双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

「ママはちょっと黙ってて!」5歳児が夢中になったビー玉転がしのおもちゃ

おはようございます!

ゆきちゃんママです。

 

今日は、ママがチーズくんから、

「ママはちょっと黙ってて!」

と言われてしまった、衝撃のニュースをお伝えします(笑)

 

5歳児から、まさかの「静かにして」要求。

一体、チーズくんは何をしていたのでしょうか。

 



 

プールの準備ついでに、少しだけお片付け

先日、お庭プールの準備をした関係で、水着やプールのおもちゃなどをいろいろと出しました。

せっかくなので、その流れで、

「もう使わないおもちゃを片付けよう」

「もう着ない服も処分しよう」

と、家の中のお片付けも少しだけ進めることにしました。

本当に、少しだけです(笑)

 

本格的に始めると大変なので、今回はあくまで、プール用品の周辺だけ。

そんな中、奥の方から、懐かしいおもちゃが出てきました。

 

 

たろことじろこには、あまり響かなかったおもちゃ

出てきたのは、ボーネルンドの「クアドリラ」というビー玉転がしのおもちゃです。


 

 

さまざまな形のブロックやレールを組み合わせて、ビー玉が転がるコースを作ります。

積み木のようにブロックを重ねていくのですが、パーツ同士がパチッと固定されるわけではありません。

そのため、少しグラグラすることもあります。

たろことじろこが小さい頃にも出してみたのですが、2人にはあまりヒットしませんでした。

むしろ、

「ここからビー玉を入れてみて!」

「次はこっちから転がして!」

と、パパとママが夢中になってコースを作り、たろことじろこには最後のビー玉を転がす役だけをお願いするような状態でした(笑)

完全に、子どものおもちゃで大人が遊んでいました。

そんなわけで、だんだん出番が減り、いつの間にか奥の方にしまわれていたのです。

 

 

5歳になったチーズくんに出してみた

久しぶりに箱を見てみると、対象年齢は4歳頃から。

そういえば、チーズくんはもう5歳です。

「これ、チーズくんなら遊べるかもしれない!」

と思い、さっそく出してみることにしました。

最初は、

「これ、どうやって遊ぶの?」

という感じだったチーズくん。

でも、実際に触ってみると、少しずつ仕組みがわかってきたようです。

ブロックを重ねる。

レールをつなげる。

ビー玉がどこから出てくるのかを考える。

うまく転がらなければ、場所を変えてみる。

気がつけば、数年前のパパとママのように、すっかり夢中になっていました(笑)

 

 

お風呂の後も、すぐに作業を再開

チーズくんが遊んでいる途中で、お風呂の時間になりました。

せっかく集中していたので、本人としてはかなり不本意だったと思います。

それでも、仕方なくお風呂へ。

そして、お風呂から上がると、着替えを済ませて、すぐにクアドリラのところへ戻っていきました。

そんなチーズくんに、私は何気なく声をかけました。

ママ
「チーズくーん!何してるの?」

すると、チーズくん。

チーズくん
「ちょっとママ、ぼくはいま集中してるから、ママはちょっと黙ってて!」

えええええ(笑)

 

 

5歳児に「黙ってて」と言われたママ

まさか、5歳児から、

「今、集中しているから黙っていて」

と言われる日が来るとは思いませんでした。

しかも、かなり真剣な顔です。

ふざけて言っているわけではありません。

本当に今、話しかけないでほしい。

自分の頭の中で考えながら、試行錯誤している。

それがよく伝わってきました。

言い方だけを聞くと、なかなか衝撃的です。

でも、私としては、

「この子、こんなに集中してるんだ!」

という感動の方が大きくなってしまいました(笑)

もうすでに、このおもちゃを買った甲斐があったというものです。

 

 

今日のために買ったんだよ

たろことじろこにあまりヒットしなかった時には、

「せっかく買ったのに、あまり遊ばなかったな」

と、少し残念に思っていました。

でも、数年越しにチーズくんがここまで夢中になってくれるとは。

パパと私は、

「このおもちゃ、今日のために買ったんだよ!」

と大喜びしました(笑)

「ママはちょっと黙ってて」

という衝撃的な言葉も、もう気になりません。

むしろ、

「そんなに集中してくれるなんて、最高やん!」

という気持ちです。

 

 

たろことじろこも、だんだん気になってきた

チーズくんが夢中になっている様子を見ていた、たろことじろこ。

最初は、それほど興味がなさそうでした。

でも、チーズくんがどんどんコースを作り、ビー玉を転がしているうちに、少しずつ近づいてきました。

「これ、ここにつなげたらどうなるの?」

「こっちに置いた方がいいんじゃない?」

と、いつの間にか参加。

最終的には、3人で相談しながら、面白そうなコースを作っていました。

小さい頃にはあまり遊ばなかったおもちゃでも、年齢が上がると楽しみ方が変わることもあるんですね。

同じおもちゃなのに、以前とは違う遊びが始まりました。

 

 

パーツを増やしたくなるパパとママ

そして、こういう組み立て系のおもちゃが大好きなパパとママ。

子どもたち3人が楽しそうに遊んでいる姿を見ると、

「もっとパーツがあったら、すごいものが作れるんじゃない?」

「追加のレール、買っちゃう?」

と、夢が膨らみます(笑)

子どもたちのためと言いつつ、たぶんパパとママも一緒に遊びたいだけです。

でも、家族みんなで楽しめるなら、それもいいですよね。

 

 

おわりに

今日は、久しぶりに出したビー玉転がしのおもちゃに、チーズくんが夢中になった話でした。

最初は遊び方もよくわかっていなかったのに、気がつけば、お風呂の後もすぐに作業を再開。

そして、話しかけたママに、

「ぼくはいま集中してるから、ママはちょっと黙ってて!」

と言うほど、真剣に取り組んでいました(笑)

少し言い方は衝撃的でしたが、これだけ集中して遊べるものに出会えたのは、とても嬉しいことです。

たろことじろこも加わって、3人で遊び始めたクアドリラ。

近いうちに、

「すごいのできたよー!」

と、こちらでご紹介する日が来るかもしれません。

そして、その時には、追加パーツが増えているかもしれません(笑)

 

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