双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

チーズくんの空手の試合まで、あと2週間!

こんにちは!ゆきちゃんママです。

 

チーズくんの空手の試合まで、あと2週間を切りました。

いよいよ近づいてきたなぁ…という感じです。

 

そしてこの時期、先生から言われることは、もう毎回ほぼ同じ。

 

「もう今からは、怪我をしないこと、風邪をひかないこと!この2つです。」

 

うん、ほんとそれ。

上手くなるのももちろん大事だけど、この直前期は「整える」が最優先なんだなぁと、親の方がしみじみしています。

 

 

見学に行ったら、教室の空気がピリッ!

先日、チーズくんの空手を見学に行ってきました。

私と、たろこじろこも一緒に。

 

そこで、ちょっと面白いことがありました。

 

というのも…チーズくんの空手の先生が、しっかり昭和の男でして(笑)

今どきの教育とはかなり違い、指導もとても熱い。

 

声も大きいし、怒鳴るときは怒鳴る。

道場の空気が一気に「張り詰める」瞬間があります。

 

大先輩のお兄さんや、先生の息子さんもいて、

息子さんの動きがシャキッとしていないと……

 

先生の大声がドーン!

そこから一気に、教室が“本番の空気”になるのです。

 

 

 

チーズくんの表情が、ちょっとだけ固くなる

チーズくんはもちろん、ふざけるタイプではないので、普段から真面目に取り組んでいます。

でも、先生が怒っているときは、やっぱり少しドキドキした顔。

 

「今、怒ってる…!」っていう空気は、子どもでもすぐ分かるんですよね。

 

 

 

たろこじろこも、思わず小声に…(笑)

そんな時、見ていたたろことじろこが、ひそひそ。

 

たろこ「わぁ、、、今日、先生めっちゃ怒ってる!」

 

じろこ「どうして?先生、どうして怒っちゃったの?」

 

たろこ「わかんない、たろちゃんも見てなかったの」

 

この会話、私は横で聞いてて、内心ちょっと笑ってしまいました(笑)

 

普段はわりと賑やかな二人なのに、

その瞬間だけは、周りの雰囲気に引っ張られて、ちゃんと空気が“きゅっ”と引き締まる。

 

こういうのって、見学ならではだなぁと思います。

 

 

 

先生、実はチーズくんをめちゃくちゃ可愛がってる説

先生が、とーーーっても怒っていたそんな日。

私、ちょっと車まで荷物を取りに行って、戻ってきたんです。

 

そして、様子を見ていたたろことじろこに聞きました。

 

ママ「チーズくん頑張ってた?怒られてなかった?」

 

たろこ「あー、、、全然怒られてないっていうか、、、」

 

ママ「ないっていうか?何?」

 

たろこ「えーーっと、、、」

 

ママ「何よ何よ。」

 

じろこ「チーズくんのこと、めちゃくちゃ可愛がってる人がいるんですけど、、、」

 

ママ「可愛がってる人?」

 

たろこ「えーっと、パパよりママより、チーズくんのこと可愛がってるの!」

 

ママ「誰が?」

 

たろこ・じろこ「先生!」

 

ママ「えええええー!!」

 

そうなんです。

 

周りのお兄さんたち(チーズくんの1つ上はもう1年生、次は2年生、それより上は高学年のお兄さんばっかり)が、めちゃくちゃに怒られている中、チーズくんだけは、

 

先生「チーズ、こっちでキックしてみろ!」

 

…と、別メニューでキック練習。

そして、まさかの 先生とマンツーマンレッスン(笑)

 

これには訳があって、チーズくんが初試合に挑むというのがあるのです。

 

とはいえ、チーズくんって小さいくせに頑張り屋さんなところや、言われたことをちゃんとやるところがあるので、打てば響くというか、昭和気質な先生が「育てたくなる」タイプなんだと思うんです。

 

こうして、いい感じに先生に可愛がってもらって、楽しく空手を続けられそうなチーズくんです。

 

 

 

「これは良くない」と思う人もいるかもしれないけど…

こういう怒鳴る指導って、「怖い」「良くない」と感じる方もいらっしゃると思います。

怒鳴ること自体には賛否がありますし、今は特にそうですよね。

 

でも私は、正直なところ――

こういう経験って、やっぱりいいなって思ってしまうんです。

 

怒られることが良い、というより、

大人が本気で感情を乗せて伝える場面に出会えることが、今は少なくなった気がして。

 

怒ってもらえるって、なかなかなくなってきた令和。

それでも、そうやって気持ちをぶつけてもらえるのは、ありがたいなと思います。

 

 

 

試合前の2週間、家でできることはシンプル

先生の言う「怪我をしない・風邪をひかない」って、結局すごく具体的で、家でもできることが決まってきます。

 

  • 変なタイミングで張り切って、転ばない(笑)

  • 睡眠時間を死守する

  • 手洗い・うがいをルーティン化

  • 体を冷やさない

  • 食事は“いつも通り”を丁寧に

 

 

特別なことをするより、当日を迎えるために日常を整える

この時期の親の仕事って、たぶんそこなんですよね。

 

そして、練習の成果は、当日チーズくんが道場の真ん中に立ったときに、きっと全部出る。

 

焦らず、でも油断せず。

残りの時間を、家族でうまく過ごしていきたいと思います。

 

……と思っていたら。

 

 

 

いい感じに整ってると思ったら、保育園から呼び出しです(笑)

残すところ2週間。

とってもいい感じに整えているかのように見えるチーズくん、

 

咳がひどいため保育園から呼び出しです(笑)

 

どうなる、我が家の試合前ラスト2週間…!

 

続く。

 

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