おはようございます!
ゆきちゃんママです!!
今日は、「面白いことに挑戦したい年少・チーズくん」のお話を書きたいと思います。

環境カルタの裏で、返ってきたもの
ここ数日、小学2年生の双子・たろこじろこの表彰式の話題で盛り上がっていた我が家。
入賞した作品の「環境カルタ」は、今は貸し出し中で手元に返ってきていないのですが、同じタイミングで出品していた「環境壁新聞」は入賞しなかったので、学校から返却されました。
で、それを見たチーズくんがですね。
急に、こう言い始めたんです。
「ぼくも新聞作りたい!!」
……え?新聞?
朝刊の話?(違う)
「壁新聞」がやりたいらしい
最初は何のことか分からなかったのですが、よくよく聞いてみると、
「お姉ちゃんが小学校から持って帰ったみたいな“壁新聞”を、ぼくも作ってみたい」
という意味でした。
いやいやいや。
小学2年生でも結構大変なのに、年少さんが壁新聞……?
でも、チーズくんって、普段からわりとしっかり者だし、本人はものすごくやる気だし。
それにしても、どうして急に壁新聞?
表彰状が欲しいのかな?
気になって、聞いてみました。
理由がまさかの「漢字」だった
私「チーズくん、どうして壁新聞を作りたいの?」
チーズ「ぼくも上手に作れると思うの!漢字を使いたいんだよ!」
……漢字!?
なんという向上心でしょう(笑)
チーズくん、お姉ちゃんたちの壁新聞を見て、
「漢字が使われている」というところに気づいていたんです。
年少さんって、ふつう“絵がすごい”とか“色がきれい”とか、そっちに目が行くと思うじゃないですか。
そこじゃなくて、漢字。
見るところ、そこなんだ……!と、母はちょっと感動しました(笑)
できるか分からないけど、やってみる
もちろん、チーズくんがどこまでできるかは未知数です。
でも、本人のやる気が本物だし、こういう「やってみたい」を潰したくない。
ということで、私はこう言いました。
「わー!すごいじゃん!!一緒に作ってみよう〜!!」
こうして、チーズくんと一緒に、漢字を使った壁新聞づくりに挑戦することになりました。
そして、親の欲が出る
……ところで。
せっかく作るなら、ただ作るだけじゃなくて、
「作品」としてどこかに出してみたい。
(はい、親の欲です)
でも、ここで問題が発生。
年少さんから応募できる“壁新聞”のコンテストって、全然見つからないんです!!
えっ、こういうときどうしたらいいの!?
作る場所は決まった。やる気もある。
でも、出す先がない。
……詰んだ?(笑)
おわりに
ということで、今日は「チーズくんが壁新聞を作りたいと言い出した」というお話でした。
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返ってきた壁新聞を見て
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「ぼくも作りたい!」となり
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理由がまさかの「漢字を使いたい」
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でも、年少から応募できる場が見つからない
最後が急に現実(笑)
さて、チーズくんの壁新聞チャレンジ、どうなっていくのでしょう。
次は、「じゃあ何をテーマにする?」「漢字はどうする?」「出せる場所はあるの?」あたりを、試行錯誤しながら進めていこうと思います。
進展があったら、また続きを書きますね!
