双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

漢字大テストで100点!頑張りが実った日

おはようございます!

ゆきちゃんママです!

 

3学期も終盤になってきて、たろことじろこは最近、小学校へ行く前に

 

「今日はテスト祭りなんだ!」

 

なんて言っています。

 

1日にいくつもテストがある日のことを、そう呼んでいるみたいなんですが、たしかに週案を見てみると、同じ日に

  • 分数テスト

  • 前まわりテスト

  • 歌のテスト

などなど、複数のテストが入っていることがあるんです(笑)

 

子どもたちなりに、ちゃんとそういうことを意識しているんだなぁと感心する一方で、やっぱり親としてはその結果も気になるわけで……(笑)

 

今日は、そんな「テスト祭り」の中でも、先日行われた漢字大テストのことを書いてみようと思います。

yukichan-mama.com

 

 

テスト祭りの中でも気になる「漢字大テスト」

先日、小学校で漢字大テストがありました。

 

このテスト、学期にも2回くらいあって、わりと定期的に開催されるのですが……

1学期最初の漢字大テストは、それはもう惨敗でして……。

 

とてもじゃないけど、ここで堂々と発表できるような点数ではありませんでした(笑)

 

でも、そこから少しずつ変わってきたんです。

 

 

 

1学期は惨敗、でも今は違う

2学期くらいから、私も一緒に事前に練習するようになって、だんだん得点が上がってきました。

 

じろこは、2年生になってから少しずつ心が整ってきたこともあって、1学期2回目の漢字大テストあたりから100点が取れるように。

 

一方のたろこは、1年生のときはかなり好調だったのですが、2年生になってからは気持ちが落ち着かないことも増えて、1学期のテストはなかなか微妙な感じでした(笑)

 

とはいえ、私は

 

「テストの点数がすべてではない。後からちゃんと習得できればいい」

 

と思っているので、点数が悪くても怒ったり注意したりはしません。

ただ、その代わり、一緒にしっかり復習はします。

 

私はどちらかというと、予習よりも復習を大事にしたい派です。

 

 

 

漢字の覚え方は親子で工夫

3学期の今回の漢字大テストは、もう何度か経験してきた流れでもあり、たろことじろこ自身も

「事前にちゃんと勉強しよう!」

という気持ちが高まっていました。

 

そこで、先生に

「お家で練習するので、漢字プリントください!!」

と自分たちでお願いして、プリントをもらってきたんです。

それを解いて、私が丸つけ。間違えたところは一緒に見直して、「どうやったら覚えられそうか」を3人で考えます。

 

たとえば、「歩」という漢字の上の部分を「止」ではなく「土」にしてしまったときには、

 

「歩くことに土は関係ないけど、止まることは関係あるもんね」

 

なんて話して、

「たしかに!!」

と盛り上がったり。

 

そのあと「走」という漢字が出てきたら、

 

「なんで走るときは土なんだ??」

 

となって、

 

「走ったら土が飛ぶからかな?」

 

なんて、3人で勝手に覚え方を作ったりもします(笑)

 

え? 漢字検定の勉強?

それはもう、漢字大テストという目先の目標が出てきた瞬間に忘れます(笑)

 

この週は、この週で漢字大テストに全集中です(笑)

 

こういうふうに臨機応変にやれるのは、ママ学習のメリットでもあり、デメリットでもありますね。

 

 

 

PTAで学校に行ったら、うれしい報告が

その漢字大テストの翌日、私はPTAの活動で小学校に行っていました。

たろこの教室の近くを通ったとき、クラスの男子が私を見つけて声をかけてくれたんです。

 

「あー!たろちゃんのママ!このあと漢字大テスト返ってくるよー!

たろちゃんね、すごい頑張ってたから、100点取れてたら、僕、たろちゃんのママにも報告するからね!」

 

……そんなことしてくれるの!?

ありがたい(笑)

 

なので、私も聞いてみました。

 

「わーありがとう。でも、○○くんはどうなの?100点取れてそう?」

 

するとその子は、

 

「するよ!僕も100点で、たろちゃんも100点だったら教えるからね。」

 

とのこと。

 

2年生男子、かわいすぎる。

 

 

 

そして本当に報告してくれた

その後、PTA室での作業を終えて帰るとき。

たまたまその男子がトイレに行くところで、また会えたんです。

 

するとすぐに、

 

「あー!!たろちゃんのママ!たろちゃんね、100点だったよー!

すっごい喜んでたからね、僕ね、プレゼント作ってるんだ!」

 

と報告してくれました。

 

最近の男子、そんなに気が利くの……?

 

うちのパパなら絶対無理(笑)

さすが令和男子、違うなぁ……なんて思ってしまいました。

 

 

 

たろこの100点、じろこはまだ返却待ち

そのあと帰宅したたろこが、ドヤ顔で100点のテストを見せてきたのは、言うまでもありません(笑)

「え?ママ、何??たろちゃんのテスト?見たいの??」

と、もう見てるし得点も知ってるけど、何度も見せてくれました(笑)

 

そして、じろこにも聞いてみたのですが、じろこのクラスはまだ返却されていないとのこと。

 

「じろちゃんも、わかんない漢字はなかったから、多分100点だとは思うんだけど、でも、はねるところとか、はらうところとか、もしかしたらちょっと間違ってるかもしれない。」

 

とのことでした。

 

返却を待つしかないので、そこはもうドキドキしながら待機です。

 

そして、たろこは約束どおり、ママから肉球シールをプレゼントしてもらい、大満足でした。

 

 

 

翌日、まさかのプレゼントまで

そして翌日。

 

たろこに「プレゼントを作る」と言っていたあの男子から、本当にプレゼントをもらったそうです。

 

しかも、

 

「たろちゃんは3人兄弟だから、3人分あるからね!」

 

とのこと。

 

折り紙で、3人分の腕輪と、24面体を作ってくれていました。

 

それをうれしそうに持って帰ってきたたろこ。

 

こうして、相手も100点だったというのに、特に何のお返しもすることなく、ただただハッピーに過ごしたたろこでした(笑)

 

 

 

おわりに

今回の漢字大テスト、もちろん100点という結果もうれしかったのですが、それ以上に印象に残ったのは、

 

頑張っていたことを、お友だちがちゃんと見てくれていた

 

ということでした。

 

家で一緒に練習していると、どうしても「勉強」「点数」「間違い直し」に目が向きがちですが、学校では学校で、子ども同士でちゃんと見合って、応援し合っているんですね。

 

そして、そんなふうに見てもらえていたたろこも、きっとすごくうれしかっただろうなと思います。

 

「テスト祭り」なんて言いながら、毎日いろんなことを頑張っている2年生たち。

これからも、結果だけじゃなくて、その過程や、周りとのやりとりも大事にしながら見ていけたらいいなと思いました。

 

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