おはようございます!
ゆきちゃんママです!
今日は、我が家の春休みの朝のバタバタについて、少しご紹介したいと思います。
4月になって、双子のたろことじろこは3年生。
まだ春休み中ですが、チーズくんは年中さんになっても保育園があるので、4月1日から普通に登園できます。
とはいえ、お姉ちゃんたちがどうせ春休みですし、私も昼間はなかなか仕事にならないので……
1日、2日、3日は、チーズくんも自宅保育にすることにしました。
ということで今日は、そんな春休みの、ちょっとのんびりしていて、でもやっぱりバタバタしている、我が家の朝の様子を書いてみようと思います。
- いつもよりちょっと遅めの朝
- 春休み中のパパは、なぜか朝からそわそわ
- ここからが、私と子どもたちの春休み時間
- たろことチーズくん、大げんか勃発
- 大人が入らないほうがいい場面もあるのかもしれない
- じろこに任せてもいいことが増えてきた
- おわりに

いつもよりちょっと遅めの朝
いつもは7時から朝ごはんなのですが、みんなが登校・登園しない日は、朝ごはんの時間が少しゆっくりになります。
起きる時間自体は、そこまで大きく変わらないのですが、朝の流れが少し違うんですよね。
なぜかというと、我が家には
「休日は、ママが起きてくるまでテレビを見ていてよい」
というルールがあるからです(笑)
子どもたちは、ちょっとでも早く起きて、ちょっとでも長くママに寝ていてほしいらしいんですよね。
ありがたいような、面白いような(笑)
実際には、我が家にはテレビ自体はないのですが、ポップインアラジンという、ライトにプロジェクターが組み込まれたものがあるので、それを使って地上波やYouTube、TVerなどを見ることができます。
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私が起きてリビングに行くと、子どもたちは急いで電源をOFFにします(笑)
別に、見つかってはいけないわけではないんですよ?
公式に、「ママが起きるまでは見てていいよ」と許可しているんですから(笑)
でも、なぜかちょっとコソコソしていて、それがまた可笑しくて。
なので私も、たまにそーっとリビングに行ってみたりします。
春休み中のパパは、なぜか朝からそわそわ
そして、春休み中のパパ。
大学の先生なので、この時期は授業そのものはないのですが、会議があったり、研究をしたり、という感じで、完全にお休みというわけではありません。
むしろ、こういう時期こそ、自分の研究を進めたい気持ちが強いらしく、一刻も早く大学へ行きたいようです(笑)
なので朝から、
「朝ごはんまだ!?」
「ぼく、9時には大学行っていたいんだけど!?」
と、なんだかそわそわ。
……いや、さすがに9時には大学に行ける時間には起きてるし(笑)
というか、別にパパが朝ごはんを作ってくれてもよくない???
と思わなくもないのですが、そこはまあ、春休みの風物詩みたいなものです(笑)
朝ごはんをしっかり食べると、パパは何か家の用事を頼まれる前に、ささっと出勤していきます。
ここからが、私と子どもたちの春休み時間
パパが出かけたあとは、私と子どもたちの時間です。
何度かこのブログでも紹介しているように、たろことじろこは、タブレットを使った学習アプリのキュビナで算数や国語の復習をしています。
これはママからの提案。
一方チーズくんは、ひらがな・カタカナの練習。
こちらは、なんと自主的(笑)
春休みだからといって完全にだらけるわけではなく、それぞれ少しずつ「やること」をやってから遊びに移る、という流れがだいぶ定着してきました。
10時くらいになると、お友だちのお家をピンポンしに行ったり、家の中で何かして遊んだり。
暖かくなってきたので、外に出るのも気持ちがいいですよね。
春休みらしい、のんびりした朝です。
……と、ここまでは平和だったのですが。
たろことチーズくん、大げんか勃発
そんな中、たろことチーズくんが大げんかになりました。
きっかけは本当にささいなことだったと思うのですが、なぜか大騒ぎの大げんかに発展。
どうしようかな、仲裁に入ろうかな、と思っていたところ……
なんと、じろこが仲裁してくれたんです!!!
たろこ
「チーズくんは、全然たろちゃんの気持ちわかってない!!」
バタン(リビングを出ていく音)
チーズくん
「わかってるよ! たろちゃんの気持ち、ぼくちゃんと考えてるよ。ぼくは、ちゃんとみんなの気持ち考えてるんだよ。たろちゃんこそ、たろちゃんの気持ちしか考えてないでしょ! もっと周りのこと見てよ! みんなの気持ち考えてほしいんだよ。」
トコトコ(追いかける音)
そこで、じろこがすっと入ってきて、こんなふうに言ったんです。
じろこ
「チーズくん、そうだよね。よく言えたよね。チーズくんの気持ち、じろちゃんわかるよ。でもね、今はね、たろちゃん、1人になりたい気持ちなの。ちょっと、1人にしてあげよ? チーズくんも、ここでちょっとたろちゃんの気持ち考えてみよ?」
そして、今度はたろこのところへ行って、
じろこ
「たろちゃん、嫌だったよね。じろちゃんも聞いてたよ。でもね、チーズくんは、まだ4歳だし、わからないところもあるんだよ。たろちゃんも、1人でいて、気持ちが落ち着いたら戻ってきてね?」
……なんてしっかりしているんだ(笑)
大人が入らないほうがいい場面もあるのかもしれない
こういう時、無駄に大人が前に出ないほうがいい場面って、あるのかもしれませんね。
もちろん、本当に危ない時や、感情が激しくなりすぎている時には止める必要があると思うのですが、今回は、じろこが間に入ることで、うまく空気が変わった感じがありました。
その後、なぜかじろこに連れてこられたたろことチーズくんは、2人そろってカーテンの中へ。
いや、本人たちは隠れているつもりなのですが、窓の外からは丸見えです(笑)
そして、その中で3人で何やら話し合っていました。
しばらくしてから、
たろこ
「ママ、たろちゃんね、チーズくんと仲直りしたよ。」
と、報告がありました。
じろこに任せてもいいことが増えてきた
親としては、
「どんなトラブルだったの?」
「どうやって仲直りしたの?」
と、もう少し詳しく聞いてあげたほうがいいのかな、と思う気持ちもありました。
でもその時は、それよりも、
じろこを信用して、じろこに任せる部分があってもいいのかもしれない
と感じる空気があったんです。
まだまだ低学年、と思っていたけれど、そうだ、もう3年生。
もう中学年なんですよね。
気づけば、私が毎回登場しなくてもいい場面が、少しずつ増えてきています。
それはとても嬉しいこと。
でも、同時に、ちょっぴり寂しくもあります。
おわりに
春休みの朝は、少しゆっくりで、少し特別で、そしてやっぱりにぎやかです。
テレビを見ながらママを待つ子どもたち。
早く大学へ行きたいパパ。
キュビナで復習する双子に、自主的にひらがな練習をするチーズくん。
そして、きょうだいげんかを仲裁するじろこ。
何でもないような朝なのに、こうして振り返ると、その中に子どもたちの成長がたくさん詰まっているんだなあと思います。
まだまだ手がかかるし、毎日バタバタ。
でも、こういう「今だけの春休みの朝」を、ちゃんと覚えておきたいなとも思いました。
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
