おはようございます!
ゆきちゃんママです🌷
最近、我が家で「ククジャン」が大流行中です。
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夕食が終わったら、テーブルをさっと片付けて、みんなで1ゲーム。これがもう、ちょうど良くて…!
「あと1枚でそろう…!」
「えーそれ、捨てちゃうの?!」
みたいな、家の中でいちばん平和なバチバチが毎晩起きています(笑)
- ククジャンってどんなゲーム?
- ざっくりルール
- なんで夕食後にちょうどいいの?
- 我が家の「あるある」
- 初日は大興奮。そして“1の段渋滞”が起きる
- 最近は“捨て札”から推理が始まる
- いまがベストタイミングだった
- おわりに

ククジャンってどんなゲーム?
我が家で呼んでいる“ククジャン”は、正式には「九九ジャン」。
九九×麻雀の要素が合体したゲームで、やることはすごくシンプルです。
ざっくりルール
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2〜4人で遊べます
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最初に各自へ4枚配ります
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手番では「1枚引いて、1枚捨てる」
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手札が5枚になったときに、全部が同じ「段」(例:6の段、7の段…)でそろったら「あがり!」
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さらに、最後の5枚目だけは相手の捨て札であがれる(ロン的な)のがドキドキポイント
※細かいところは、ご家庭のやりやすさ優先でOK(我が家も“わいわい重視”です)
なんで夕食後にちょうどいいの?
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時間が短めで終わる(「もう1回!」が出ても調整しやすい)
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ルールが簡単で、親が疲れてても回せる
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九九がまだ途中でも、“数字のまとまり”で考える練習になる
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何より、勝っても負けても「もう1戦」でリセットできる(笑)
我が家の「あるある」
盛り上がるのはこのあたり。
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それぞれが「どの段を狙ってるか」を探り合う
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“危険そうな牌”を捨てるかどうかで悩む
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「ククジャン」されると一気に騒がしくなる(でも平和)
毎晩ちょっとだけ、家族で同じテーブルを囲んで笑える時間ができたのが、地味にうれしいポイントです。
我が家は、たろこ・じろこ・パパ・ママの4人対戦。
チーズくんはいつもママチーム所属で、カードを引いてくる係です(笑)
初日は大興奮。そして“1の段渋滞”が起きる
初めてククジャンをした日は、たろこもじろこも「もう1回!」が止まらなくて、興奮してなかなか眠れませんでした(笑)
そして最初のうちは、やっぱりみんな簡単な「1の段」とか「2の段」を狙うんですよね。
そうなると何が起きるかというと……
全員が1の段狙いで、引いても引いても1桁が出ない!!(笑)

こういうとき、一番最初にスパッと切り替えるのがパパ。
こういうゲーム好きなんですよね〜。
最近は“捨て札”から推理が始まる
慣れてくると、たろこもじろこも推理が鋭くなってきて。
たとえば私が「36」を捨てると、
「まって!ママが36を捨てるってことは、6×6=36だから、6の段は集めてないってことじゃない!?」
「それだけじゃない!他にもあると思う……ぶつぶつ」
「さんにがろく……ないな」
「しく36!!あった!」
「まって!!くしも36じゃん!!」
……みたいに、どの段の札なのかを一生懸命たどり始めます(笑)
もちろん、今の2年生だと、最初からスッと出てくるというより「順番に言って確認する」感じではあるのですが、
それでも続けていると、だんだん“思い出し方”が早くなる気がしていて。
(別に、ここまでしなくても九九は覚えるんでしょうけど…笑)
私はこの時間がけっこう好きです。
いまがベストタイミングだった
早すぎても、遅すぎても、盛り上がりに欠ける気がしていて。
我が家では「今がホットなタイミングだったな〜!」と感じています。

おわりに
気づいたら、夕食後の「ククジャン」が我が家の定番になっていました。
がんばって何かを教え込むというより、
“遊んだついでに九九に触れてる”くらいの距離感が、今の我が家には合っている気がします。
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みなさんのお家では、夕食後の定番タイムってありますか?
「これ流行ったよ!」みたいなゲームがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
