双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

小2の環境新聞づくり(続編):今度はアンケートしてみた!

おはようございます!

ゆきちゃんママです!

 

昨日紹介した「コアラのマーチ調査」の続編です。

yukichan-mama.com

 

コアラのマーチの数を数えたり、エココアラを探したりして、

“自分たちの目で見て調べる”作業はいったん完了。

 

次は「調べてみてどう思った?」を、たろこ・じろこ・ママの3人で相談するところから始めました。

 

 

2つのエココアラ、どう受け止める?

111個のコアラのマーチの中から、エココアラは2つ。

大人なら「だいたい2%くらいかな」と考えたり、確率を計算したりできますが、

小学2年生だと、どうまとめたらいいのでしょう?

 

ママ「たろちゃん、じろちゃん、どう思った?」

たろこ「本当にあったんだーって思った!たろちゃん知らなかったし、見たこともなかったから。」

じろこ「思ったより少ないと思った!じろちゃんが開けた箱には入ってなかったし!!」

 

……うんうん。2年生の感想、まさにそれ!

 

 

 

そこから話が発展!

じろこ「みんな、エココアラがあること知ってるのかな?」

ママ「えー?知らないんじゃない?」

 

たろこ「じゃあさ、ロッテが環境のこと考えてお菓子を作ってることも知らないのかな?」

じろこ「わかんない。」

たろこ「大人なら知ってるかもしれないけど、お友達は知らないんじゃないかな?」

じろこ「じゃあさ、大人に聞いてみる?」

ママ「お友だちにも聞いてみたらいいんじゃないの?」

 

ということで、「見て調べる」だけじゃなく、アンケート調査もやってみることになりました!

 

 

 

アンケートで聞いたこと

質問はこんな感じ。

 

コアラのマーチを作っている「ロッテ」が、自然や地球環境のことを考えてお菓子を作っていることを知っていますか?

→ 知っている/知らない

 

コアラのマーチに、地球を守る絵が描かれていることを知っていましたか?

→ 知っていた/知らなかった

 

もし地球にやさしいお菓子があるとしたら、それを選びたいと思いますか?

→ 選びたい/どっちでもいい/選びたくない

 

メモには質問ごとに□を作って、答えてくれた人の名前を書き込む方式にしました。

 

大人ならGoogleフォームで一瞬なんだけど……小学2年生……。

仕方ないので、私の親族にテレビ電話をかけまくりました(笑)

 

両親、妹家族、弟家族、おじさんおばさん、いとこ家族……。

結果的に、年末年始に帰省できず新年の挨拶ができなかった親戚に、すっかり挨拶ができました(笑)

 

しかも親族に教員が多くて、子どもの扱いが上手!

2年生がもたもた質問したり、「次は私が質問するの〜!」とケンカしていても、しっかり付き合ってくれました(笑)

 

アンケートの最初に、たろこじろこが毎回こう言うんです。

 

「明けましておめでとうございます。お忙しいところ申し訳ありませんが、インタビューにご協力いただけますか?」

 

みんな、にこにこしながら快諾(笑)

 

さらに小学校にもメモを持参して、担任の先生やお友だちにも聞いて帰ってきました。

その結果、集まったアンケートは 35人分

 

 

 

結果!

ロッテが環境に配慮してお菓子を作っていることを知っていた?

→ 知っていた:6人/知らなかった:29人

 

コアラのマーチに“環境コアラ”があることを知っていた?

→ 知っていた:8人/知らなかった:27人

 

面白かったのが、知っていた8人も「テレビやニュースで見たことはあるけど、本物は見たことがない」という人が多かったこと。

もちろんこの質問では、2人とも嬉しそうに、

 

「私たちは見つけました!!」

 

と言って、エコバッグコアラと分別コアラを見せていました。

それはもう、ユーチューバーみたいに上手にカメラに向けて(笑)

 

地球にやさしいお菓子があったら選びたい?

→ 選びたい:33人/どっちでもいい:2人/選びたくない:0人

 

「どっちでもいい」の理由を聞くと、

「環境にいいって言ってても、具体的に本当にどうやっているかは分からない」

と、大人の答えが返ってきて、私はなるほど……となりました(笑)

(でも壁新聞に載せるのは難しそうなので、ここは保留)

 

本当は、子どもと大人で知っている人がどのくらい、、、と分けたかったのですが、あんまりわかりやすい差がなかったので、難しくならないようにと、大人も子どもも一緒にまとめることにしました!

 

 

 

子どもたちの反応

集計していると、

 

「やっぱり、みんな知らなかったよねー。」

「でもさ、もっとみんなに知ってほしいよね!」

「知ってたら、地球にやさしいお菓子選びたいのに、知らないから最近食べてないって言ってたもんね!」

 

と、会話がどんどん深くなっていくのを感じました。

 

このときの“言ったこと”は、私がこそこそメモ。

まとめは後日になります(笑)

 

1日で終えたいけど、なかなか難しいですね。

 

さてさて、無事に環境新聞にまとまるのでしょうか!!

 

 

 

まとめ

今回やってみて良かったのは、「本やネットで調べる」だけじゃなく、身近なモノを使って“調査→集計→考察”までできたことです。

 

壁新聞では、

  • 「111こ中2こ」という発見

  • 「知らない人が多かった」というアンケート結果

  • 「でも、地球にやさしいお菓子なら選びたい人が多かった」という前向きな気持ち

 

この3点を、上手に書けるといいのかなぁと思います。

子どもたちの「見つけた!」が形になるように、最後まで楽しんで仕上げていきます!

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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