双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

勉強っぽくないのに九九に触れられる!我が家のククジャン習慣

おはようございます!

ゆきちゃんママです🌷

 

最近、我が家で「ククジャン」が大流行中です。

 


 

 

夕食が終わったら、テーブルをさっと片付けて、みんなで1ゲーム。これがもう、ちょうど良くて…!

 

「あと1枚でそろう…!」

「えーそれ、捨てちゃうの?!」

 

みたいな、家の中でいちばん平和なバチバチが毎晩起きています(笑)

 

 

ククジャンってどんなゲーム?

我が家で呼んでいる“ククジャン”は、正式には「九九ジャン」。

九九×麻雀の要素が合体したゲームで、やることはすごくシンプルです。

 

 

 

ざっくりルール

  • 2〜4人で遊べます

  • 最初に各自へ4枚配ります

  • 手番では「1枚引いて、1枚捨てる」

  • 手札が5枚になったときに、全部が同じ「段」(例:6の段、7の段…)でそろったら「あがり!」

  • さらに、最後の5枚目だけは相手の捨て札であがれる(ロン的な)のがドキドキポイント

※細かいところは、ご家庭のやりやすさ優先でOK(我が家も“わいわい重視”です)

 

 

 

なんで夕食後にちょうどいいの?

  • 時間が短めで終わる(「もう1回!」が出ても調整しやすい)

  • ルールが簡単で、親が疲れてても回せる

  • 九九がまだ途中でも、“数字のまとまり”で考える練習になる

  • 何より、勝っても負けても「もう1戦」でリセットできる(笑)

 

 

 

 

我が家の「あるある」

盛り上がるのはこのあたり。

  • それぞれが「どの段を狙ってるか」を探り合う

  • “危険そうな牌”を捨てるかどうかで悩む

  • 「ククジャン」されると一気に騒がしくなる(でも平和)

 

毎晩ちょっとだけ、家族で同じテーブルを囲んで笑える時間ができたのが、地味にうれしいポイントです。

 

我が家は、たろこ・じろこ・パパ・ママの4人対戦。

チーズくんはいつもママチーム所属で、カードを引いてくる係です(笑)

 

 

 

初日は大興奮。そして“1の段渋滞”が起きる

初めてククジャンをした日は、たろこもじろこも「もう1回!」が止まらなくて、興奮してなかなか眠れませんでした(笑)

 

そして最初のうちは、やっぱりみんな簡単な「1の段」とか「2の段」を狙うんですよね。

そうなると何が起きるかというと……

 

全員が1の段狙いで、引いても引いても1桁が出ない!!(笑)

 

こういうとき、一番最初にスパッと切り替えるのがパパ。

こういうゲーム好きなんですよね〜。

 

 

 

最近は“捨て札”から推理が始まる

慣れてくると、たろこもじろこも推理が鋭くなってきて。

 

たとえば私が「36」を捨てると、

 

「まって!ママが36を捨てるってことは、6×6=36だから、6の段は集めてないってことじゃない!?」

「それだけじゃない!他にもあると思う……ぶつぶつ」

「さんにがろく……ないな」

「しく36!!あった!」

「まって!!くしも36じゃん!!」

 

……みたいに、どの段の札なのかを一生懸命たどり始めます(笑)

 

もちろん、今の2年生だと、最初からスッと出てくるというより「順番に言って確認する」感じではあるのですが、

それでも続けていると、だんだん“思い出し方”が早くなる気がしていて。

 

(別に、ここまでしなくても九九は覚えるんでしょうけど…笑)

私はこの時間がけっこう好きです。

 

 

 

いまがベストタイミングだった

早すぎても、遅すぎても、盛り上がりに欠ける気がしていて。

我が家では「今がホットなタイミングだったな〜!」と感じています。

 

 

 

おわりに

気づいたら、夕食後の「ククジャン」が我が家の定番になっていました。

 

がんばって何かを教え込むというより、

“遊んだついでに九九に触れてる”くらいの距離感が、今の我が家には合っている気がします。

 


 

 

みなさんのお家では、夕食後の定番タイムってありますか?

「これ流行ったよ!」みたいなゲームがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

 

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