おはようございます!
ゆきちゃんママです。
みなさん、お待ちかねの吉報です。
なんと、なんと。
うちのカブトムシの幼虫くんたちが……
蛹になりました!!
今日は、その様子をご紹介します。

わが家の人気シリーズ、カブトムシ観察
ゆきちゃんママブログの中でも、地味に人気のあるカブトムシシリーズです(笑)
わが家には今、7匹のカブトムシの幼虫くんたちがいます。
6月に入ってからは、
「そろそろ蛹になるのかな?」
「もう蛹室を作ってるのかな?」
と、家族みんなでソワソワしていました。
とはいえ、蛹になる前後は、できるだけそっとしておいた方がよさそうです。
気になる。
見たい。
でも、触りすぎてはいけない。
この葛藤と戦いながら、できるだけ静かに見守る方向で頑張っていました(笑)
先日の記事では、ルルちゃんが脱皮しているかも!?という話を書きました。
あれが、6月の1週目の話です。
そして、6月2週目。
今度はトルくんです。
トルくん、ついに蛹になる
トルくんが、とても見やすい場所で、しっかり蛹になっているところを発見しました。

発見したのは、じろこでした。
じろこ
「マ、マ、マ、ママー!!大変!!トルくんが、蛹になってる!!もうこれは、絶対に蛹!!完璧に蛹!!」
たろこ
「えええええええー!本当だ!ママ、チーズくん、早く来て!もう、本当に、絵本みたいな、ほんとに、蛹なの!!」
この、
「絵本みたいな、ほんとに蛹」
という表現が、すごくよかったです。
そうなんです。
絵本や図鑑で見たことのある、あの蛹。
それが、今、わが家の虫かごの中にいるんです。
これはかなり感動します。
私も、カブトムシの幼虫が蛹になることは知っていました。
でも、実際に虫かごの中で蛹になっている姿を見たのは初めてでした。
知識として知っていることと、目の前で見ることは、やっぱり全然違いますね。
チーズくん、大喜び
そこに、チーズくんも登場しました。
チーズくん
「わーい!!ぼくのカブトムシ、蛹になってるー!保育園に持って行って、みんなに見せたい!!!」
大喜びです。
チーズくんは、蛹になったら次はカブトムシの成虫が出てくると知っています。
幼虫が蛹になって、蛹から成虫になる。
絵本や図鑑で知っていたその流れが、今、目の前の虫かごの中で起こっているわけです。
そりゃあ、見せたくなりますよね。
パパは正論、ママは持って行く
翌日の送迎担当はパパでした。
そこで、チーズくんが保育園に持って行きたいと言っていることをパパに伝えると、
パパ
「えー、めんどくさいし、あんまり動かさない方がいいんじゃないの!?」
と返ってきました。
正論です。
とても正論です。
蛹になったら、できるだけ動かさない方がいいでしょう。
それはわかります。
わかりますけど。
子どもの学びと感動を、どこまで優先するか問題です。
ということで、私はお迎えの時に、ケースをそっと持って行きました(笑)
もちろん、できるだけ揺らさないように。
そっと。
そーっと。
だって、蛹になっている様子って、絵本や図鑑では見たことがあっても、実際に生で見る機会はなかなかありません。
私だって、初めて見たんですもの。
これは、見せたい。
見せてあげたい。
そう思ってしまいました。
保育園でも大興奮
保育園の子どもたちは、もちろん大喜びでした。
先生もお友だちも、
「えー!」
「ほんとだ!」
「これ、蛹?」
「大きくなったら、何になるの?」
「カブトムシ?」
と、興味津々で見てくれました。
中には、
「絵本に載ってるやつだ!」
と、絵本を出してきてくれる子もいました。
これがまた、うれしかったです。
子どもたちは、蛹の姿を絵本や図鑑で知っています。
「幼虫が蛹になって、成虫になる」
という知識も、なんとなく持っています。
でも、それを本物として、自分たちの目で見る機会は、なかなかありません。
ましてや、お友だちのおうちで育てているカブトムシが、今まさに蛹になっている姿を見るなんて、かなり特別です。
絵本で知っていることが、目の前で起こる
今回、私が一番面白いなと思ったのは、子どもたちの中で、絵本や図鑑の知識と、目の前の現実がつながっていく感じでした。
「蛹って、こういう姿なんだ」
「幼虫は、こうやって変わっていくんだ」
「本当に絵本と同じなんだ」
そういう驚きが、子どもたちの反応から伝わってきました。
知識として知っていることと、自分の目で見ることは、やっぱり違います。
本で読んだこと。
動画で見たこと。
大人から聞いたこと。
それが、わが家の虫かごの中で実際に起こる。
これは、ものすごく豊かな学びだなと思いました。
おわりに
今日は、わが家のカブトムシの幼虫くんたちが蛹になった話でした。
先日は、蛹になる前の変化に大興奮したわが家でしたが、今回はついに、トルくんが絵本に出てくるような、きれいな蛹の姿を見せてくれました。
たろこも、じろこも、チーズくんも大興奮。
そして、保育園のお友だちや先生たちにも見てもらうことができました。
もちろん、蛹の時期はとても大事な時期なので、本当はできるだけそっとしておくのが一番なのかもしれません。
でも、子どもたちが本物を見て、驚いて、絵本の知識とつなげていく姿を見ると、やっぱり見せてよかったなとも思います。
次はいよいよ、成虫になるのを待つばかりです。
無事に羽化して、元気なカブトムシになってくれますように。
わが家のカブトムシシリーズ、まだまだ続きそうです(笑)
