双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

雪の朝に奇跡…外のバケツでついに氷ができました

おはようございます!

ゆきちゃんママです!

 

先日、チーズくんと一緒に氷作りをして大失敗した話を書いたのですが……

yukichan-mama.com

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その後もあきらめずに、水の入ったバケツを何日も外に置いてみたんです。

 

ところが、なかなか凍らない。

みんなもだんだん「まあ、そんなもんか…」と諦めモード(というか飽きた?)になりかけていた、その時!!

 

先週、雪が降ったあの朝です。

「もしかして…!」と思って確認してみたら、ついに……

氷ができていました!!

 

今日はその日の様子をご紹介しますね。

 

 

 

朝イチのひらめき

朝起きて、とにかく寒かったその日。

みんなで朝の用意をしているときに、ふと思い出して声をかけました。

 

「今日、すごい寒いし……もしかして、氷できてない??」

 

実は、なかなか凍らなかったので、バケツは「すぐ確認できる場所」から、もっと寒そうなベランダの奥(=部屋から遠い場所)に移動されていたんです。

 

つまり、確認しに行くには寒い。

しかも、見に行っても凍ってない可能性が高い。

……そりゃあ、腰が重くなる(笑)

 

みんな慎重です(笑)

 

 

 

まずはチーズくんが飛び出す

チーズ「ぼく見てくる!!」

 

こうして、ちょっと心の準備をしたチーズくんがベランダへダッシュ。

それを見ていたたろこじろこも、

 

「寒いけど……私も!!」

 

となり、結局3人で確認に行く流れに。

 

そして、数秒後——

 

「凍ってるーーーーー!!」×3

 

満面の笑顔で戻ってきました。

 

チーズくんは自分のバケツを抱えて。

たろことじろこは、私が適当に用意していたバケツや製氷皿を手にして(笑)

まるで「戦利品」みたいな勢いです。

 

 

 

氷を見た瞬間、謎のスキー宣言

チーズ「わー!ツルツルだ!スキーができるね💛」

 

……え、これでどうやってスキーをするの(笑)

 

そもそも、スキーに連れて行ったことがないチーズくんなのに、

氷=スキーって発想になるんだなぁと、母はちょっと感動(そして笑)

 

 

 

こういう日の準備は早い

部屋に入れると溶けちゃうので、急いでベランダに戻して、

みんなは小学校&保育園の準備へ!

 

こういう日は準備が早い。

目的があると強い(笑)

 

小学校へ行くお姉ちゃんずをソワソワしながら見送り、

チーズくんはニコニコでバケツを持って保育園に出発しました。

 

この日はパパと登園だったので、私は“見せびらかしタイム”を目撃できなかったのですが、

チーズくんが嬉しそうに氷を見せると、お友達が「わー!」と集まってくれたそうで、本人は大満足だったみたいです。

 

(パパ、もうちょっと詳しくレポしてくれても…?という気持ちは、ここだけの秘密です)

 

 

 

お迎えで先生に言われた一言

お迎えは私が行きました。

 

先生がバケツを返却してくださって、

「氷、持ってきていただいてありがとうございました。お友だちも、みんなとっても喜んでいました。」

と言ってくださいました。

 

実はその先生、以前「チーズくんと氷作りしてないんです〜」という話をしていた先生で。

 

私も思わず、

 

「気づいてからすぐバケツを外に置いていたんですけど、全然凍らなくて心配してたんです。

こっそり冷凍庫で凍らせるのも違うし、でも毎日がっかりさせるのもかわいそうで……どうしようー!!って思ってたところで、やっと凍って、安心しました〜。」

 

と、つい熱弁してしまいました(笑)

 

先生からもなぜか感謝され、私も「気づかせてくれた先生」に感謝して帰宅。

なんだか、心があったかくなる日でした。

 

 

 

おわりに

氷って、ただ凍っただけなのに、子どもにとっては大事件なんですね。

何日も凍らなかった分、喜びも3倍。

 

そして今回いちばん良かったのは、

「うまくいかなかった」から終わらずに、ちゃんと「できた!」にたどり着けたこと。

 

こっそり冷凍庫で作れば早いけど、そうじゃない“本物の寒さ”でできた氷だからこそ、

チーズくんの自信にも、お友達の「わー!」にもつながった気がします。

 

また寒い日が来たら、次はもう少し大きい氷、作ってみようかな。

(そして次回は、パパにレポート提出を義務化しようと思います笑)

 

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