おはようございます。
ゆきちゃんママです。
すっかり忘れていたのですが、春休みにいろいろ整理をしていると、空港のイベントに参加した時にもらった「ひまわりの種」が出てきました。
種まきの時期を調べてみると、なんと3月〜7月とのこと。
「今だー! まこうー!」ということで、急きょひまわりを植えることになりました。
今日は、その時の様子をご紹介します。
- 空港イベントでもらった「サンリッチひまわり」の種
- 開花時期、意外と長い!
- 地面には植えられないので、プランター栽培に挑戦
- 困った時は、やっぱりおじいちゃん
- いよいよ種まき!
- チーズくんは自分専用の鉢に5粒
- たろことじろこの鉢には、別の計画が
- ひまわりの種を植える日が来るなんて
- おわりに

空港イベントでもらった「サンリッチひまわり」の種
出てきたひまわりの種は、ANAのイベントで配られていたもの。
どうやら、タキイ種苗が開発した「サンリッチひまわり」という品種のようでした。

袋には、
「父の日に笑顔とサンリッチひまわりを」
というメッセージも書かれていました。
黄色には「幸せ」や「嬉しさ」など、明るく前向きな意味があるそうです。
イギリスでは古くから、黄色は身を守るための色とされ、それがアメリカに渡って「黄色いリボン」となり、大切な人の無事を願うお守りのような存在になったのだとか。
そんな話を読むと、ひまわりって、ただ元気なお花というだけでなく、なんだか気持ちまで明るくしてくれる存在なんだなあと思います。
黄色く輝く、まるで小さな太陽みたいなサンリッチひまわり。
父の日の贈り物にもぴったり、というのも納得です。
開花時期、意外と長い!
種の説明を見ると、
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種まき:3月〜7月
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開花期:5月〜10月
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草丈:100〜150cm
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花言葉:明るく元気
とのことでした。
草丈100〜150cmということは、だいたいチーズくんより高くて、ゆきちゃんママよりは低いくらいでしょうか(笑)
私は勝手に、「ひまわりって夏の一瞬だけ咲く花」というイメージを持っていたのですが、開花時期は思っていたよりずいぶん長いんですね。
ちょうど父の日の頃にもぴったり重なりそうです。
地面には植えられないので、プランター栽培に挑戦
なんとなく、ひまわりって背が高くなるイメージがあるので、鉢よりも地面に植えるほうが向いていそうな気がしていました。
でも、我が家はベランダ栽培。
当然ながら、地面に植えることはできません(笑)
ということで、今回は大きめのプランターに植えてみることにしました。
土も買ってきて、こういう時の我が家のお決まりの流れが発動。
「とりあえず、おじいちゃんに電話してアドバイスもらっちゃおう!!」
です(笑)
困った時は、やっぱりおじいちゃん
みんながよく懐いているおじいちゃんは、私の父です。
もともとは中学校の先生をしていたのですが、退職後に本格的に稲作や野菜づくりなどの農業を始めまして、詳しくはよくわからないけれど(笑)、そういう資格なんかも取ったらしいんです。
だから、ベランダ栽培をする時には、つい頼りたくなる存在。
ただし、おじいちゃんが詳しいのはお野菜のことであって……
お花のことではないんですよね(笑)
いつも電話すると、
「じいちゃんは、お花のことはわからんのんじゃ〜。ごめんな〜。」
と言っています(笑)
でも、こうやって定期的に連絡を取ること自体が大事なんだろうなとも思っています。
困った時に、パパやママだけじゃなくて、おじいちゃんやおばあちゃんにも相談できる関係って、やっぱりいいですよね。
そして今回も、おじいちゃんは
「でも、ひまわりって、鉢に植えるのか〜??」
と言いながらも、最終的には
「まあ、プランターでええんちゃうか」
という、なんとも頼もしいような、ちょっと謎のGOサインをくれました(笑)
いよいよ種まき!
もらった袋には、そこまで詳しい植え方の説明は書いていなかったので、もちろんネットで調べてもよかったのですが(笑)
こういうのって、やっぱり詳しい人に聞いてやってみるという経験そのものが大事だと思うんですよね。
なので今回は、おじいちゃんのアドバイスに従ってやってみることにしました。
まずは、プランターに土を入れます。
そしてこの時、チーズくんのアイデアで……
カブトムシくんのうんちも混入。
(笑)
なかなかの追肥です。
最初は、「5cm以上間をあけて植える」と聞いていたのですが、種は子どもたちがそれぞれもらってきていて、なんと3袋もありました。
それなら、芽が出てから間引けばいいか、ということになって、ある程度間隔をあけながら、パラパラとまいていきました。

チーズくんは自分専用の鉢に5粒
さらにチーズくんには、自分用の小さな鉢も用意しました。
そこに、自分で種を5つ植えて、お水もしっかりあげました。

大きなプランターとは別に、自分専用の鉢があるのって、やっぱり特別感がありますよね。
チーズくんも、とても嬉しそうでした。
これから毎日、「芽が出たかな?」と見る楽しみが増えそうです。
たろことじろこの鉢には、別の計画が
たろことじろこが小学校で朝顔やミニトマトを育てていた植木鉢も、実は家にあります。
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でも、そこにはもう植えるものが決まっているんです(笑)
たろこはナス、
じろこはミニトマトを植える予定。
こちらも、おじいちゃんに相談したところ、
「4月の後半になったら苗が買えるから、それを植えるといいよ」
とのことでした。
なので、すでに土を入れて、さらにここにもカブトムシくんのうんちを混ぜ込んだ栄養たっぷりの土を準備済み。
つまり、その鉢にはもう、ひまわりは植えられないのです(笑)

ひまわりの種を植える日が来るなんて
こうして、チーズくんの小さな鉢と、ママの大きなプランターに植えられたひまわりの種。
これまで、ひまわりの種なんて、私にとってはハムスターのえさくらいのイメージしかありませんでした。
まさか自分がそれを植える日が来るなんて。
子育てをしていると、本当にいろいろなことを経験しますよね。
自分ひとりだったらきっとやらなかったことを、子どもたちと一緒に「やってみよう!」となる。
そういうところが、子育ての面白さだなあと改めて思いました。
おわりに
春休みの片づけ中にたまたま出てきた、ひまわりの種。
そこから思いがけず、我が家のベランダ栽培がまたひとつ始まりました。
うまく芽が出るのか、どれくらい大きくなるのか、ちゃんと咲いてくれるのか。
楽しみ半分、不安半分ですが、それもまた面白いところですよね。
また芽が出てきたら、その後の様子もブログに書いてみたいと思います。
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
