おはようございます!
ゆきちゃんママです!
春休みも終わって、新学期が始まり、少しずついつもの生活が戻ってきた我が家です。
……とはいえ、今日はまたまた春休みの振り返り記事です(笑)
春休みの間、たろことじろこには
「キュビナで算数と国語の復習をしよう!」
と約束していました。
さてさて、実際のところ、どのくらい復習できたのでしょうか?
今日は、春休み中の取り組みと、その成果について書いてみようと思います。
- 春休みは、キュビナで復習することにしました
- 特にやってほしかったのは「算数」
- 2年生の復習範囲、思った以上に多かった
- キュビナがよかったのは「手軽さ」
- すぐに○×が出るのも便利でした
- 得意なところは1人で、苦手なところは一緒に
- さて、どれくらいできたのでしょう?
- 完璧ではなくても、「見えたこと」に意味があった
- おわりに

春休みは、キュビナで復習することにしました
これまで私は、長期休みになると、まとめドリルを買ってみたり、いろいろ課題を用意したりして、その学年の復習をさせようとしてきました。
でも、この春休みは、小学校でも使っているキュビナという学習アプリを使って、算数と国語の復習をすることにしました。
学校教材なので、追加で教材費がかかるわけでもなく、タブレット1つで取り組めるのがありがたいところです。
しかも、いちおう(!?)AIが苦手なところを見つけて、似た問題を繰り返し出してくれるらしい。
復習にはかなり向いていそうだなと思ったんです。
特にやってほしかったのは「算数」
私がキュビナで特にやったほうがいいと思っていたのは、算数の復習でした。
もちろん国語にも、主語や熟語、文章の組み立てなど、大事な内容はたくさんあります。
でも、たろことじろこは、どちらかというと算数のほうに苦手意識があって、
「今ここがわからないと、次もわからなくなりそう」
という感じがしていたんですよね。
そのうえ、国語についてはキュビナとは別に、漢字検定の勉強も進めていたので、春休みの復習は、算数を中心に進めることにしました。
2年生の復習範囲、思った以上に多かった
小学2年生の内容で「ここを復習しようね」と見ていたページには、こんなテーマが並んでいました。
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ひょうとグラフ
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時こくと時間
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長さ
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たし算とひき算のひっ算(1)
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100をこえる数
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かさ
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たし算とひき算のひっ算(2)
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しきと計算
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かけ算(1)
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かけ算(2)
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三角形と四角形
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100cmをこえる長さ
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1000をこえる数
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はこの形
-
分数
-
計算れんしゅうもんだい
……めちゃくちゃ多いです(笑)
しかも、例えば、たろこじろこの苦手な「時こくと時間」を開くと、その中にさらに細かい内容が出てくるんです。
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時こくをいおう(きそ)
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時こくをいおう(はってん)
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午前と午後(きそ)
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午前と午後(はってん)
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時間の計算1(きそ)
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時間の計算1(はってん)
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時間の計算2(きそ)
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時間の計算2(はってん)
-
時こくと時間(ちょうせん)
さらに、これら1つ1つに、30問近く入っているものもあります。
最初は見切り発車で、
「全部終わらせるぞー!!」
なんて言っていたのですが、途中でこの量の多さに気づいて、
「これ、春休み中に全部終わらせるの、絶対無理やん……」
と思いました(笑)
でも、目指すのは自由ですしね。
できるところまで頑張ることにしました。
キュビナがよかったのは「手軽さ」
実際にやってみて、キュビナのよかったところはいくつかありました。
まずよかったのは、すぐ始められることです。
紙のドリルだと、
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ドリルを出して
-
鉛筆を用意して
-
消しゴムを出して
-
終わったら片づけて
と、始める前も終わったあとも、ちょっとした手間があるんですよね。
でも、アプリだとタブレットさえあれば、すぐ始められる。
途中でやめるのも簡単だし、また途中から再開するのも楽。
この取りかかりやすさは、春休み中かなり大きかったと思います。
すぐに○×が出るのも便利でした
もう1つよかったのは、答えたその場で○×がわかることです。
紙のドリルだと、私がすぐ見てあげられないと、翌日になって
「あれ?ここ違ってるよ?」
なんてこともあります。
でもキュビナだと、答えた瞬間に、
-
正解なら○
-
間違いなら音が鳴って、もう一度考えるように促される
という形なので、その場でやり直しができます。
さらに、解説も出てきます。
正直、そこまでじっくり読んでいる感じはしないのですが(笑)、
「困ったら解説がある」
ということを知っておくだけでも、今の段階では十分かなと思っています。
得意なところは1人で、苦手なところは一緒に
春休み中は、私がずっと横についていられるわけではなかったので、
-
私が見てあげられない時は、得意そうなところをどんどん進めてもらう
-
少し余裕がある時は、苦手そうな単元を一緒にやる
という感じで進めていました。
このやり方が、わりとうまくハマったように思います。
全部を親が管理しようとするとしんどいし、全部を子ども任せにすると進みにくい。
なので、
「1人でできるところ」と「一緒にやるところ」を分ける
のが、ちょうどよかったです。
さて、どれくらいできたのでしょう?
ではここで問題です(笑)
たろことじろこ、この春休みに、どれくらい復習できたと思いますか?
-
半分くらい?
-
半分もいかない?
-
それとも、全部終わっちゃった???
正解は……
こんな感じでした〜!!
じろこ

たろこ

思ったより、かなりよくできていました。
✅マークになっているところは、すべての問題に挑戦して、間違えた場合はそこをやり直して、きちんと正解できているところ、半分丸になっているところは、何問か挑戦したところです。
もちろん、全部が完璧かというと、まだまだそうではない部分もありますが、短い春休みに、とってもよく頑張ったと思います。
でも少なくとも、
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得意なところ
-
まだあやしいところ
-
苦手意識があるところ
は、本人たちにも、私にも、かなり見えてきたように思います。
完璧ではなくても、「見えたこと」に意味があった
春休みの間に全部終わらせるのは、やっぱり無理でした(笑)
でも、全部終わらなかったからダメ、という感じではまったくなくて、
「どこができて、どこがまだ弱いのかが見えた」
それだけでも、かなり意味があったと思っています。
しかも、学校教材で、追加料金なしで、これだけたくさんの問題に何度も取り組めるって、かなりお得ですよね。
おわりに
ということで、この春休み、たろことじろこはキュビナを使って、算数と国語の復習に取り組みました。
全部を完璧に終えたわけではありませんが、得意なところと苦手なところが見えてきて、新学期につながるいい復習になったと思います。
そして私としては、何より
「思ったよりちゃんと頑張ってくれた!」
というのが嬉しかったです。
また新学期が始まって、学校の勉強も進んでいくと思いますが、今回見えてきた苦手なところは、少しずつ補っていけたらいいなと思っています。
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
