双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

久しぶりの帰省前夜、チーズくんがワクワクしすぎて眠れなかった話

こんにちは!

ゆきちゃんママです!

 

先日、とっても久しぶりに私の実家に帰省しました。

 

我が家は、年末はインフルエンザで帰省できず、2月の法事の時も予定が重なって帰省できず、気づけばもう半年近く帰れていなかったんです。

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おじいちゃんが大好きなチーズくんは、年末も2月も

「もうすぐ……おじいちゃんちに行くんだ!」

と楽しみにしていたので、そのたびにとてもがっかりしていました。

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そんな我が家の、久しぶりの帰省。

その前夜の、チーズくんのかわいすぎる様子を今日はご紹介したいと思います。

 



 

 

久しぶりの帰省は、やっぱり車で

私の実家に帰省する時は、だいたい車で3時間くらいかけて帰ります。

 

私ひとりで子ども3人を乗せて運転して帰ることもありますし、パパも私も運転できるので、2人で交代しながら行くと、わりとあっという間に着くイメージです。

 

新幹線で帰って駅まで迎えに来てもらう、という方法もあるのですが、お泊まりセットだけでもかなりの荷物になるうえに、帰りにはお米や野菜など、いろいろ持たせてもらうことが多いので(笑)

やっぱり我が家は、車での帰省が多くなります。

 

以前の記事でも、朝出発や夜出発など、いろいろ試したことを書いたのですが、今回もやっぱり朝出発で帰ることにしました。

 

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「あと何回寝たら、じいちゃんち?」

子どもたちには、事前にこんなふうに説明していました。

 

「今度、あーちゃん(おばあちゃん)とじいちゃんのところに行くことにしたんだけど、朝早起きして、みんなねむねむで寝たりしながら帰ろうと思います!」

 

みんな嬉しそうににこにこ。

 

中でも、チーズくんはそれはもう大喜びでした。

 

毎日のように、

 

「あと5回寝たら、じいちゃんち行くんだよね?」

「いま1回寝たから、あと4回寝たらじいちゃんちだね。」

 

と、指折り数えるようにカウントダウン。

 

そんなふうに楽しみにしている姿を見ると、こちらまで嬉しくなりますよね。

 

 

 

前日の夜、誰よりも早く寝ようとするチーズくん

そしてとうとう、出発前日の夜になりました。

チーズくんは目をきらきらさせながら、

「ママ!ねんねしながら、じいちゃんち行くんだよね!?」

と確認。

 

私が

「そうだよ!もしかしたら、起きたらじいちゃんちなんじゃないかな?」

と言うと、

「えええ!楽しみ!楽しみすぎる!」

と、それはもう絶好調。

 

さらに私が、

「早く寝ちゃえば、早くじいちゃんち着くんじゃない〜!?」

なんて言ったものだから、チーズくんのやる気は最高潮に(笑)

 

みんなが寝る準備をしていると、チーズくんは

「ねえ、みんな!早く寝よ!みんな!早く寝させて!!もういい!!ぼく先に寝てる!!」

と言って、1番にお布団へ。

 

目を閉じて、じっと動かず、なんとか寝ようと頑張っていました。

 

 

 

ワクワクしすぎて、眠れない

それから、たろこじろこ(小学2年生の双子)と私も合流して、みんなで

「おやすみなさーい」

と電気を消しました。

 

しばらくして、たろことじろこの寝息が聞こえてきた頃。

 

今度は、どこからかしくしく泣いている声が。

 

チーズ「しくしく」

 

「あれ?チーズくん、どうしちゃったの?」

 

チーズ「ママ、あのね、ぼくね、おめめも閉じてるし、動かないようにしてるのに、ぜんぜん眠れないの。」

 

「大丈夫だよ。ころんってしてたら眠れるよ。もうちょっところんしてみよ?」

 

チーズ「だめなの。ずっところんしてるけど、ちょっと寝たかなって思っても、すぐ起きちゃうの。」

 

「それ、もうすぐ寝られるんじゃないかな?」

 

チーズ「もうちょっと頑張ってみる!絶対にじいちゃんち行きたいから、絶対にねんねするから!!」

 

「そうしよ、そうしよ!がんばろ!」

 

……なんとも健気です。

 

でも、その後もまた、しくしく。

 

 

 

「パパが全然運んでくれないの」

私がもう一度声をかけると、チーズくんはこう言いました。

 

「パパが全然運んでくれないの。」

 

これはどういうことかというと、

夜寝ている間に、パパが抱っこして車に乗せて、じいちゃんちに連れて行ってくれるよ

と伝えていたからなんです。

チーズくんは、眠れないながらも、静かに動かないようにして、早くパパに運んでもらいたいと楽しみに待っていたようです。

でも、もちろんまだ出発の時間ではない。

それなのに全然運ばれないものだから、悲しくなってしまったんですね(笑)

 

私も一生懸命、

「大丈夫だよ。まだ出発の時間じゃないからね。でも、ちゃんと時間になったら運んでくれるよ。」

と説明したのですが、

 

チーズくんは

「全然運んでくれないじゃん。」

と、納得がいかない様子。

 

この説得が、しばらく続きました(笑)

 

 

 

ようやく寝たあとも、寝言で…

その後、たろことじろこが寝てから1時間以上たって、チーズくんはようやく眠ることができました。

 

しかも夜中には何度か、

「パパが運んでくれない……」

と寝言まで(笑)

 

ワクワクして眠れないって、まさにこういうことなんですね。

 

私はもちろん、たろことじろこも、比較的すぐ眠れるタイプなので、こんなふうに楽しみすぎて眠れない夜というのは、あまり経験がありません。

 

だからこそ、年少さんでもこんなにワクワクで眠れないことがあるんだなあと、なんだかとてもかわいく感じました。

 

 

 

そして翌朝、まさかのオチ

……と、ここで終わりではありません(笑)

 

実は、まだオチがありまして。

 

朝、早起きしてみると、なんとパパの体調がいまいちで(笑)

チーズくんを抱っこして車に運び込むことなく、パパにはそのまま二度寝してもらうことにしました。

 

つまり、チーズくんは寝た時と同じベッドで朝を迎えることになったんです。

 

当然ながら、起きたチーズくんはびっくり。

「ママ!!!じいちゃんち行ってない!!」

と、慌てて報告に来ました(笑)

 

でも、

「パパがお腹痛くなっちゃったから、ちょっと休憩してたんだよ。」

と説明すると、怒ったり悲しんだりすることもなく、

「でも、今日じいちゃんちには行くんだよね?」

と確認。

 

私が

「そうだよ〜」

と答えると、安心したのか、そのままベッドに戻って二度寝していました。

 

……そりゃそうだよね。

前の夜、寝るの遅かったもんね(笑)

 

 

 

おわりに

ということで、当初の予定よりは少しゆっくりになりましたが、みんなが起きた朝、無事に実家へ帰省することができました。

 

久しぶりの帰省を、こんなに前の日から楽しみにして、

「早く寝たいのに眠れない」

「早くパパに運んでほしい」

と泣いてしまうチーズくん。

 

その姿がもう本当にかわいくて、忘れられない帰省前夜になりました。

 

子どもって、楽しみな気持ちがそのまま全部あふれてしまうところが、本当に愛おしいですよね。

 

また、帰省先でのことも書きたいなと思っています。

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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