おはようございます!
ゆきちゃんママです🌷
今日は、9月に行われた3年生の読み聞かせの様子を、少し時差投稿でお届けします📚
この日は、なんと——
チーズくんを連れて3−1の教室へ!✨
朝の支度を済ませて、登校(登園?)する勢いで一緒にやって来たチーズくん。
教室では空いている席を見つけて、みんなと並んでちょこんと座り、
とってもいい子で絵本を聞いてくれました💕
3年生のみんなも「かわいい〜!」と嬉しそう。
にぎやかで温かい雰囲気の中での読み聞かせになりました。
読み終わると、チーズくんは大急ぎで保育園へ🏃♂️💨
そんなバタバタも含めて、我が家らしい(笑)
とっても素敵な“朝活”になりました☀️
3年生 読み聞かせ
3-1
『おつきさま、こんばんは!』(市川里美)
日本人形、マトリョーシカ、テディベア……人形たちのささやき声が聞こえてくるようなお話。
おつきさまへのメッセージと、やさしい月夜の雰囲気がじんわり広がります。
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『おかねをかせぐ! 生きるのにかかせないお金のはなし』
(シンダーズ・マクレオド/訳:田中靖浩・大加瀬裕美)
「お金をかせぐってどういうこと?」を、シンプルなストーリーで学べる絵本。
努力すること、好きなことに打ち込むことが、将来につながっていく…というメッセージが伝わります。
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3-2
『ばったのたんちゃん うまれたよ』
(ねもとまゆみ/絵:たけがみたえ/監修:須田研司)
トノサマバッタのたんちゃんが、食べて、脱皮して、成長していくお話。
身近な虫の世界が、ぐっとリアルに感じられる「むしのたまごシリーズ」第5作目です。
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『じゅうごやおつきさま』(文:高柳芳恵/絵:松成真理子)
「今夜は十五夜だよ」とお父さんと外へ。
山から顔を出すお月さまの様子が、やわらかい言葉と絵で描かれます。静かに味わいたい一冊。
https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=6839
『やさいのせなか』(きうちかつ)
野菜の上に紙をのせて、クレヨンでこすってみると…不思議な模様が浮かび上がる!
当てっこ遊びみたいに楽しめて、読み終わったあとに「やってみたい!」が出てくる絵本です。
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3-3
『もったいないばあさん かわをゆく』(真珠まりこ)
川へのポイ捨てが、どうして“もったいない”のか。
上流から下流まで旅をしながら、命のつながりを感じられる一冊です。
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『あめのちゆうやけ せんたくかあちゃん』(さとうわきこ)
雨続きで洗濯できないせんたくかあちゃんが、久しぶりに川へ。
すると川上から不思議なものが流れてきて…!? 大人気シリーズ第3作。
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普通のナイフが、曲がる、ねじれる、溶ける…!?
ページをめくるたびに「えっ!」が続く、不思議でクセになる絵本です。
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3-4
『つきみだんごと まほうのぼうし』(山本和子/絵:菊地清美)
お月見にだんごを供えるのはどうして?
昔のおだんごを見に行く、やさしい導入で“行事の意味”にふれられます。
『いちにちおこめ』(ふくべあきひろ)
いちにち「たねもみ」から始まって、「たうえ」「すいでん」…と、おこめになりきる絵本。
「ありがたく食べよう」という気持ちが自然に湧いてくる一冊です。
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最後に
3年生は、低学年のかわいさが残りつつも、
お話の“意味”や“背景”をぐっと深く受け取れるようになってきた学年だなぁと感じます。
そして今回は、チーズくんを連れて行ったことで、
教室がいつもより少しだけやわらかい空気になったのも印象的でした。
年上の子たちが自然に優しい目になる瞬間って、見ているだけでこちらがほっこりします☺️
朝の短い時間でも、絵本があるだけで教室の空気がふわっと変わる。
読み聞かせって、やっぱりいいなぁ…と改めて思った朝でした📚✨
