双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

GW帰省でようやく渡せた!おじいちゃんへの似顔絵プレゼント

おはようございます!
ゆきちゃんママです!

 

楽しいGWも終わり、また日常が始まってしまいますね(笑)

 

お休みはお休みで楽しいけれど、子どもたちがずっと家にいると、それはそれで忙しい。
平日は平日で、学校や習い事や仕事で忙しい。

結局、どっちも忙しいんですよね(笑)

 

そんなGW、ゆきちゃんママ一家は実家に帰省してきました。

そして今回、チーズくんの大好きなおじいちゃんに、ようやくお誕生日の似顔絵を渡すことができました。

今日はその様子をご紹介したいと思います。

yukichan-mama.com

 

 

おじいちゃんへの恒例プレゼント

おじいちゃんのお誕生日には、毎年だいたい、おじいちゃんの似顔絵を描いてプレゼントしています。

子どもたちはもちろん、私も描きます(笑)

おじいちゃんは、もらった似顔絵を毎年とても喜んでくれて、額に入れて部屋に飾ってくれます。

ところが、今年はおじいちゃんのお誕生日があった2月には帰省できず。

3月の春休みに帰省したものの、今度は似顔絵を持っていくのを忘れてしまい……。

今回、GWの帰省でようやく渡すことができました。

遅くなってしまったけれど、無事に渡せてよかったです。

 

 

去年の似顔絵がまだ飾ってありました

実家に着くと、去年、2025年のお誕生日に子どもたちが描いた似顔絵が、まだ部屋に飾ってありました。

ちゃんと額に入れて、大事に飾ってくれているおじいちゃん。

それを見ただけで、こちらも嬉しくなります。

そして、今年描いた似顔絵をプレゼントしました。

事前に写真では送っていたのですが、やっぱり実物を渡すと、また違いますよね。

おじいちゃんはとても喜んでくれました。

……が。

似顔絵を受け取るとすぐに、

「ちょっと出かけてくる」

と言って、どこかへ行ってしまいました。

この日は私たちも予定があったので、特に深く考えず、私たちもそのまま出かけることに。

すると、あとからわかったのですが、なんとおじいちゃんは、子どもたちが描いた絵を飾るための額を買いに行っていたようです(笑)

 

 

帰ってきたら、もう飾られていた

用事を終えて実家に戻ると、なんと、すでに子どもたちの似顔絵が飾られていました。

早い。

仕事が早すぎる(笑)

子どもたちが描いた絵を、すぐに額に入れて、部屋に飾ってくれていたんです。

 



 

それを見た子どもたちは大喜び。

「じいちゃん、ぼくが描いた絵、上手?」

「じろちゃんの方が上手だよね?」

「たろちゃんだよね!?」

と、みんなでおじいちゃんに詰め寄っていました(笑)

おじいちゃんは、

「みんな上手」

と、上手に濁していました。

さすがです(笑)

でも本当に、みんなそれぞれ上手に描けていて、ママもびっくりしました。

 

 

あれ?ママの絵は?

ただし、ここで一つ問題が。

飾られていたのは、チーズくん、たろこ、じろこの3人分だけ。

あのー!!

私が描いた絵は!?!?(笑)

いや、もちろん、私の絵まで飾ってほしいとは言いません。

言いませんけど。

でも、あまりにもあからさまに子どもたちの絵だけが飾られていて、思わず笑ってしまいました。

おじいちゃんにとっては、孫の絵が特別なんでしょうね。

まあ、それはそうです(笑)

 

 

絵を描く機会って大事だなと思った話

今回、子どもたちの似顔絵を見ながら、あーちゃん、つまり私の母とも話が盛り上がりました。

あーちゃんは小学校の先生なので、自分のクラスの子どもたちにも、毎日なのか、かなり頻繁になのか、簡単な絵を描かせているそうです。

 

そして、

「毎日描いてると、すごく上手になるよー」

と言っていました。

 

たしかにそうなんですよね。

絵を描く機会って、多い子には多いけれど、少ない子には本当に少ない。

 

でも、ちょっとした機会を作ってあげるだけで、子どもたちはどんどん慣れていくし、描くことへの抵抗も少なくなっていくんだと思います。

「絵が上手になる」というより先に、
「絵を描くのが嫌じゃない」
「とりあえず描いてみようと思える」
ということが大事なのかもしれません。

 

そんな話で、母娘で大盛り上がりしてしまいました(笑)

 

 

あーちゃんと考え方が似てきたのかも

あーちゃんと話していると、

「ああ、やっぱり私はあーちゃんに育てられたんだな」

と思うことがあります。

 

子どもに何かをさせる時に、

「上手にできるようになってほしい」

というよりも、

「嫌いにならないでほしい」
「苦手意識を持たないでほしい」
「気軽にやってみてほしい」

と思うところが、けっこう似ているのかもしれません。

 

私も、子どもたちに絵を描くのがものすごく上手な子になってほしい、というよりは、絵を描くことを嫌がらない子になってほしいなと思っています。

 

もちろん、上手になってくれたら、それに越したことはありません(笑)

でもまずは、
「描いてみようかな」
「これでいいかな」
「楽しいな」
と思えること。

そのハードルが下がるといいなと思っています。

 

 

まとめ

今年のおじいちゃんへのお誕生日プレゼントは、少し遅れてしまいましたが、GWの帰省でようやく渡すことができました。

子どもたちが描いた似顔絵を、おじいちゃんはすぐに額に入れて飾ってくれました。

その様子を見て、子どもたちも大喜び。

そして、私の絵だけ飾られていないという、少し笑えるオチもありました(笑)

 

でも、孫たちの絵をこんなに喜んでくれるおじいちゃんがいて、子どもたちも幸せだなと思います。

絵を描くことも、誰かに渡すことも、それを喜んでもらうことも、全部いい経験ですよね。

来年のおじいちゃんの似顔絵も、またみんなで描けたらいいなと思います。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村