双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

生きた松葉ガニが届いた日!初めてのカニ調理にパパと大格闘した話

おはようございます!

ゆきちゃんママです!

 

先日、山陰に住む弟から、生きているカニが届きました〜!!

 

ありがとう、ありがとう!

 

……と大喜びしたのですが。

 

生きているカニって、もちろん調理前はまだ生きているわけで(笑)

「え、これ、どうやって食べたらいいの〜!!」となりまして。

 

結果、パパと2人で大格闘することに。

 

せっかくなので、また次にいつカニを送ってもらってもいいように(笑)、今回はその時のことを覚え書きとして記録しておこうと思います!

 

 

 

 

弟から届いたのは、生きた松葉ガニ2匹!

送ってもらったのは、松葉ガニを2匹

しかも、箱の中には調理方法が書かれた紙も入っていました。

 

ありがたい、ありがたい……と思いながら読んでみると、そこにはなかなかのプレッシャーが書かれていました(笑)

 

松葉蟹を茹でる作業はかなり難しいです。
特に茹で加減の調整が難しいのでご注意ください。
茹で時間が短い場合、蟹味噌が固まらず湯に流れ出てしまいます。
また甲羅の中が黒っぽい色になる場合があります。
茹で時間が長い場合は身がぱさつきます。
また塩水が身に入り塩辛くなる場合があります。

 

……プレッシャー、やばくないですか?(笑)

 

とりあえず、「これは本気でやらねば」という気持ちになりました。

 

届いたカニは、こんな感じ。

 

 

本当にまだ生きていて、ちゃんと動いていました。

 

届いたのは午前中だったのですが、夜ごはんに食べる予定だったので、いったん冷蔵庫に何とか詰め込んで、その日はお出かけ。

 

そして、夕方。

いよいよ、私とパパの2人がかりで、2匹のカニを調理することになりました。

 

 

 

まずは1匹、茹でガニに挑戦!

とりあえず、まずは1匹を茹でてみて、茹でガニにしよう、ということに。

もう1匹をどうするかは、その後考えることにして、並行してカニ鍋の準備も進めました(笑)

ちなみに、今回わりと美味しくできた、我が家のカニ鍋の出汁と具材はこちらです。

 

 

カニ鍋の出汁

  • 水 

  • 昆布だし 

  • 醤油

  • みりん

  • かつお出汁

 

具材

  • 白菜

  • にんじん

  • ねぎ

  • お豆腐

 

カニをどうするかで頭がいっぱいでしたが、鍋の準備もしておくと安心感があります(笑)

 

 

 

生きたカニ、まずは水に入れてみる

さて、いよいよカニを茹でる準備です。

 

最初に「お水にカニを入れて、動かなくする」と聞いていたのですが、

どれくらい水に入れるのか

なぜ動かなくなるのか

そのあたりが全然わからず、完全に手探りでした(笑)

 

とりあえず、大きめのお鍋に水を入れて、カニを入れてみると……

 

 

確かに、すぐに動かなくなりました。

 

「海水じゃないからかな?」なんてパパと話していたのですが、真相はわかりません。

知っている方がいたら教えてほしいです(笑)

 

そして、動かなくなったら、次はカニをしっかり洗うとのこと。

 

……とはいえ、カニの正しい洗い方なんてわからないので、とりあえず優しく洗い流しました(笑)

 

背中についていた汚れはしっかり取って、

「まあ、なんか美味しそうだし、いいでしょう!」

ということに。

 

 

 

海水くらいの塩加減って、どれくらい…?

次は、お鍋にたっぷりのお湯を沸かして、海水くらいの濃度に塩を入れる工程。

 

でもこれもまた、

海水くらいって、どれくらい!?

となりまして(笑)

 

ピンとこないまま、塩をしっかりめに入れて、

「海で泳ぐ時って、これくらいしょっぱいかも!」

という非常に感覚的な判断で、海水風お湯を作りました。

 

……と、ここで私は、そのまま火をつけてカニを茹でようとしていたんです。

 

でも、説明書をよく読んでみると、なんと

「沸騰してから、カニの甲羅を下にして茹でる」

と書いてあるではありませんか!

 

危ない危ない。

このままだと、水から入れて、しかも甲羅が上になってしまうところでした(笑)

 

あわててカニをいったん取り出して、お湯をしっかり沸騰させてから、今度は甲羅を下にして投入!

 



そして、ここから待つこと20分。

 

説明書に書いてあった時間どおり、ぴったり20分で茹でました。

 

 

 

茹で上がったカニ、ちゃんと赤くなった!

茹で上がったら、すぐに冷水で冷やすとよいとのことだったので、大きなボウルに水と氷を用意しておいて、そこへカニを移動。

 

流水をかけながら冷やしました。

 

ちょうどその頃、マンションの共有スペースで遊んでいたたろこじろこ(小学2年生の双子)が帰ってきて、

 

「あれ?ママ何やってんの?」

「あ、カニ?それ、生きてるの!!?」

 

とびっくり。

 

「今冷やしてるこの子は、さすがにもう茹で上がったから死んじゃったけど、あっちにはまだ生きてるのがいるよ〜」

と言って、もう1匹の生きたカニと見比べてみると……

 



 

子どもたちは、

 

「わー!全然色が違うー!!」

「赤くなってるね〜!」

 

と大喜び。

 

こういう変化って、子どもは本当に面白がりますよね。

 

でも、その一方で……

 

チーズくん(年少)だけは、茹でられて死んでしまったカニを、なんともいえない複雑な表情で見ていました。

 

その表情がまた印象的で。

「おいしい」と「生きもの」の間で、何か感じるものがあったのかもしれません。

 

 

 

茹でガニ、カニ刺し、カニしゃぶ…全部やってみた!

せっかく茹でガニが完成したので、半分はそのまま茹でガニとして食べることにして、残り半分はお鍋に投入することにしました。

 

 

そして、もう1匹は思い切ってお刺身にすることに!

 

 

お刺身は、足を切って、縦にハサミを入れて、小さいスプーンで身をそぎ、それを氷水に入れました。

 

 

これがなかなか大変ではありましたが、

「せっかくの松葉ガニだし、やってみたい!」

という気持ちで頑張りました(笑)

 

さらに、そのカニ刺しをお鍋でさっとしゃぶしゃぶして、カニしゃぶとしても楽しみました。

 

もちろん、カニ味噌は甲羅に入れて少し火を通して、しっかり堪能。

 

 

そして、お鍋の締めはやっぱり……

 

雑炊!!

 

ということで、本当にカニを満喫した夜になりました。

 

 

 

ゆきちゃんママ的「生きた松葉ガニおいしかったランキング」発表!

ここで、誰も聞いていないかもしれませんが(笑)

ゆきちゃんママの「生きた松葉ガニおいしかったランキング」を発表したいと思います!

※なお、このランキングには「美味しさ」だけでなく、労力に見合うかどうかも含まれています。

 

 

第1位 カニしゃぶ

やっぱりこれが一番でした!

生でもいける身を、さっとしゃぶしゃぶする贅沢感。

食感も甘みもよくて、「これは頑張った甲斐がある!」と思いました。

 

 

第2位 茹でガニ

王道のおいしさ。

そのまましっかりカニの味を楽しめて、「やっぱり茹でたては違うなあ」と思いました。

 

 

第3位 カニ味噌

これはもう、好きな人にはたまらないやつ。

しっかり火を通していただくと、とても濃厚でした。

 

 

第4位 カニ刺し

おいしかったです。おいしかったのですが、手間がすごい!

今回は「一度やってみたかった」が勝ちました(笑)

 

 

第5位 雑炊

もちろん美味しいです。

でも今回は、主役たちが強すぎました(笑)

締めとしては最高です。

 

 

 

おわりに

ということで、弟から届いた生きた松葉ガニを、パパと2人でなんとか調理して、思いきり満喫した我が家でした。

 

最初は

「どうしたらいいの!?」

とかなり焦りましたが、やってみると、それはそれでなかなか面白くて、忘れられない夜になりました。

 

そして、こういう「食べるまでの過程」も含めて、子どもたちにとってはいい経験になったのかもしれません。

 

また次にカニが届いても……たぶん、ちょっとは落ち着いて迎えられるはず(笑)

 

弟よ、ありがとうございました!

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

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