こんにちは!
ゆきちゃんママです!
昨日、たろこじろこが小学校から持ち帰ってきたお便りに、ちょっと面白いことがありました。今日はそれをご紹介します。
- 今月の「食育だより」は節分特集!
- 炒り豆ご飯ってどんな味?〜豆トーク始まる〜
- 節分って大晦日みたいな日?(ママも知らなかった)
- 裏面の見出しにびっくり!「地産地消」って覚えてる!
- カルタ、すごい。言葉が“使える知識”になってた
- おわりに:プリント、次からはちゃんと読もう(笑)

今月の「食育だより」は節分特集!
毎月小学校から配られている「食育だより」。
季節のメニューや人気メニューなどの献立が紹介されていたり、食に関係する季節のイベントが取り上げられていたりして、意外と読みごたえがあります。
今回持ち帰ってきた2月号には、節分のことや、どうして節分で豆まきをするのか、そして恵方巻きやイワシのことなどが紹介されていました。
こういうお手紙をもらうと、一応いっしょにサラッと読むのですが、今回はちょっと面白い展開に。
炒り豆ご飯ってどんな味?〜豆トーク始まる〜
ママ「2月の献立紹介、炒り豆ご飯って…おいしいの〜?」
じろこ「あーちゃんちでね、グリーンのお豆が入ったご飯、食べたことあるでしょ?(枝豆ご飯)あんなのが、給食でも出るの!じろちゃん、あれ好きなのー!」
ママ「え?グリーンじゃないお豆もあるの?」
たろこ「あるよ!炊き込みご飯には、グリーンじゃないお豆入ってたりするよ!」
ママ「そうなんだ〜!いいなぁ〜ママも食べたいなぁ。」
まさかの“豆”から会話が広がるとは(笑)
節分って大晦日みたいな日?(ママも知らなかった)
ママ「節分ってね、昔の人にとっては“大晦日みたいな日”なんだって!」
たろこ「大晦日??って、なんだっけ?」
ママ「お正月の前の日だよ〜。“今日は大晦日だね〜”とか言ってたじゃん?」
たろこ「あ〜。言ってたわ。でも、どうして節分が大晦日なの?」
ママ「節分って、立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことなんだって〜!ママも知らなかった。だから“季節の変わり目”ってことで、昔は春から始まるから、節分の次の日の立春から一年が始まる…みたいな意味だったのかな?」
じろこ「へ〜。でも、どうして大晦日に豆まきするの?」
ママ「わからんから読んでみよう。ふむふむ…どうやら、前の年の悪かったことを祓うっていう意味もあるみたいね。」
じろこ「なるほど〜!」
…と続きました(笑)
私もたろこじろこも、話半分でした(笑)
でも、こういう“ちょい雑談”の中で、季節の行事が頭に入っていくの、いいですよね。
裏面の見出しにびっくり!「地産地消」って覚えてる!
そして、お便りを裏返して「裏には何が書いてあるのかな〜?」と見たところ、見出しがこちら。
〜「地産地消」について考えよう!〜
じろこ「ちさんちしょう???」
たろこ「あ!わかった!ちさんちしょうって、【ちさんちしょう えらぶだけでも エコですよ!】だよ!」
ママ「本当だ〜!それって、どういう意味だっけ?」
じろこ「“ちさん”の“ち”は、地域の“地”だよね?だから、地域で作ったものを地域で食べましょうってことじゃなかったっけ?」
ママ「そうそう。じゃあ、なんで地域で作ったものを食べたらエコなの?」
たろこ「車で運ぶときに、車から地球に優しくないものが出てくるから、遠くまで運ばない方がエコなんだよ!」
カルタ、すごい。言葉が“使える知識”になってた
カルタで言葉をしっかり覚えていて、しかも内容もふんわり(でもちゃんと)わかっている、たろこじろこ。
本当にカルタすごい!!
こういうとき、子どもって「暗記してるだけ」じゃなくて、ちゃんと自分の言葉で説明しようとしてくれるんですよね。
しかも、大人が「え、そんな言い方で伝わるの?」と思うような表現でも、意外と核心を突いていたりして。
“地産地消”って、言葉だけ聞くとちょっと難しいのに、
「遠くまで運ばない=エコ」っていう発想に、ちゃんとつながってるのがすごい。
おわりに:プリント、次からはちゃんと読もう(笑)
食育だより、次からは「はいはい」って流さずに(笑)、
もう少しちゃんと一緒に読んでみようと思いました。
みなさんのお子さんは、学校のプリント、どれくらい読んでますか?
「うちもこんな会話になったよ〜」があったら、ぜひ教えてくださいね。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!
