双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

「氷できてなかった…」から始まる、冬のリベンジ実験(笑)

おはようございます。

ゆきちゃんママです。

 

今日はちょっと残念なお知らせです。

昨日の記事で紹介していたチーズくんの氷……こんなに寒いのに……できていませんでした!

今日はその様子をご紹介しますね。

 

 

 

朝イチ、氷チェックへ

朝、お布団の中でいつも

「ママ、ぼくまだママとねてたいから!起きないでね!」

と言うチーズくん。

 

この日は、私からこう言ってみました。

 

「いいよ〜。でも、チーズくんの氷、見に行かなくていいの?」

 

「え?氷……?」

 

「ぼく、ちょっと見てくる!」

 

予想どおり、しっかり早起き成功(笑)

急いでベランダへ向かったチーズくんが、戻ってきて一言。

 

「ママ、氷できてなかった。明日まで待ってみようか?」

 

……えっ!?

私も当然できているものだと思っていたので、びっくりです。

 

こんなに寒いのに、なんで〜!?!?

 

 

 

 

0度以下なのに凍らないのはなぜ?

気温を見てみると、0度以下にはなっていました。

それでも凍らなかったのは、もしかして……

  • マンションだから周りの部屋の暖房で、外でも少し暖かい?

  • 壁や床からの熱で、水が冷えにくい?

  • 日が当たって(あるいは風が弱くて)冷え切らなかった?

  • 夜に置いたから、冷える時間が足りなかった?

 

私は田舎育ちで、バケツを準備するまでもなく、庭の水たまりが自然に凍っていて、毎朝それで遊んでいました。

やっぱり、場所や環境で全然ちがうのかもしれません。

 

その場では、いったんこう伝えました。

 

「今日はそんなに寒くならなかったのかもね。0度よりもっと寒くならないと、しっかり凍らないこともあるんだよ。明日は温度計で見てみよう〜。」

 

子どもたちは「夜に置いたから時間が足りなかったんじゃない?」と考えたようで、なるほど、その発想もある!

ということで、とりあえずそのままリベンジすることにしました。

 

 

 

ところが…保育園のお庭では今日も氷!

ところが!!

 

お庭で氷ができたよ、と教えてくれた年長の女の子は、この日もまた氷を持ってきていたんです。

羨ましそうなチーズくん。

 

「わー、きれい。ちょっとさわっていい?」

 

うれしそうに、そーっと触らせてもらっていました。

 

お友だち曰く、

 

「私のおうちは山の中だから、すごく寒いの!だから、しっかり氷ができるのよ!」

 

……うん、たしかに。

私の実家もそんな感じだったなぁ。

 

 

 

まとめ

でも、ここで終わりたくない!

 

チーズくんに、

ぼくんちでも氷つくれる!」

って思わせてあげたい。

 

気温だけじゃなくて、「場所」「風」「地面の材質」「置く時間」みたいな条件でも変わるんだなぁと、今日だけで学びがありました。

こういう“うまくいかない日”も、実は立派な実験の一部ですよね。

 

ということで、上手に氷を作るコツをご存知の方がいたら、コメントやメッセージでぜひ教えてください!

我が家の“氷づくり研究”、まだまだ続きます(笑)

 

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