双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

ニジイロクワガタも元気です!繁殖準備を始めたら、名前がまさかの展開になった話

おはようございます!

ゆきちゃんママです。

 

最近、ブログがカブトムシくんの話題ばかりになっています。

「そういえば、チーズくんのお誕生日にやってきたニジイロクワガタは、元気にしているんだろうか?」

と、心配されていた方も多いかもしれません。

安心してください。

ニジイロクワガタのオスとメスも、とっても元気です!

 

ということで今日は、最近のニジイロクワガタくんたちの様子をご紹介します。

 

 

チーズくんのお誕生日にやってきたニジイロクワガタ

わが家のニジイロクワガタは、チーズくんのお誕生日プレゼントとしてやってきました。

オスとメスのペアです。

購入した時には、ひとつのケースの真ん中に仕切りがあり、オスとメスが別々に入れられていました。

yukichan-mama.com

 

そこで、家に来てからは、それぞれ別の飼育ケースに移して、少し広めのお部屋を用意しました。

ところが。

ゴールデンウィークにわが家へやってきてから、オスもメスもゼリーをほとんど食べません。

昼間はもちろん、夜になってもあまり姿を見せず、土の中に潜ってばかり。

「大丈夫かな?」

「ちゃんと生きてるよね?」

と、少し心配していました。

 

 

最近、ゼリーを食べ始めました

ところが最近、朝になるとゼリーの表面が少し削れていることが増えてきました。

どうやら、夜の間に少しずつ食べているようです。

もしかすると、わが家に来た頃は成虫になってからそれほど時間がたっておらず、まだ積極的に餌を食べる時期ではなかったのかもしれません。

クワガタが成虫になった後、初めて餌を食べ始めることを「後食」というそうです。

羽化してすぐに食べ始めるわけではなく、しばらく土の中でじっと過ごしてから活動を始める個体もいるようです。

そう考えると、ずっと潜っていたのも、ニジイロクワガタくんなりの準備期間だったのかもしれません。

 

そして今朝。

もう部屋が明るくなっているのに、オスもメスもゼリーのところに出てきていました。

「これは、もしかして……そろそろペアリングのタイミングでは!?」

と、早くも期待してしまった私です(笑)

 

とはいえ、ゼリーを少し食べ始めたばかり。

もう少しの間、オスもメスもしっかり餌を食べて、元気に動くようになるまで待った方がよさそうです。

焦ってはいけませんね(笑)

 

 

気分はもう昆虫ブリーダーです

私は昨年、カブトムシのオスとメスを一緒に飼育し、卵を産んでもらうことに成功しました。

yukichan-mama.com

 

そこから幼虫を育て、先日とうとう蛹になるところまでたどり着いています。

yukichan-mama.com

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まだ成虫にはなっていませんけどね(笑)

それでも、気分はもう立派な昆虫ブリーダーです。

卵を見つけて。

小さな幼虫を育てて。

マットを交換して。

蛹室らしきものを見つけて。

実際に蛹になった姿まで見ることができました。

 

ここまでくると、次は当然、

「ニジイロクワガタの卵も見たい!」

「ニジイロクワガタの幼虫も育てたい!」

と思ってしまいます。

もう、やる気満々です(笑)

 

 

産卵木も準備しました

ということで、当然、クワガタ用の「産卵木」も用意しました!



ペットショップで産卵木を見つけ、お店の方に使い方を教えてもらいました。

まず、バケツいっぱいに水を入れ、その中に産卵木を沈めます。

木が浮いてこないように、上から重しを置きます。

そうすると、木の中までしっかり水が染み込むのだそうです。

その後、飼育ケースのマットに、産卵木の半分以上が埋まるように入れておくとよいとのことでした。

さっそく夕方、バケツに水を入れ、産卵木を沈めました。

そして、重しとして水を入れたペットボトルを上に置いておきました。

すると翌朝。

 

バケツの水がかなり減っていました。

「木って、こんなに水を吸うの!?」

と、びっくりです。

表面だけではなく、木の中までしっかり水が入ったのでしょうね。

 

 

メスのお部屋に設置完了

水を吸わせた産卵木を、メスのケースに入れました。

マットの中に半分以上埋めて、準備完了です。

(飼育ケースの写真を貼り付け)

 

とはいえ、今のところ、このケースで暮らしているのはメスだけです。

オスとメスを同居させるのは、もう少し先。

2匹ともゼリーをしっかり食べるようになり、元気に活動していることを確認してからにしようと思います。

もう少ししたら、オスにもメスのお部屋へ遊びに来てもらいましょう。

無事にペアリングができたらいいな。

そして、いつか産卵木の中から卵や幼虫が見つかったらいいな。

私の夢は、どんどん膨らんでいます(笑)

 

 

チーズくん、お名前を考える

そんなふうに、ママがニジイロクワガタの繁殖計画を着々と進めていると、チーズくんが言いました。

チーズくん
「ぼく、いいこと考えたんだ!お名前を考えたの!!」

ママ
「なになに!教えて!」

チーズくん
「ニジイロくんにするの!」

ママ
「え?それって、オスの方?」

チーズくん
「うん!」

ママ
「じゃあ、メスは?」

チーズくん
「ニジイロくん!」

ママ
「へ?オスもメスも、ニジイロくんなの?」

チーズくん
「うん!」

ママ
「チーズくんって、そんな適当な男だったっけ?」

チーズくん
「ダメなの?」

たろこ・じろこ
「ダメだよ!!」

即座に、双子のお姉ちゃんたちから却下されました(笑)

 

 

意外とちゃんと年中さんでした

チーズくんは、普段から昆虫のことをよく調べています。

カブトムシの幼虫にも、それぞれ名前をつけています。

そのため、ニジイロクワガタにも、きっと素敵な名前を考えてくれると思っていました。

ところが、まさかの、

オスも「ニジイロくん」。

メスも「ニジイロくん」。

わかりやすい。

でも、区別できません(笑)

「この子、しっかりしているな」

と思うことも増えていましたが、こういうところを見ると、チーズくんも意外とちゃんと年中さんでした。

ちょっと安心しました(笑)

 

 

おわりに

今日は、最近のニジイロクワガタくんたちの様子をご紹介しました。

わが家に来たばかりの頃は、ゼリーをほとんど食べず、土の中に潜ってばかりだったオスとメス。

最近は少しずつゼリーを食べるようになり、姿を見せてくれる時間も増えてきました。

産卵木の準備も終わり、繁殖に向けた環境も少しずつ整ってきています。

とはいえ、まずは2匹がしっかり餌を食べて、元気に活動してくれることが一番です。

焦らず、もう少し別々のお部屋で過ごしてもらおうと思います。

そして、まだ決まっていないのが2匹のお名前。

オスもメスも「ニジイロくん」という案は、たろことじろこによって却下されました(笑)

ニジイロクワガタのオスとメスは、いったいどんな名前になるのでしょうか。

無事に名前が決まりましたら、またお知らせしますね。

 

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