双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

12月の読み聞かせ(5年生)|時差投稿レポート

おはようございます!

ゆきちゃんママです。

 

今日は少し時差投稿で、12月の5年生での読み聞かせの様子を記録しておこうと思います。

 

毎回、その時その時で書き残しておきたい気持ちはあるのですが、日々に追われているうちに、気づけば季節がずいぶん進んでしまいました(笑)

 

今回は、私は5-4のクラスで読み聞かせをしました。

もちろん、チーズくんも一緒にね。

 

子どもたちの反応や、その場の空気も含めて残しておきたくて、今回あらためて振り返ってみます。

 

 

 

 

5-1

『マークのずかん』

山岡小麦/イラスト

鈴木出版企画室/企画

 

子どもたちにとって身近で大切なマークを、道路標識、案内表示、環境に関するマークなどのテーマごとにわかりやすくまとめた図鑑です。

50音順の索引やマークの解説もついていて、調べ学習にも役立ちそうな一冊です。

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『性の絵本』

たきれい/著

高橋幸子/監修

「性」ってなんだろう?

その問いに対して、この本は「自分らしさ」という視点からやさしく語りかけてくれます。

見た目や好きなものが違っていても、そのままの自分が大切な存在であること。

そして、いやなことには「いや」と言っていいこと。

高学年の子どもたちにも、まっすぐ届いてほしい内容だなと思いました。

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5-2

『かぼちゃスープのおふろ』

柴田ケイコ/著

くまさん、アルパカさん、ねこさんの仲良し3びきが出会ったのは、大きなかぼちゃの中に入ったあったかそうなスープ。

でも、そばの看板には「どうぞごじゆうにおはいりください。ただし、なかのスープはぜったいにのまないように」と書かれていて……。

柴田ケイコさんらしい、ユーモアたっぷりのお話。

高学年でもこういう「くすっと笑える絵本」はやっぱり楽しいですよね。

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『かなしみがやってきたら きみは』

エヴァ・イーランド/著

いとうひろみ/訳

だれにでもやってくる「かなしみ」。

その気持ちとどう付き合っていくかを、静かに、でもあたたかく描いた絵本です。

高学年になると、楽しいことだけでなく、いろいろな感情を自分なりに抱える場面も増えてくるはず。

そんな時に、そっと寄り添ってくれる本だなと思いました。


 

 

 

『世界のことわざ図鑑』

北村孝一/著

ことわざ学会/著

伊藤ハムスター/イラスト

日本のことわざと、同じ意味をもつ世界のことわざを集めた図鑑です。

たとえば「ネコに小判」が、国によって違うたとえ方になるのがおもしろいところ。

 

ことわざそのものを学ぶだけでなく、世界の暮らしや文化の違いにもふれられるのが魅力だなと思います。


 

 

 

 

5-3

『ネコヅメのよる』

町田尚子/著・イラスト

「まちがいない。こんやだ」

そんな一文から始まる、猫たちの不思議で少し神秘的な夜のお話。

町田尚子さんの絵の力も大きくて、独特の空気感に引き込まれる作品です。

5年生くらいになると、こういう少し不思議で雰囲気のある絵本も楽しめるのがいいですね。

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『パンのかけらとちいさなあくま』

内田莉莎子/著

堀内誠一/イラスト

小さな悪魔が、貧しいきこりのために知恵を働かせて活躍する昔話。

ただ怖いだけではない、どこかユーモラスで、昔話らしい面白さのある一冊です。

昔話ならではの展開や知恵比べの面白さがあって、高学年にもよく合いそうだなと思いました。


 

 

 

 

5-4

『おにぎりぼうやのたびだち』

柴田ケイコ/著

「パンどろぼう」シリーズの一冊ですが、今回はまさかの“おにぎり”が主役。

毎日おにぎりばかりの食卓にうんざりしたおにぎりぼうやが、家を飛び出して旅をするお話です。

シリーズを知っている子はもちろん、初めてでも楽しく読める、テンポのよい作品でした。

5年生でも、こういう少し力の抜けた楽しい絵本は、教室の空気がぱっとやわらぐ感じがあっていいなと思います。


 

 

 

『あぶないばしょはどっち?』

宮本巴奈/イラスト

小宮信夫/監修

子どもが自分で「あぶない場所」を見分けられるようになることを目指した、安全教育の絵本です。

迷路や間違い探しなどもあり、遊びながら危険な場所を考えられるようになっています。

監修は、小宮信夫先生。

「犯罪が起きやすい場所」に注目する考え方や、地域安全マップの発想にもつながる内容で、実生活にも結びつく一冊だなと思いました。

実際に読んでみると、5年生の子どもたちにも身近なテーマだったようで、しっかり聞いてくれていたのが印象的でした。


 

 

 

 

おわりに

12月の5年生の読み聞かせも、こうして振り返ってみると、それぞれのクラスでいろいろな本が選ばれていて、とても興味深かったです。

 

5年生になると、楽しいお話だけでなく、

  • 自分らしさ

  • かなしみとの付き合い方

  • 安全について考えること

  • 世界のことばや文化にふれること

など、少し広がりのあるテーマの本も自然に読めるようになってくるんだなあと感じます。

 

私が読んだ5-4でも、楽しい絵本と、生活につながる内容の絵本の両方を入れたくて。

とてもよい時間になりました。

チーズくんも一緒に見学しながら、私自身もまたいろいろ学ばせてもらった気がします。

 

少し時差投稿にはなりましたが、こうして記録に残しておくと、その時の教室の空気や、自分が感じたことも思い出せていいですね。

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

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