おはようございます。
ゆきちゃんママです。
今日はちょっと残念なお知らせです。
昨日の記事で紹介していたチーズくんの氷……こんなに寒いのに……できていませんでした!
今日はその様子をご紹介しますね。
朝イチ、氷チェックへ
朝、お布団の中でいつも
「ママ、ぼくまだママとねてたいから!起きないでね!」
と言うチーズくん。
この日は、私からこう言ってみました。
「いいよ〜。でも、チーズくんの氷、見に行かなくていいの?」
「え?氷……?」
「ぼく、ちょっと見てくる!」
予想どおり、しっかり早起き成功(笑)
急いでベランダへ向かったチーズくんが、戻ってきて一言。
「ママ、氷できてなかった。明日まで待ってみようか?」
……えっ!?
私も当然できているものだと思っていたので、びっくりです。
こんなに寒いのに、なんで〜!?!?

0度以下なのに凍らないのはなぜ?
気温を見てみると、0度以下にはなっていました。
それでも凍らなかったのは、もしかして……
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マンションだから周りの部屋の暖房で、外でも少し暖かい?
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壁や床からの熱で、水が冷えにくい?
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日が当たって(あるいは風が弱くて)冷え切らなかった?
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夜に置いたから、冷える時間が足りなかった?
私は田舎育ちで、バケツを準備するまでもなく、庭の水たまりが自然に凍っていて、毎朝それで遊んでいました。
やっぱり、場所や環境で全然ちがうのかもしれません。
その場では、いったんこう伝えました。
「今日はそんなに寒くならなかったのかもね。0度よりもっと寒くならないと、しっかり凍らないこともあるんだよ。明日は温度計で見てみよう〜。」
子どもたちは「夜に置いたから時間が足りなかったんじゃない?」と考えたようで、なるほど、その発想もある!
ということで、とりあえずそのままリベンジすることにしました。
ところが…保育園のお庭では今日も氷!
ところが!!
お庭で氷ができたよ、と教えてくれた年長の女の子は、この日もまた氷を持ってきていたんです。
羨ましそうなチーズくん。
「わー、きれい。ちょっとさわっていい?」
うれしそうに、そーっと触らせてもらっていました。
お友だち曰く、
「私のおうちは山の中だから、すごく寒いの!だから、しっかり氷ができるのよ!」
……うん、たしかに。
私の実家もそんな感じだったなぁ。
まとめ
でも、ここで終わりたくない!
チーズくんに、
「ぼくんちでも氷つくれる!」
って思わせてあげたい。
気温だけじゃなくて、「場所」「風」「地面の材質」「置く時間」みたいな条件でも変わるんだなぁと、今日だけで学びがありました。
こういう“うまくいかない日”も、実は立派な実験の一部ですよね。
ということで、上手に氷を作るコツをご存知の方がいたら、コメントやメッセージでぜひ教えてください!
我が家の“氷づくり研究”、まだまだ続きます(笑)
