おはようございます!
ゆきちゃんママです。
前回は「反省とは何か」と、我が家の反省ルール(主にパパの名言)について書きました。
今日はついに本題、4歳チーズくんが“本当に反省”した日のお話です。

お風呂でゼリーアイス事件
先日、パパもいないし、
「みんなでお風呂でアイスゼリー食べちゃお!!」
なんて言って、凍らせたゼリーを持ってお風呂に行ったんです。
たろことじろこは、ぱぱっと食べちゃったのですが、
チーズくんは遊んでしまって、私が後からお風呂に入った時には、まだ手に持ってモミモミしていました(笑)
もう溶けとけで、お風呂にも浸かっていたので、
「もうこれはやめにしよう。チーズくん、どうしてすぐ食べなかったの?
アイスだから、すぐ食べないと溶けちゃうよ?」
と声をかけたんです。
するとチーズくん、
「ママなんて大嫌い!」
「もうアイスなんていらない!!」
と、ゼリーアイスを投げちゃったんです。
私は「投げないでよー。」とは言ったものの、
その日はとにかく早くお風呂から出して、早く寝させたかったので、
そのままチーズくんをお風呂から出すことにしました。
体を拭いて、パジャマを着せようとした、その時。
突然の涙、そして「ぼく、わかってた」
チーズくんの目から、大粒の涙が。
チーズ「ぼく、本当は、ぼくが悪いこと、わかってたんだ。」
……ここで、ママの心がやられます(笑)
そしてチーズくんは続けて、
チーズ「ママ、アイス投げちゃってごめんなさい。
それなのに、新しいアイス出してくれてありがとう。
お姉ちゃんも、ぼくはこんなに悪い人なのに、いじわるしないで優しくしてくれてありがとう。」
この一言に、ママもたろこもじろこも感激(笑)
家族の返しがそれぞれ違って面白い
ママ「チーズくん、大丈夫だよ。チーズくんが嫌だったの、ままわかったからね。
それに、悪いことしちゃったなって気がついたのも、ちゃんと自分から謝れたのも、かっこよかったよ!」
じろこ「チーズくん、お姉ちゃんもね、悪いなって思った時、なかなかごめんねって言えないんよ。
でもチーズくんは、誰も何も言ってないのに、自分でわかって、自分から言ったんだよ?
これってすごいよ!!お姉ちゃんも、チーズくんみたいに、ちゃんと受け止められるようにしなくちゃって気がついたよ。」
たろこ「チーズくん、それが償いってことよ!知ってる?
ゆうちゃんはね(←償いの歌詞に出てくる人)、7年間もずっとお金を送ってたんだよ?
しゅうちゃんはね、それぐらい、同じぐらいすごいよ!!」
たろこの“スケール感”がすごい(笑)
そこにたまたま帰宅したパパも、なぜか大喜び(笑)
パパ「さすがチーズくんだわ!たろこじろこも、これぐらい言って欲しいわ!笑」
小さな事件が、大きな学びになった
なんだかとっても大人な一面を見せてくれた4歳のチーズくん。
でももしかしたら、
お姉ちゃんたちが注意されているのをいつも客観的に見られるから、
「謝るってこういうことか」
が落とし込めたのかもしれないな、と思いました。
アイスを投げちゃったなんて、日々のバタバタからしたら本当に些細な出来事です(笑)
でも、まさかこんなふうに
「自分が悪かったと分かっていた」
「自分から謝れた」
「ありがとうまで言えた」
という、素敵な学びにつながるなんて。
そしてこれが、たろこじろこにも、すごく良い学びになったんじゃないかなと思います。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
