双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

パパの権限では無理だった、小2お泊まり会計画(笑)

おはようございます!

ゆきちゃんママです!

 

週末、たろこじろこが人生初のとっても楽しいイベントを開催しました。

 

それは――

お友だちとのお泊まり会!!

 

今日は、そのドタバタで可愛すぎた様子をご紹介しますね。

 

 

 

 

2年生になって増えてきた「お泊まり会したい!」

2年生になってから、たろこじろこの口から

「お泊まり会したい!」

という言葉が出ることが、ずいぶん増えてきました。

 

もう少し大きくなると、

「いつ泊まる?」

「何を持ってくる?」

みたいに事前に計画して決められるんだと思うのですが、2年生はまだそこまでいかない(笑)

 

昼間に思いっきり遊んで、楽しくて楽しくて、帰る時間が近づくと

「ねえ、お夕食も一緒に食べたい!!」

「お泊まりするのはどうかな?」

と、その場の勢いで話が膨らむパターンなんですよね。

 

計画性はないけれど、

「まだ一緒にいたい」「もっと遊びたい」

という気持ちが、そのまま「お泊まり会したい!」につながっているのかなと思います。

 

これまでは「まだ遊びたいけど、時間だから帰る」が普通だったのに、

「じゃあ泊まればいいんじゃない?」という発想が出てくるのも、ひとつの成長なんだろうなぁと感じます。

 

 

 

我が家、お泊まり会に向いた環境ではなかった

とはいえ、我が家はパパ側もママ側も実家が遠く、いとこの家も遠方。

さらに、1年生のタイミングで引っ越してきたので、小さい頃からの幼なじみや、家族ぐるみで仲良しのお友だちがいたわけでもありません。

 

だから、「お泊まり会」って、なんとなくハードルが高いままここまで来ていました。

 

でも、2年生も終わりが近づいてきて、たろことじろこにも気の合うお友だちが増えてきて、

「一緒にお泊まりしよう〜!」

って言える関係が少しずつできてきたんです。

 

それって、親としてもすごく嬉しいこと。

 

「そのうち計画しよう……春休みにでも……」

とは思っていたのですが、まあ、例によって日々の忙しさに流されて、なかなか実現できていませんでした(笑)

 

 

 

そして突然、その日はやってきた

ところが、先週の土曜日。

 

お友だちを誘って近くの公園で遊び、帰り道にはみんなでハッピーセットを食べ……と、なかなか贅沢な午後を満喫したたろことじろこ(笑)

 

そのまま一緒に家まで帰ってきて、突然こう言ったのです。

 

「ねえ、お友だちにお泊まりしてもらっちゃダメ!?!?」

 

……来た。

ついに来た(笑)

 

もちろん、ダメではない。

でも、

  • お友だち本人が泊まりたいか

  • お友だちのママがOKか

  • パパはどう思うか

 

確認しないといけないことが多すぎる。

 

ということで、まずはうちのパパに聞いてみることにしました。

 

 

 

パパへの確認、雑すぎる

たろじろ

「パパー!! 今日、○○ちゃん、お泊まりしてもらっていいー!?!?」

 

パパ

「え? パパはいいけど、○○ちゃんのママには聞いたの? 明日予定とかあるんじゃないの?」

 

すると、たろことじろこは即座に

 

「ママーーー!! パパ、いいってーー!!」

 

……いやいやいや。

都合のいいところしか聞いてない。

 

でもまあ、一番最初に知りたかったことは分かったので、良しとします(笑)

 

 

 

そもそも本人の気持ちは?

そして私は、もっと根本的なことに気づきます。

 

ママ

「その前に、○○ちゃんが泊まりたいか聞かないとじゃない?」

 

たろこ

「は! そうか。でも、○○ちゃんは、うちにお泊まりしたい……よね?」

 

お友だち

「う、うん。お泊まりしたいけど……」

 

じろこ

「じゃあ、ママにお電話してもらお! じろちゃんがお願いするから!!」

 

ということで、私がお友だちのママにテレビ電話をかけ、

たろことじろこが画面越しに懇願する、という流れに(笑)

 

結論としては、

  • 翌日の予定は特にない

  • お泊まり自体は大丈夫

  • でも、ゆきちゃんママが大変じゃない?

 

という、非常にまともなご心配をいただきました。

 

でもこちらとしては、2人も3人もそこまで変わらないし、特別なことは何も用意していないし、寝るだけでも十分楽しいだろうし、全然大丈夫。

そうお伝えして、無事OKをいただきました。

 

さらに、お友だちのパパにも確認していただき、

「急で申し訳ないし、心配だけどいいよー」

とのことで、急遽お泊まり会開催決定!

 

 

 

せっかくだから、もう1人誘いたい

こうなると、子どもたちのテンションはさらに上がります。

 

「せっかくなら人数多い方が楽しいじゃん!」

 

ということで、お泊まりに来るお友だちとも仲の良い、同じマンションの子にも声をかけることに。

 

もう夕方だったので、ほぼ「来て寝るだけ」状態ではあったのですが、

それでも3人で嬉しそうにピンポンしに行ったんです。

 

ところが、帰ってきた3人は、ちょっと残念そう。

 

「パパしかいなくて、パパの権限では無理だったの。

 

……これ、めちゃくちゃ面白くないですか?(笑)

 

なんでしょうね。

この、“パパでは決められなさそう感”

 

そして小学2年生たちが、もうそのことをちゃんと理解しているのも面白い(笑)

 

当然次の展開はこうなります。

 

たろじろ

「ママ! ママがお友だちのママに連絡して聞いてみて!!」

 

はい、そうなりますよね(笑)

 

 

 

結局、4人でお泊まり会へ

ということで、今度は私からそのお友だちのママにも連絡。

 

すると、ありがたいことにこちらもOK!

ただし、お夕食はもう済ませているとのことで、お風呂のあとから合流してもらうことになりました。

 

こうして、何の前触れもなく、

急遽決まった小2女子たちのお泊まり会 がスタートしたのでした。

 

 

 

おわりに

ということで、今回は

「そろそろやりたいね〜」

と思っていたお泊まり会が、まさかの当日夕方に突然開催決定するという、なんとも2年生らしい展開になりました(笑)

 

計画性はまったくなかったけれど、

その場の「もっと一緒にいたい!」という気持ちがあふれていて、なんだかすごく良かったです。

 

そして何より、

「お泊まりしたい!」

と自然に言い合える関係のお友だちができたんだなぁと思うと、それだけでちょっと嬉しい。

 

お泊まり会の本番の様子は、また後日ゆっくり書きますね。

きっと、そっちもなかなか濃いです(笑)

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

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