おはようございます!
ゆきちゃんママです!
春休みももう一息!!(笑)
朝ご飯、お昼ご飯、夕ご飯の3食を作らなければいけない生活も、あと少しです!!
……とはいえ、小学校が始まってもしばらくは給食がなかったりして、実はもう少しお昼ご飯づくりは続くんですけどね(笑)
今日は、最近学習意欲が高まっているたろこ(新3年生)と、それに引っ張られて、なんとなく付き合っている(笑)双子のじろこの、春休みの様子をご紹介します。
- この春休みは、キュビナで復習中
- でも、新3年生の興味は「3年生で習うこと」
- 理科と社会をやってみてもいいよ、と言ってみたら…
- 社会がやりたいたろこと、おじいちゃんを誘導する母
- 始まった、おじいちゃん先生の特別授業
- 最初のテーマは「四方位」
- そこから始まる、おじいちゃんの解説
- 家に帰ってきて、もっと驚いたこと
- また社会を学びに帰ろうかしら(笑)

この春休みは、キュビナで復習中
これまでは、長期休みになると、まとめドリルを買ってみたり、いろいろな課題を用意して、それまでの復習をしようとしていた私。
でも、この春休みは、小学校でも使っているキュビナというアプリを使って、100円もかけずに(笑)復習をしています。
いちおう(!?)AIが苦手なところを見つけて、繰り返し出題してくれるようで、復習にはなかなかぴったりなんです。
しかもこのキュビナ、小学1年生から6年生まで、全部の学年の問題に挑戦できます。
私としては、先取り学習よりも、まずは復習に使うほうがいいと思っているので、私と一緒にやる時は
「1年生のこれをやってみようか」
「今日は2年生のここを復習しようね」
という感じで進めています。
でも、新3年生の興味は「3年生で習うこと」
ところが、4月になって
「私たちもう新3年生!!」
という気持ちが高まっている、たろことじろこ。
2人の興味は、当然ながら「3年生で習うこと」に向いています。
そして、とくに気になっているのが、新しく始まる教科の
-
理科
-
社会
なんです。
2年生の終わり頃に、先生から
「3年生になったら、新しく理科とか社会も始まりますよ〜。」
と教えてもらったそうで、それ以来、2人ともずっとそれを楽しみにしていました。
別に、まだやらなくちゃいけないわけではないけれど、興味があるならやってみるのはいいよね?
ということで、少しだけ先取りっぽく触れてみることにしました。
理科と社会をやってみてもいいよ、と言ってみたら…
先日帰省した時に、私はこんなふうに声をかけました。
「ママとの約束で、キュビナで算数か国語のどれか1つは毎日やろうね、ってしてるでしょ? でも、それが終わったら、理科とか社会とかもやってみてもいいよ?」
とはいえ、何も教わっていない状態で、いきなり問題を解くのはなかなか難しい。
ということで……
元・社会科教師のおじいちゃんを召喚しました!!!(笑)
社会がやりたいたろこと、おじいちゃんを誘導する母
私が聞いてみると、
ママ
「たろちゃん、じろちゃん、理科とか社会とかやるの?」
たろこ
「たろちゃんは、社会やりたいんだー!」
ママ
「え?そうなの?ママ、社会が一番好きじゃないわ。」
たろこ
「えええなんで!!なんか面白そうじゃん!」
ママ
「そうなのかなぁ?? ねえたろちゃん、おじいちゃんって、中学校の社会の先生だったの知ってる?」
たろこ
「へ?そうなの??」
ママ
「そうだよ。だから、キュビナで社会するなら、じいちゃんと一緒にやったらどうかな?」
たろこ
「それええやん!」
……ということで、うまく情報を吹き込んで(笑)、たろこがおじいちゃんを勧誘しに行きました。
始まった、おじいちゃん先生の特別授業
たろこ
「じいちゃーん♡ タロちゃんと、キュビナしよ〜!」
おじいちゃん
「キュビナってなんだ??」
たろこ
「ええー!知らないの? 小学校では、これでお勉強するんだよ!」
おじいちゃん
「へー、最近はそんなのがあるのかー。」
たろこ
「じゃあ、たろちゃんこれから社会やるから、一緒にやろう!」
おじいちゃん
「社会はあんまり得意じゃないんだよ〜。」
たろこ
「はいはい。たろちゃんは知ってますよ。じいちゃん、社会の先生やってたんでしょ?」
おじいちゃん
「なんで知ってるんだ?! でも、もう何年も前だから、いろいろ変わっとるかもしれんなぁ。」
ママ
「さすがに、小学3年生で習うことなんかは変わらないでしょ(笑) 方角とかだぞ(笑)」
ということで、
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乗り気なたろこ
-
得意分野で誘われて嬉しそうなおじいちゃん
-
やるとは言っていないのに、結局便乗するじろこ
という不思議なメンバーで、社会の予習が始まりました(笑)
最初のテーマは「四方位」
選んだのは、小学3年生の社会、地図の見方に出てくる「四方位」です。
最初の問題は、こんな感じでした。
学校の周りの地図を見ながら、会話文の中の空欄を埋める問題です。
青山さん「公園はどこにあるかな。」
赤木さん「学校からあっち側に行くとあるよ。」
青山さん「あっち側ってどっち?先生から教えてもらったみたいに、(①)を使って、(②)のどれかで言ってほしいな。」
赤木さん「わかった!公園は学校の北だよ。」
下にはこんな説明も書いてありました。
地図などで場所を説明する時は、方位を使って表すとわかりやすいです。
方位には「東西南北」があり、図のようになります。
正解は、
① 方位
② 東西南北
です。
でも、たろこもじろこも、普段の生活の中で「東西南北」なんて、ほとんど話したことがありません。
正直、私は
「めちゃくちゃ難しいやん!!」
と思っていました。
そこから始まる、おじいちゃんの解説
すると、ここでおじいちゃんの解説が始まりました(笑)
地図を見る時には、どっちがどっちの方向かわかるように、向きが決まっていること。
太陽が昇る方向が東であること。
東西南北の考え方。
いろいろ、いろいろ教わっていました(笑)
私は途中から完全にほったらかしにしてしまったのですが(笑)、3人はかなり長いこと、社会の学習をしていました。
家に帰ってきて、もっと驚いたこと
とはいえ、帰省中にちょろっとやっただけですし、私はそこまで期待していませんでした。
ところが、自宅に戻ってきてから、びっくりすることがありました。
なんと、リビングに貼ってある日本地図に、
「きた」
「みなみ」
「にし」
「ひがし」
の付箋が貼られていたんです。

これが、興味と知識がつながったっていうことなんでしょうね。
授業で習ったとしても、家にある地図に自分で四方位を書き込む、というところまでは、たぶんいかなかったと思うんです。
「予習したい!」
「社会を勉強しておきたい!」
と思ったタイミングで、特別講師の(笑)おじいちゃんが教えてくれたこと。
それがすごくよかったんだろうなと思います。
また社会を学びに帰ろうかしら(笑)
ということで、この春休みは、キュビナを使った復習だけでなく、思いがけず社会の予習まで始まった我が家でした。
興味をもった時に、ちょっと先の学びに触れてみる。
しかも、それをおじいちゃんが教えてくれる。
なんだか、とても贅沢な学び方だった気がします。
またそのうち、
「社会を学びに帰ろうかしら(笑)」
なんて思ってしまった、ゆきちゃんママでした。
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
