双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

1月の読み聞かせ(3年生)|時差投稿レポート

おはようございます!

ゆきちゃんママです。

 

今日は少し時差投稿で、1月の3年生での読み聞かせのことを書いてみようと思います。

 

本当はもっと早く記録しておきたかったのですが、毎日があっという間で、気づけばこんな時期に(笑)

 

でも、今になって3年生の読み聞かせを振り返っていると、

「たろことじろこも、もう3年生になったんだなあ」と思って、

当時とはまた少し違う目で絵本を見ることができました。

 

そんな1月のひとときを、今日は少し振り返ってみます。

 

 

 

 

3-1

『ぼうさいセブン』

もとしたいづみ/作

ふくだいわお/絵

あんどうりす/監修

地震が来たらどうしたらいい?

どう備えたらいい?

そんな防災の基本を、セブンがやさしく教えてくれる絵本です。

これが読まれているのを見て、

「わー、絶対チーズくんも喜ぶだろうなぁ」

と思いました。

 

自分ではなかなか新しい絵本を見つけられないので、こうして他の方が選んだ絵本から新しい本を知ることができるのも、読み聞かせ活動の醍醐味だなあと感じます。

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『ぼくのおふろ』

鈴木のりたけ/作・絵

PHP研究所

「まいにち まいにち おんなじ おふろ。たまには ちがう おふろに はいりたい」

そんな発想から始まる、楽しいおふろ絵本です。

 

迷路のおふろ、ブランコ風呂、ラーメン風呂やプリン風呂など、へんてこで楽しいおふろが次々に登場して、見ているだけでもワクワクします。

 

おふろの栓を盗んだ犯人を探す展開も面白くて、絵探し絵本としても楽しめる一冊。

表紙裏まで遊び心がいっぱいで、ただ読むだけではなく、じっくり眺めたくなる絵本だなと思いました。

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3-2

『十二支のはじまり』

岩崎京子/著

二俣英五郎/絵

お正月の朝、動物たちが神さまの御殿を目指して、一番乗りを競うお話です。

十二支の由来がわかる、昔話としても親しみやすい一冊です。

 

最近の子は、十二支をあまり知らないこともありますよね。

こういうことを、絵本を通して自然に伝えられるのっていいなと思います。


 

 

 

『おせち』

内田有美/文・絵

満留邦子ほか

「くろまめ ぴかぴか あまい まめ。まめまめしく くらせますように」

など、おせち料理ひとつひとつに込められた願いを、美しい絵とリズミカルな言葉で伝えてくれる絵本です。

 

最後には、一の重、二の重、三の重と、おせちを詰める順番まで紹介されています。

 

時代が変わって、おせちの中身もずいぶん多様になりましたが、

年の初めに1年の無事を願うという思いは、昔も今も変わらないんですよね。

 

あらためて、日本の伝統食としてのおせちのよさを感じられる一冊だと思いました。

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3-3

『しょうぼうじどうしゃジプタ』

渡辺茂男/著

山本忠敬/絵

大きくて立派な消防車たちの中で、小さな消防自動車じぷたは「ちびっこ」扱いされています。

でも、ある日、山の中で火事が起こり、出動を命じられたのはなんとじぷたでした……。

小さくても、自分にできる大切な役割がある。

そんなことを自然に感じさせてくれる、長く愛されている絵本ですね。


 

 

 

『とこやにいったライオン』

サトシン/作

おくはらゆめ/絵

 

もっさもさになったライオンが、とこやさんに行ったら……という、ユーモアたっぷりの絵本です。

 

「へ、へ、へ、へーっくしょおーい!」

という勢いのある展開が楽しくて、子どもたちもきっと笑って聞いていたんじゃないかなと思います。

 

こういう、ちょっととぼけた感じの絵本って、読み聞かせの時間にもよく合いますよね。

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3-4

『1つぶのおこめ さんすうのむかしばなし』

デミ/著

さくまゆみこ/訳

けちな王様をこらしめようと、算数のひらめきで村を救った女の子のお話です

1つぶ、2つぶ、4つぶ、8つぶ……と増えていくお米。

30日目には何つぶになるのか、という展開がとても印象的で、昔話としても算数の面白さとしても楽しめる絵本です。

細密画風の絵もとても美しく、左右に広がる大パノラマのイラストは圧巻。

3年生にもぴったりの一冊だなと思いました。

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『防災クイズずかん』

桶田ゆかり/監修

地震、大雨、雷、竜巻、大雪など、さまざまな自然災害について、クイズや絵探しを通して学べる図鑑です。

いざという時にどうすればよいか、何を備えておけばよいかを、親子で楽しく確認できる内容になっています。

防災の本って、どうしても「大事だけどちょっと重たい」と感じやすいですが、こういうふうに楽しく入れる形だと、子どもたちにも届きやすいですよね。


 

 

 

 

おわりに

1月ということで、お正月らしい絵本や防災の絵本、そして笑えるお話や算数につながる昔話まで、今回もいろいろなジャンルの本がそろっていて、とても面白かったです。

3年生って、低学年らしい素直さもまだありつつ、少しずつ理解できる内容の幅も広がってくる時期なんだなあと、絵本のラインナップを見ていても感じます。

今になって振り返るからこそ見えてくることもあって、こういう時差投稿も悪くないなと思いました。

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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