こんにちは!
ゆきちゃんママです!
連日、たろこじろこの「環境カルタ入賞」ネタが続いていますが……
今日はその続編。ご褒美ルールの話です(笑)
もちろん、最後はチーズくんのおまけもありますので、よかったらお付き合いくださいね。
ゆきちゃんママ実家:お年玉は“ルール制”
うちの実家は、お年玉の金額がきっちり決まっています。
私が子どもの頃から、両親・おじさん・おばさんたちが相談して、
「年齢ごとに金額をそろえる」ルールにしていたみたいです。
ざっくり言うとこんな感じ。
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赤ちゃん〜小6: 1,000円
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中学生:3,000円
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高校生:5,000円
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大学生(大学院生含む):10,000円
これ、あげる側はめちゃくちゃラクですよね。
親戚間でも同じルールで運用しているので、我が家もそのまま従っています。
ちなみに「おじいちゃんおばあちゃんはルールに縛られず多めでもいいよ」と言われがちですが、うちの両親は
「お年玉で増やしても、ママに運用されるだけやし」
などと言って(笑)、基本このルールを守ってくれています。
でも追加ルール発動:表彰状1枚につき500円アップ
ところが!
うちの実家では、いつの間にか 特別ルールができました。
表彰状を1枚もらうごとに、お年玉が500円UP する制度です。
つまり、2025年は
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たろこ:表彰状2枚 → +1,000円(合計2,000円)
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じろこ:表彰状3枚 → +1,500円(合計2,500円)
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チーズくん:表彰状1枚 → +500円(合計1,500円)
という計算に!
この制度を理解しているたろこじろこ、今回の表彰式が決まった途端、さっそくおばあちゃんに電話して、声をそろえてこう言ったそうです。
「私たち、表彰状をもらうことになったんだけど、これって500円アップの対象ですか?」
おばあちゃんは、
「もちろん対象だよ!また年末に申告してね!」
と大喜び(笑)
……これが、ゆきちゃんママ実家の“システム”です。
パパ実家:ルールなし=直談判スタイル
一方、パパの実家にはこのようなルールはありません。
その代わり、「何か良いことがあったら直談判して、欲しいものをおねだりする」方式。
パパによると、「勉強に関係するもの」をリクエストすると、かなり喜ばれて断られにくいらしいです。
今回、たろこじろこは「環境カルタ」で入賞したので、私は「環境に関係するものをお願いしたら?」と提案していました。
そこで、たろこじろこが選んだのがこちら。
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『SDGsのサバイバル』(科学漫画サバイバルシリーズ)
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『科学クイズにちょうせん!5分間のサバイバル【2年生】』
……もうね。
おじいちゃんおばあちゃん、こんなのリクエストされたら、買うしかないでしょ!?(笑)
そして、ちょうど今日届きまして。
たろこもじろこも嬉しそうに読んでいます。
チーズくんにも、もちろん「何か」
ここで終わらないのが、おじいちゃんおばあちゃん。
「たろちゃんじろちゃんにはこれでいいけど……チーズくんにも送らなあかんな」
となりまして(笑)
チーズくんはこの前、空手の試合をがんばったので、絵本をプレゼントしてもらいました。
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『パンどろぼう ほかほか いっしょにあそぶっく』
これがもう大当たり。
チーズくん、大喜びで自分で開いて、まちがいさがしや迷路や推理クイズをどんどん進めています。
文字もほどよく入っていて、「読んでから考える」タイプなので、文字を読む練習にもぴったり。ありがたい(笑)
おわりに
こうして改めて思うのは、
「がんばったら、誰かが見てくれてる」っていう体験は、子どもにとって大きいなぁということ。
たろこじろこは、表彰式が決まり、周りから褒められ、さらに“学びにつながる本”が届く。
チーズくんは、空手をがんばったら、しっかり自分にも嬉しいプレゼントが届く。
ごほうびって、物そのもの以上に、
「あなたの頑張り、ちゃんと届いてるよ」
ってメッセージなんですよね。
たろこじろこ、そしておまけにチーズくんも、
「何かをがんばると、いいことがある」
(褒められる・応援される・広がる)を、これからも良い形で学んでいってくれたらいいなと思ったのでした。
