双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

誰も向いてないのに、もつ鍋パーティをした話

こんばんは。

ゆきちゃんママです。

 


実は今日、東京で大学の先生をしているパパのお友だちが、出張で我が家の近くに来ることになり、夜ごはんを我が家で食べてもらうことになりました。

 


……本当は、それだけの、ものすごくシンプルな予定のはずだったんです。


ところが、なぜかみんなが次々と提案してきて、気づけば

「え?なんでそうなった?」

という、ちょっとヘンテコなイベントになっていました(笑)

 

 

 

 

 

きっかけは、パパの何気ないひと言

先月、パパからこんな話がありました。


「2月2日なんだけど、◯◯大学にいた時の後輩の◯◯くん、覚えてる?こっちに来るみたいで、飲みに行ってもいい?」


飲みに行くのは全然OK。

でもその後輩の◯◯くん、ちびっことも楽しく過ごせる(?!)タイプ。


それなら…と、つい口がすべりました。

 

 

 

家飲み?お泊まり?話はどんどん広がっていく

「飲みに行くのもいいけど、そうすると、たろじろもチーズくんも会えないじゃん。

それなら、うちで飲めば?帰り微妙なら、泊まってもらってもいいし。」


すると、すでに研究費で宿泊先は押さえてあるけど、家飲みだけしたいとのこと。


というわけで、平日にもかかわらず、我が家でホームパーティ開催決定。

 

 

 

人のつながりに助けられているなぁと思う日々

私もパパも地元ではない場所で暮らしているので、こうして人のつながりに本当に助けられています。

子どもたちも、たくさんの大人にかわいがってもらって育っているなぁと、ありがたく思う日々です。


そのおかげか、たろこもじろこもチーズくんも、人見知りしない、人懐っこい子に育った気がします。

 

 

 

 

 

 

直前で発覚!まさかの入試業務

……ところがです。

2月2日が近づいてきたある日、大事件発生。

なんとこの日に、パパの入試業務が入ってしまいました。

しかも終了予定は19時。


いや、それ、完全に子どもたちのねむねむタイムやん。

 

 

 

 

 

 

もつ鍋パーティ、一部・二部制へ

話し合った結果、

・子どもと私は先にごはん

・19時から、パパ+後輩の先生+パパのゼミの院生さんで第二部


という、もつ鍋パーティ一部・二部制にすることに(笑)


子どもたちも、もつ鍋大好きなので問題なし!

……の、はずでした。

 

 

さらに増える登場人物、そして新情報

すると別の日、たろじろのお友だちのパパと立ち話してきたパパから、こんな情報が。


「◯◯ちゃんのパパ、もつ鍋好きらしいよ。でも、子どもたち食べないし、家ではできないらしい。第一部、◯◯ちゃんファミリー誘えば?」


……え?

あなた、その時間おらんよね??

 

 

 

誰も向いていないのに、なぜかもつ鍋決行

心の中でツッコミつつも、

「お友だちを呼べる!」

というだけでテンション爆上がりの子どもたち。

 


結果、

・ママももつ鍋苦手

・子どもたちは未経験

・パパは出張中


という、もつ鍋向いてないメンバーが集結。


それでも、

「キャベツとラーメンと豆腐でなんとかなる!」

という謎の自信で、もつ鍋決行(笑)

 

 

 

 

 

 

司会進行は、子どもたち

そんな第一部を楽しみにしていた子どもたち。


私が何も準備できていなかったら、

子どもたちが司会の言葉を用意してくれていました(笑)


しかも役割分担つき。

 

 

 

 

 

 

ママはリーダー…じゃなくてスタッフでした

・たろこ:リーダー

・じろこ:サブリーダー

・ママ:スタッフ


え?私スタッフ?

まさかのポジションに笑いつつ、しっかり働きました。

 

 

 

 

 

 

結局いちばん救われたのは、このひと言

第一部でも、第二部でも、

「ゆきちゃんママのもつ鍋、おいしい〜🤍」

この一言で、すべて報われました。

 

 

 

まとめ

「ただ家でごはんを食べるだけ」のはずだった夜が、

気づけば、盛りだくさんのイベントに。


予定どおりにいかなくても、

「まぁ、いっか」

で進んでみると、あとから笑える思い出になる。


そんなことを実感した、2月2日の夜でした。