なじろこについて書きました。
最近のたろこは、漢字の勉強でもかなり成長しています。
なんと、自分からノートに漢字を練習するようになりました。
さらに、以前は何度注意しても直してくれなかった書き順にも、きちんと気をつけていました。
ノートを見てみると、漢字の横に書き順までメモしてあったのです。

これはもう、泣きました(笑)
少し前までは、
「書き順も見てね」
「そこ、反対から書いてない?」
と言っても、なかなか気にしてくれなかったのに。
今では、自分で書き順を確認し、忘れないようにノートに残しています。
親が言ったからではなく、自分で必要だと思って取り組んでいる。
それが本当にうれしかったです。
不調なじろこも、しっかり頑張った
一方、最近少し不調だったじろこ。
じろこは、じろこなりに本当によく頑張りました。
「もう嫌だ」
「漢字、もう書きたくない」
と言うこともありました。
50問もありますからね。
何度も同じ漢字を書いていたら、嫌にもなると思います。
それでも、絶対にやらなければならない宿題だけで終わらせず、自分のノートにも苦手な漢字を練習していました。
調子がよい時に頑張ることも、もちろん大切です。
でも、調子がよくない時に、それでも必要なことに取り組むのは、もっと大変です。
嫌だと言いながらも、投げ出さずに最後まで練習したじろこ。
本当によく頑張りました。
漢字大テストの手応えは?
こうして、親子で頑張った2週間。
たろことじろこは、無事に漢字大テストを受けてきました。
手応えはどうだったのでしょうか。
そして、気になる結果は……!?
さらに、漢字検定9級は、一体いつ受けられるのでしょうか(笑)
漢字大テストの結果については、また次回ご紹介します。
続きます!
