おはようございます!
ゆきちゃんママです!
早く新3年生の様子も書きたいのですが(笑)、2年生の時のことで、まだ書き忘れていることも多くて。
ということで、先にそちらから振り返っていこうと思います〜!!
去年も少し書いていたのですが、今日はポスター課題のまとめです。
本当は、春休み中にまとめておけばよかった〜!と思ったのですが、我が家の春休みは、ゆきちゃんママのお誕生日に、たろこじろこのお誕生日、さらに帰省もあって、イベントが盛りだくさん(笑)
なんやかんやで書きたいことがたくさんあって、後回しになってしまいました。
ということで今回は、2年生の夏を中心に取り組んだポスターや絵画作品をまとめて振り返ってみたいと思います!
- 2年生、思っていた以上にたくさん描いていました
- ミツバチの1枚画コンクール
- ユネスコ世界児童画展作品「私の街の宝物」
- WE LOVE トンボ 絵画コンクール
- MOA美術館西宮児童作品展
- いじめを許さない学校づくり
- 福祉作品
- 令和7年度防災力強化県民運動ポスターコンクール
- SDGsポスターコンテスト
- 海とさかな 自由研究・作品コンクール
- 結果だけじゃなく、描いている時間も宝物
- おわりに

2年生、思っていた以上にたくさん描いていました
振り返ってみてまず思ったのは、
「2年生、こんなにたくさん描いてたんだ!」
ということ。
なんと、ポスターや絵画作品だけで、全部で9枚も描いていました。
しかも、ほとんどが夏休みの前後に集中しています。
逆に、冬休みにはポスターは描いていなかったんだな〜と、今回あらためて気づきました。
その代わり、冬は環境学習や地域安全マップなど、また別の形でいろいろ取り組んでいましたね(笑)
ミツバチの1枚画コンクール

こちらは、たろこじろこはもちろん、なんとチーズくんとママとおばあちゃんまで挑戦しました(笑)
結果は、みんな入賞ならず。
でも、参加賞でかわいいノートをいただきました。
たろこじろこは、そのノートを今ではサイン帳として愛用しています。
入賞はできなくても、こうやって形に残るものがあると嬉しいですよね。
ユネスコ世界児童画展作品「私の街の宝物」

こちらは、2人とも同じ場所を描いていたのですが、それぞれ見ているところや描き方が違っていて、とても面白かったです。
同じものを見ているはずなのに、ちゃんと「その子らしさ」が出るんですよね。
この作品は、絵を通して国際親善に役立てるために、諸外国へ送ってくださるのだそうです。
でも、それを小学2年生にどう説明したら伝わるんだろう……とちょっと悩んでいたら、担任の先生が
「世界の人たちと仲良しになるために、絵を使わせてもらうんだって」
というように説明してくださったそうで。
2人とも、とても嬉しそうに帰ってきました。
こういう説明って、本当にありがたいですよね。
WE LOVE トンボ 絵画コンクール

こちらは、お友だちと一緒に描いて応募しました。
残念ながら入賞はならなかったのですが、とてもきれいに描けていたと思います。
今までは、ポスターを描く機会のほうが多かったので、なんとなく
「背景はごちゃごちゃしないほうがいいかな」
と思っていたのですが、絵画になると、むしろ細かいものまで丁寧に描き込むほうが、雰囲気が出るんですよね。
ポスターと絵画では、求められるものが少し違うんだなあと感じた作品でした。
MOA美術館西宮児童作品展

こちらは、夏休みに北海道旅行に行った時に印象に残った場面を、それぞれ絵にしました。
実は、私のおじさん(おじいちゃんの弟)が、熱海のMOA美術館の近くに住んでいるんです。
なので、応募する時にはもう、
「えっ、これ入賞したら熱海まで観に行かないといけないんじゃない!?!?」
なんて、勝手にワクワクしていました(笑)
でも、残念ながら入賞ならず。
とはいえ、旅の思い出を絵にするのって、すごくいいですよね。
写真とはまた違う形で、記憶が残る感じがします。
いじめを許さない学校づくり

こちらは、3学期の修了式の時に表彰があったのですが……
なんと、じろこだけ表彰されるという、非常に気まずい事件が起きました(笑)
いや、もちろん、じろこが表彰されたこと自体はとても嬉しいんです。
でも、双子の母としては、こういう時ってちょっと複雑(笑)
とはいえ、たろこの絵もとてもよかったんですよね。
今までは、2人一緒に入賞ということが多かったのですが、こうして少しずつ違いが出てきて、
-
相手をうらやましく思う
-
負けたくないと思う
-
自分なりに頑張ろうと思う
そんな気持ちも育っていくのかなと思います。
そうやって、2人が別々の個性をもって成長していくのを見るのも、また楽しみです。
福祉作品

こちらは、どちらも入賞しなかったのですが……
正直、結構いいと思ったんですけどねー!
でも実際に評価されていたのは、もっと「福祉ポスターらしい」感じの、マークやわかりやすいシンボルを使った作品が多かったです。
私はどちらかというと、
子どもが考えた感じ
その子らしいコメント感
個性
みたいなものを大事にしたくなってしまうので、こういうコンクールには向いていないのかもしれません(笑)
もう出さないかもしれません(笑)
令和7年度防災力強化県民運動ポスターコンクール

小学校に上がってから、防災訓練のことなども、子どもたちなりに少しずつ理解できるようになってきたたろことじろこ。
「防災」と聞いて、2人が思いついたのがこんな感じでした。
小さい頃よりも、ただ描くだけではなくて、
「何を伝えたいか」
「どういう場面が大事か」
を考えて描くようになってきたなあと感じます。
SDGsポスターコンテスト

こちらは、実は1年生の時に、すごい倍率の中でじろこだけ入賞して、東京大学まで行って表彰式に出たんです。
なので今年は、ぜひ2人とも……!と思っていたのですが、残念ながら2人とも入賞ならず。
でも、このポスターのために、SDGsについていろいろ勉強して、環境カルタを作ったりもしていて。
だから、たとえ入賞しなくても、この取り組み自体にとても価値があったと思っています。
来年もぜひチャレンジしたいです!!
海とさかな 自由研究・作品コンクール

なんとこちらは、じろこのみエントリー。
参加賞として「海とさかな博士」の表彰状が届くんです。
もうこれは、絶対なんとしてもエントリーしてほしい!!(笑)
絵だけでなく、自由研究とか調査みたいなものも対象なのですが、私に余力がなくて、結局絵を描くことになりました。
双子の母としては、こういうチャンス(?)はつい
「2人とも平等に……!」
と思ってしまうのですが、こればっかりは仕方がありませんでした。
たろこの心が、この時はポスターに向かなかったんですよね。
そういうタイミングの違いも、また個性なのだと思います。
結果だけじゃなく、描いている時間も宝物
こうして振り返ってみると、2年生では本当にたくさんのポスターや絵に取り組んでいました。
なかなか結果が届かないものもあって、まとめるのが遅くなってしまいましたが、こんなふうに一覧にしてみると、
「たろこじろこ、ほんとによく頑張ったなあ」
と思います。
でも、忘れちゃいけないのが……
これを描いている時、ずっと付き合っていた私も、めっちゃ頑張っています(笑)
テーマを一緒に考えたり、資料を見たり、声をかけたり、時には気持ちを乗せたり。
子どもが描いているようでいて、親もなかなかの参加率なんですよね(笑)
おわりに
ということで、今回はたろこじろこの2年生のポスター課題まとめでした。
結果が出たものも、出なかったものもありますが、どれもその時その時で一生懸命考えて描いたものばかり。
入賞することも嬉しいけれど、それ以上に、
-
興味をもって調べる
-
何を描くか考える
-
自分なりに伝えようとする
その過程が、とても大事なんだろうなと思います。
また新3年生でも、どんな作品を描いていくのか楽しみです。
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
