おはようございます!
ゆきちゃんママです!
急に暑くなってきましたね。
まだ5月なのに、なんだかもう夏みたいです。
5月でこんなに暑いなんて、8月はいったいどんな格好をしたらいいのでしょうか。
今から少し不安になっている私です(笑)
さて、今日は私の仕事の話です。
最近、仕事先でちょっと嬉しい出来事がありましたので、ご紹介したいと思います。
- 最近は週3回、大学で講義をしています
- 授業後に声をかけてもらえるように
- まさかの恋愛相談
- 心理学の先生は恋愛に詳しいと思われているのかもしれない
- 大学生って、やっぱりかわいい
- 授業も恋愛相談も、どちらも大事?
- おわりに

最近は週3回、大学で講義をしています
最近、私は週に3回ほど大学で講義をしています。
担当しているのは、
統計
心理学実験
心理学概論
などです。
その中でも、心理学概論の授業は受講生が150人ほどいます。
本当は、もう少し学生さんたちと楽しくおしゃべりをしながら授業を進めたい気持ちもあるのですが、150人となると、なかなかそうもいきません。
どうしても、私が一方的に話す時間が長くなってしまいます。
もちろん、授業の中でちょっとした実験をしてみたり、質問に答えてもらったり、できるだけ眠くならないような工夫はしています(笑)
でも、やっぱり大人数の授業では、学生さん一人ひとりとの交流はなかなか深まりません。
いや、別に学生さんたちが私と交流を深めたいと思っているかどうかはわかりません。
でも、せっかくなら少しでも楽しい授業にしたいなと、私は思ってしまうのです。
授業後に声をかけてもらえるように
ところが、先週、先々週くらいから、授業終了後に学生さんから声をかけてもらうことが増えてきました。
私の授業では、だいたい授業終了の10分前くらいに講義を終えて、最後に課題レポートを書いてもらっています。
内容はその日によって違いますが、授業内で出てきた事柄について説明してもらったり、自分の身近な出来事とつなげて考えてもらったりします。
だいたい10分くらいで終わる課題です。
早い学生さんはすぐに提出しますし、じっくり考える学生さんは少し時間がかかります。
中には、持ち帰って仕上げる学生さんもいるようです。
その10分間、私は質問があれば答えますし、質問がなければ学内システムに提出された課題を確認したりしています。
そんな時間に、最近、学生さんたちが声をかけてくれるようになったのです。
まさかの恋愛相談
では、どんなふうに声をかけられるのかというと……
「先生、私ね、このクラスにもいる、めちゃくちゃイケメンの男子にご飯誘われたんだけど、これって脈アリかな!?」
とか。
「先生ー!!彼氏を更生させるにはどうしたらいいですかー!?」
とか。
なんと、恋愛相談です(笑)
心理学の質問かと思いきや、かなりしっかり恋愛相談です。
最近、そういう話題とはすっかりご無沙汰だった私は、もう楽しくて楽しくて。
「え!?イケメンってどの子!?今度紹介してよー!!」
「一旦ご飯は行ってみたら!?」
「更生って何!?どんな彼氏なの!?」
と、大盛り上がりです(笑)
心理学の先生は恋愛に詳しいと思われているのかもしれない
もしかすると、学生さんたちは、
「心理学の先生なら、恋愛もうまく分析してくれそう」
と思っているのかもしれません。
しかし、ここで大事なことをお伝えしておきます。
私は、全然恋愛マスターではありません(笑)
なので、学生さんたちにも、
「私、全然恋愛マスターじゃないからね!」
と、最初にしっかり前置きをしています。
そのうえで、
「授業の中でいろんな心理学の話をするから、それをうまく活用するんだよ!」
なんて、さりげなく授業の宣伝もしています(笑)
授業の中で学ぶ心理学が、少しでも日常生活とつながってくれたら、それはそれで嬉しいです。
大学生って、やっぱりかわいい
大学生って、本当にかわいいなと思います。
いろいろなことで悩んだり、ちょっとしたことでウキウキしたり、誰かの言葉に傷ついたり、友だちとの関係に迷ったり。
話を聞いているだけで、
「ああ、今まさに青春のど真ん中なんだなあ」
と思います。
先週は、ある学生さんが、
「誰にでも相談してるんじゃないのよ!」
「心理の先生に相談したのなんて、先生が初めてよ!」
と言ってくれました。
それがなんだかとても嬉しくて。
もちろん、私に特別よいアドバイスができるわけではありません。
でも、話を楽しく聞くことはできます。
そして、話を聞いているうちに、学生さん自身が自分の気持ちを整理できることもあるのかもしれません。
授業も恋愛相談も、どちらも大事?
もちろん、私は恋愛相談を聞きに大学へ行っているわけではありません(笑)
ちゃんと授業をしに行っています。
統計も、心理学実験も、心理学概論も、しっかり授業しています。
でも、授業後のほんの少しの時間に、学生さんたちが声をかけてくれるようになったことは、私にとってとても嬉しい出来事でした。
大人数の授業だと、どうしても一方通行になりがちです。
でも、こうして少しずつでも学生さんとの距離が近づいていくと、
「ああ、授業をしていてよかったな」
と思えます。
おわりに
今日は、大学でのちょっと嬉しかった出来事について書いてみました。
150人規模の授業では、学生さん一人ひとりと深く関わるのはなかなか難しいです。
それでも、授業後に声をかけてもらったり、恋愛相談をしてもらったりすると、少しずつ関係ができてきたようで嬉しくなります。
学生さんたちの恋愛がうまくいくかどうかは、私にはわかりません。
でも、話を聞いて、一緒に笑って、時々心理学っぽい話も混ぜながら、少しでも楽しい大学生活のサポートができたらいいなと思っています。
もちろん。
恋愛相談ばかりではなく、これからもしっかり授業もしていきますからね(笑)
