こんばんは。
ゆきちゃんママです。
実は今日、東京で大学の先生をしているパパのお友だちが、出張で我が家の近くに来ることになり、夜ごはんを我が家で食べてもらうことになりました。
……本当は、それだけの、ものすごくシンプルな予定のはずだったんです。
ところが、なぜかみんなが次々と提案してきて、気づけば
「え?なんでそうなった?」
という、ちょっとヘンテコなイベントになっていました(笑)
- きっかけは、パパの何気ないひと言
- 家飲み?お泊まり?話はどんどん広がっていく
- 人のつながりに助けられているなぁと思う日々
- 直前で発覚!まさかの入試業務
- もつ鍋パーティ、一部・二部制へ
- さらに増える登場人物、そして新情報
- 誰も向いていないのに、なぜかもつ鍋決行
- 司会進行は、子どもたち
- ママはリーダー…じゃなくてスタッフでした
- 結局いちばん救われたのは、このひと言
- まとめ

きっかけは、パパの何気ないひと言
先月、パパからこんな話がありました。
「2月2日なんだけど、◯◯大学にいた時の後輩の◯◯くん、覚えてる?こっちに来るみたいで、飲みに行ってもいい?」
飲みに行くのは全然OK。
でもその後輩の◯◯くん、ちびっことも楽しく過ごせる(?!)タイプ。
それなら…と、つい口がすべりました。
家飲み?お泊まり?話はどんどん広がっていく
「飲みに行くのもいいけど、そうすると、たろじろもチーズくんも会えないじゃん。
それなら、うちで飲めば?帰り微妙なら、泊まってもらってもいいし。」
すると、すでに研究費で宿泊先は押さえてあるけど、家飲みだけしたいとのこと。
というわけで、平日にもかかわらず、我が家でホームパーティ開催決定。
人のつながりに助けられているなぁと思う日々
私もパパも地元ではない場所で暮らしているので、こうして人のつながりに本当に助けられています。
子どもたちも、たくさんの大人にかわいがってもらって育っているなぁと、ありがたく思う日々です。
そのおかげか、たろこもじろこもチーズくんも、人見知りしない、人懐っこい子に育った気がします。
直前で発覚!まさかの入試業務
……ところがです。
2月2日が近づいてきたある日、大事件発生。
なんとこの日に、パパの入試業務が入ってしまいました。
しかも終了予定は19時。
いや、それ、完全に子どもたちのねむねむタイムやん。
もつ鍋パーティ、一部・二部制へ
話し合った結果、
・子どもと私は先にごはん
・19時から、パパ+後輩の先生+パパのゼミの院生さんで第二部
という、もつ鍋パーティ一部・二部制にすることに(笑)
子どもたちも、もつ鍋大好きなので問題なし!
……の、はずでした。
さらに増える登場人物、そして新情報
すると別の日、たろじろのお友だちのパパと立ち話してきたパパから、こんな情報が。
「◯◯ちゃんのパパ、もつ鍋好きらしいよ。でも、子どもたち食べないし、家ではできないらしい。第一部、◯◯ちゃんファミリー誘えば?」
……え?
あなた、その時間おらんよね??
誰も向いていないのに、なぜかもつ鍋決行
心の中でツッコミつつも、
「お友だちを呼べる!」
というだけでテンション爆上がりの子どもたち。
結果、
・ママももつ鍋苦手
・子どもたちは未経験
・パパは出張中
という、もつ鍋向いてないメンバーが集結。
それでも、
「キャベツとラーメンと豆腐でなんとかなる!」
という謎の自信で、もつ鍋決行(笑)
司会進行は、子どもたち
そんな第一部を楽しみにしていた子どもたち。
私が何も準備できていなかったら、
子どもたちが司会の言葉を用意してくれていました(笑)
しかも役割分担つき。
ママはリーダー…じゃなくてスタッフでした
・たろこ:リーダー
・じろこ:サブリーダー
・ママ:スタッフ
え?私スタッフ?
まさかのポジションに笑いつつ、しっかり働きました。
結局いちばん救われたのは、このひと言
第一部でも、第二部でも、
「ゆきちゃんママのもつ鍋、おいしい〜🤍」
この一言で、すべて報われました。
まとめ
「ただ家でごはんを食べるだけ」のはずだった夜が、
気づけば、盛りだくさんのイベントに。
予定どおりにいかなくても、
「まぁ、いっか」
で進んでみると、あとから笑える思い出になる。
そんなことを実感した、2月2日の夜でした。