おはようございます!
ゆきちゃんママです。
先日、またもやPTAの職権を乱用して、給食試食会に参加してきてしまいました(笑)
今日は、その様子をご紹介します。
- 給食試食会とは?
- 今年も参加することになりました
- 当日の私の仕事は「ふわっとコーディネート」
- 今年の献立は、普通の給食でした(笑)
- たろことじろこが食べている給食
- 子どもと一緒に給食を食べてみたい
- おわりに

給食試食会とは?
給食試食会とは、小学校が主催する、主に小学1年生の保護者を対象としたイベントです。
子どもたちが普段どのような給食を食べているのか、保護者も実際に食べながら知ることができます。
毎年、1年生のPTA学年部さんが、受付や配膳などのお手伝いを担当します。
昨年は、
「総務からもお手伝いに来てください」
ということで、PTA総務のメンバーと一緒に参加しました。
そして、ちゃっかり給食もいただきました(笑)
今年も参加することになりました
そして今年。
実は、まだ1年生の学年部さんの顔合わせなどが終わっていない段階で、給食試食会に関する連絡が届きました。
そのため、ひとまず私がPTA総務の代表として、給食を担当されている先生とやり取りをすることになりました。
その後、1年生の学年部の皆さんと個別に連絡を取り、
「当日参加できますか?」
「司会をお願いできますか?」
「給食の試食はされますか?」
など、必要な確認を進めることに。
なんとなく、私が全体をつないでいるような感じになりました。
当日の私の仕事は「ふわっとコーディネート」
とはいえ、当日の私の仕事は、先生と学年部さんをつなぐことくらいです。
受付や集金、給食の配膳などは、ぜーーんぶ1年生の学年部さんが担当してくださいました。
私は、その様子を見ながら、
「大丈夫そうですね!」
「よろしくお願いします!」
と、ふわっとコーディネート(笑)
そして、ちゃっかり給食をいただきました。
さらに、この日は午後から大学で仕事がありました。
そのため、お片付けの途中で抜けさせてもらい、そのまま大学へ出勤。
準備や配膳はほとんど学年部さんにお願いし、給食をおいしくいただいて、片付けの途中で退出するという、かなりいいところ取りの参加になってしまいました(笑)
1年生の学年部の皆さん、本当にありがとうございました。
今年の献立は、普通の給食でした(笑)
昨年の献立は「リザーブ給食」といって、デザートを自分で選べる特別な給食でした。
給食試食会の日に、ちょうどそんな楽しい献立に当たったのです。
ところが今年はというと……
なんてことのない、普通の給食でした(笑)
いや、普通においしいんです。
栄養のバランスも考えられていますし、お値段もとても良心的。
私は給食が大好きです。
でも、昨年がデザートを選べる特別メニューだったので、
「去年の方が、ちょっと豪華だったな……」
とは思いました(笑)
具体的には、こんな献立でした。

たろことじろこが食べている給食
給食を食べながら、やっぱり考えるのは、たろことじろこのことです。
2人は、小学校では給食をかなり頑張って食べているそうです。
たろこ
「たろちゃん、小学校では、お肉もちゃんと食べてるんだよ!」
じろこ
「じろちゃん、牛乳嫌いだけど、給食の時は飲んでるんだよ!」
と、よく教えてくれます。
家では食べたがらないものでも、学校では食べている。
苦手な牛乳も、給食では飲んでいる。
給食を食べながら、
「こういう味付けにすると、お肉も食べやすいのかな?」
と考えてみたり。
でも、すぐに、
「いや、味付けではなくて、小学校だから食べているんだろうな。絶対(笑)」
と思い直したり。
牛乳を飲みながら、
「家で飲んでいる牛乳より、少しあっさりしている気がする」
「じろこは、こういうすっきりした牛乳の方が飲みやすいのかな?」
「今度、家でも違う牛乳を買ってみようかな」
などと考えたりしました。
普段子どもたちが食べているものを、自分も同じように食べてみると、いろいろ想像が膨らみます。
子どもと一緒に給食を食べてみたい
チーズくんの保育園には「保育参加」があり、保護者が保育園で一緒に過ごし、チーズくんと一緒に給食を食べることもできます。
でも、たろことじろこが保育園に通っていた頃は、ちょうど新型コロナウイルスの影響が大きかった時期でした。
そのため、私は2人と一緒に保育園の給食を食べたことがありません。
小学校でも、たろことじろこと一緒に給食を食べる機会があったら、楽しそうだなと思います。
子どもたちがどんな席に座って、どんなふうに準備をして、どんな顔で食べているのか。
お友だちと、どんな話をしているのか。
家ではなかなか食べないお肉を、本当に普通に食べているのか(笑)
ちょっと見てみたいです。
とはいえ、保護者全員が、
「子どもと一緒に食べたいです!」
となったら、学校としては絶対に対応できませんよね。
教室にも入れませんし、給食の数も大変です(笑)
現実的には難しいとわかっているのですが、少しだけ、そんな機会があったらいいなと思いました。
おわりに
今日は、PTAの職権を少しだけ乱用して、給食試食会に参加してきた話でした(笑)
今年も、子どもたちが普段食べている給食を実際に味わうことができました。
給食を食べながら、
「たろこは、このお肉をちゃんと食べているのかな」
「じろこは、苦手な牛乳を頑張って飲んでいるのかな」
と考える時間も、なんだか楽しかったです。
子どもたちは毎日、親の見えないところで、少しずつ頑張っています。
苦手なものを食べたり。
自分たちで配膳したり。
お友だちと一緒に過ごしたり。
そういう日常の一部分を、給食を通して少しだけ想像できた気がしました。
本当に、子どもたちが小さい今の時間を、大切にしたいなと思う日々です。
もちろん、大きくなってからも、ずっと楽しくて、かわいくて、大切なのでしょうけど。
今しか見ることのできない姿も、今しか聞けない話も、できるだけ覚えておきたいなと思います。
そして、来年も何らかの職権を乱用して、給食試食会に参加できないかなと、ひそかに考えているゆきちゃんママなのでした(笑)
