おはようございます!
ゆきちゃんママです!
先日、たろことじろこが3年生になって、まさかの同じクラスになったというお話を書きましたが、実はもうひとつ、とても嬉しいことがありました。
それは、担任の先生がとっても良い先生っぽいということです。
私もパパも、2人とも良い先生に見ていただけそうで、ワクワクドキドキ。
すでにかなり期待しています。
今日は、そんな新しい担任の先生のことを、少しご紹介したいと思います。
- 新しい担任の先生は、まさかの男性の先生
- 「厳しい先生が来たのかも?」という噂
- 子どもたちは「先生が怒ってる!」とびっくり
- 私も実際に見てしまいました
- どんなことを話していたのかというと…
- その日から、家での準備の空気が変わりました
- 字も、丁寧に書くようになりました
- 実際にお話ししてみたら…
- たろこじろこには、ちょうどいい先生かもしれません
- おわりに

新しい担任の先生は、まさかの男性の先生
新しい担任の先生は、男性の先生でした。
たろこもじろこも、なんとなく女性の先生を希望していたので、最初はちょっとがっかり(笑)
たろこ
「たろちゃん、女の先生がよかったのにー。」
じろこ
「じろちゃんもー! なんか、新しい先生、怖そうー!!」
そんな反応でした。
「厳しい先生が来たのかも?」という噂
実は、2年生のときは、たろこのクラスにもじろこのクラスにも、ちょっとやんちゃな男子が多かったようなんです。
低学年だったこともあって、女子同士のトラブルはほとんど聞かなかったのですが、
-
授業中に男子がずっと3人くらい走り回っている
-
なんだかクラスが落ち着かない
……なんて話を聞くこともありました(笑)
なので、
「もしかして、この学年に厳しめの先生が配置されたのでは……?」
という噂も出ていたんです。
子どもたちは「先生が怒ってる!」とびっくり
始業式の翌日には、すでに先生がクラスの男子を注意する場面があったそうです。
たろこもじろこも、あまり怒られ慣れていないタイプなので、とにかくびっくりした様子。
でも、話をよく聞いてみると、先生はただ強く怒るのではなく、
-
どうしてそれがいけないのか
-
どうすればよいのか
を、きちんと説明してくれているみたいだったんです。
私も実際に見てしまいました
さらにその翌日、私は入学式でPTAからのお話をするために小学校へ行きました。
その時、
「たろちゃんじろちゃん、ちゃんとしてるかなぁ?」
なんて思って、3年生の教室を少しのぞきに行ったんです。
するとちょうど、先生が子どもたちに話している場面に出くわしました。
でも、その様子を見て思ったのは、
「え、これ、怒ってるんじゃなくて、ちゃんと注意してるだけでは?」
ということ。
昭和育ちの私からすると、
「あんなの全然怒ってるうちに入らんわ!!」
という感じでした(笑)
どんなことを話していたのかというと…
その日は、週案の持ち物欄に、学校の机の引き出しを持ってくるように書かれていた日だったんです。
ところが、雨だったこともあって、まだ持ってきていない子が結構いたようでした。
(ちなみに、たろことじろこは、私があとで学校へ行く予定だったので、私に預けていました(笑))
すると先生が、引き出しを持ってきていない子にこう聞いたんです。
「え? どうして持ってきてないの?」
聞かれた子は、下を向いて何も答えず。
すると先生は、
「他にも持ってきてない子がいますか? ちょっと、持ってきてない子、立ってみて?」
と言って、確認を始めました。
すると、4分の1くらいの子が立っていたんです。
先生
「どうして持ってきてないの? もしかして、週案見てないの?」
子ども
「見ました。」
先生
「どうして見たのに、持ってこなかったの?」
……沈黙。
そして先生はこう続けました。
「持ってくるものに書いてあるなら、持ってこないといけないし、忘れたら先生に『忘れました』って伝えないと、みんな持ってると思って進めちゃうから。
みんな、持ってくることになっているものは、ちゃんと持ってきてくださいね。忘れたときは、ちゃんと言いにきてください。」
こういう感じだったんです。
つまり、先生は怒鳴っているわけではなく、
どうしてそうする必要があるのかを、ちゃんと理由つきで伝えてくれていたんですよね。
その日から、家での準備の空気が変わりました
1年生、2年生の頃は、たろことじろこ、正直に言うと
「忘れ物をしてはいけない」
という気持ちが、あまりなかったんです(涙)
忘れても、まあいっか、みたいなところがあって……。
でも、この日を境に、前日の準備の雰囲気がガラッと変わりました。
たろこ
「ママ! たろちゃん、これから週あんを見て明日の準備をするんだけど、間違いないか、ママにも一緒に確認してほしいんだけど……」
じろこ
「じろちゃんも一緒に確認しよう! 一緒に週あん見よう!! ママ! 今時間ある?」
……なんということでしょう。
これこれ、こういうのを求めてたの!!
私もパパも大喜びです。
字も、丁寧に書くようになりました
さらに先生は、こんなことも話してくれたそうです。
「大きくなってから字を書くのを速くするのは簡単だけど、適当に書いている字を丁寧に書くようにするのはとても大変です。だから今から、丁寧に書くようにしましょう。」
これがまた、たろことじろこにしっかり響いたみたいで。
これまで宿題なんて、大急ぎで適当に(笑)やっていたのに、
-
角がとがっていない
-
ちょっと突き抜けて見える
-
バランスが悪い
そんなところまで気にしながら、すごく丁寧に書くようになったんです。
まだ1週間なのに(笑)
先生の言葉って、やっぱり大きいですね。
実際にお話ししてみたら…
そして先生とは、この前少しだけ直接お話しする機会もありました。
そこで感じたのは、
「この先生、わざと怖そうにしてるのかな?」
ではなくて、
「むしろ、自分が怖く見えている自覚があまりない、ちょっと天然っぽいタイプかもしれない(笑)」
ということでした。
もう、最高すぎます!!
たろこじろこには、ちょうどいい先生かもしれません
もちろん、これまでの先生方が悪かったというわけではありません。
でも、どちらかというと少しマイルドで、のんびりしたところのあるたろことじろこには、
これくらいきちんと伝えてくださる先生が、すごく合っているのかもしれないなと思いました。
まだ新学期が始まって間もないですが、
-
持ち物を確認するようになった
-
忘れ物への意識が変わった
-
字を丁寧に書こうとするようになった
と、すでに良い変化が見えていて、親としてはかなり期待しています。
おわりに
3年生の担任の先生、最初は「怖そう」と思っていたたろことじろこですが、
実際には、ただ厳しいだけではなく、理由をきちんと伝えてくれる先生なのだなあと感じています。
子どもたちにとっても、親にとっても、こういう先生との出会いは本当にありがたいです。
これから1年、このクラスでたろことじろこがどんなふうに成長していくのか。
今からとても楽しみにしています。
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
