こんばんは。ゆきちゃんママです。
今日は公園へ、自転車の練習に行ってきました。
そこで、たろこ・じろことチーズくんの違いというか、「女子っぽさ?」「男子っぽさ?」というより、それぞれの性格の出方みたいなものが見えてきて、とっても面白かったので記録しておきます。

2月なのに春みたいな週末
2月とは思えないくらい、あったかい週末。
先週の雪は一体なんだったの?という気持ちです(笑)
せっかく暖かいし外で遊びたい!と思って、ご近所のたろじろのお友だちも誘って、車に自転車を積んで公園へ行ってきました。
お友だちのママの車に子どもたちを乗せてもらい、うちの車には自転車をぎゅうぎゅうに。
子どもたちは先に公園へ。私はチーズくんと一緒に、マックでハッピーセットを買い出し係になりました。
ママ友だけのお出かけ、平和すぎる
マックをテイクアウトして公園に着くと、みんなもうバラバラに遊んでいました。
レジャーシートを敷いて、みんなでハッピーセット。大人はお友だちのママが買ってきてくれたパンをいただきました(笑)
マックよりパン屋さんのパン、やっぱりおいしい…(笑)
そして、パパなしのママ友だけのお出かけって、
「もう!こういう時はこうしてほしいのに!」
が発生しないので、びっくりするくらいストレスフリー。
共感してくれる方、きっといますよね(笑)
たろこ:走れるけど止まれない問題
今日のメインイベントは、たろこ・じろこの自転車練習!
2人とも自転車に乗れないわけではないのですが、少し前に買った20インチがまだ大きくて、怖さがある様子。
一方で、前の自転車はすでにチーズくんのものになっていて、チーズくんは立ちこぎまでできる勢いでスイスイです。
たろこはまず、ちょっと逃げ腰。
たろこ「え?今日、自転車…練習するの?」
お友だち「しないの?ちょっと乗らせて?」
たろこ「いいよ!」
ママ「え!たろちゃん練習しないの?」
たろこ「だって、乗りたいって言ってるし…」
優しい…けど今は練習してほしい…!(笑)
でも、お友だちが乗っているのを見て、たろこも少しずつやる気に。
たろこ「ママ、たろちゃん乗るわ!ずっと後ろ持っててね。」
ママ「うれし!持ってる持ってる!」
そして、たろこが言った一言が名言。
たろこ「たろちゃん、乗ることは乗れるんだけど、ずっと乗ってることしかできないの。」
分かる。めっちゃ分かる(笑)
足がしっかり届かないから、止まれないんですよね。
ママ「それなら、ずっと乗ってたらいいじゃん。」
たろこ「そんなわけないでしょ!ママ、絶対止まらせてよ!!」
ママ「了解(笑)」
ということで、後ろを支えて走る私。
たろこはバランスは取れるのでスイスイ進む。私も必死に追いかける。
……そして途中で追いかけるのをやめる私(笑)
たろこは広い公園を何周も回って、ママを探したそうです。
ようやく私を見つけた瞬間、
「ママ〜!!こんなところにいた!!たろちゃん降りられないんですけどー!早く下ろしてー!」
と叫んでいました(笑)
でも結局、楽しかったようで、
「もう一回乗ってみようかな」
なんて言っていて、ちょっと安心。
自転車に乗れるようになったら行動範囲が一気に広がるので、夢も広がります。
じろこ:やる気の波が来ない問題
そして問題(?)は、じろこ。
じろこ「やっぱり…じろちゃんも乗る?」
ママ「乗る。」
じろこ「ママが押さえててくれる?」
ママ「押さえとくよ。」
じろこ「やっぱり無理ー!!」
これを何回繰り返したことか(笑)
私がだんだんうんざりしていると、一緒に来ていた4年生のお姉ちゃんが、
「じろちゃん、後ろに一緒に乗ってあげるから、乗ってごらん。」
と、二人乗りで練習してくれました。手厚い…!
4年生ってこんなに面倒見がいいの!?とびっくり。
お姉ちゃんと公園を何周かして、じろこもちょっと楽しくなった様子。
まだ「1人でやる!」まではいかないけど、お姉ちゃんなしでも少し乗ってみたんだとか。
この「ちょっと」が大事。
チーズくん:放置されても勝手に楽しむ
そんなこんなで、公園ではほぼ「たろじろ自転車練習係」だった私。
……あれ?年少のチーズくんは?
そうです。ほぼ放置でした(笑)
でもチーズくんは、一緒に来ていた2年生のお兄ちゃんを追いかけ回し、自転車を乗り回し、勝手に楽しそうに過ごしていました。たくましい(笑)
まとめ
今日あらためて感じたのは、同じように育てているつもりでも、子どもって本当にそれぞれ違うということ。
「女の子だから」「男の子だから」と決めつけたくはないのですが、
自転車に対するモチベーションも、怖さの出方も、踏み出し方も、全然違う。
そして、ふと思い出したのは、私自身も子どもの頃、自転車にあまり乗りたい気持ちがないまま「練習しなさい」って言われてたな…ということ。
そう考えると、これは性別というより性格の問題なのかもしれません。
怖がりながらも一歩踏み出す子、ぐるぐる回ってから挑戦する子、気づけば勝手に楽しんでいる子。
その違いが見えるたびに、「子育てって面白いな」と思います。
次はまた、近いうちに練習の続きに行けたらいいな。
今日の“それぞれの一歩”が、少しずつ積み重なっていきますように。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
