双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

地域安全マップを作ってみたよ〜!

おはようございます!

ゆきちゃんママです🌷

 

うちの小学生組は、今日から小学校がスタートしました。

長いようで、バタバタバタバタ…あっという間だった冬休みも終わり、

「早く学校に行って友だちに会いたい!」と、朝からワクワクしています😊

 

そんな今日は、冬休みの作品紹介をさせてください!

 

皆さんご存知の通り、年末はインフルエンザで一家全滅…だったのですが(笑)

それでも「これだけはやりたい!」と毎年続けていることがあります。

 

 

 

地域安全マップってご存知ですか?

「地域安全マップ」は、地域を歩いて危険になりやすい場所安全につながるポイントを見つけ、理由を考えて地図にまとめる活動です。

 

私は大学生のころから、地域安全マップの作製指導に関わってきました。

防犯研究も少しだけしていることもあり、子どもが生まれてからも防犯教育はわりと意識してきたつもりです。

 

上の子(たろこ・じろこ)が1年生になって字が書けるようになったタイミングで、家でも一緒に作るようになりました。

毎年コンテストが開催されていることも知っていたので、締切が近い年末〜年明けに合わせて、冬休みの恒例行事にしています。

yukichan-mama.com

 

そして今年も、作りましたよー!✨

今年はついに、チーズくんも文字が書けるようになったので、チーズくんも参加です😊

 

 

 

① まずは事前講義

大人向けなら50分、小学校なら授業1コマ分くらいで行う内容を、

相手が我が子でも容赦なく(?)ちょっと専門的に50分(笑)

 

たろこ・じろこは本当によく集中して聞けるようになっていて、成長をしみじみ。

チーズくんは途中で飽きちゃいましたが、それでも最後までよく頑張りました😂

 

 

 

② フィールドワーク

去年はパパの職場(大学)の敷地内を探検したのですが、今年は自宅周辺をフィールドにしました。

いつも見慣れている景色なのに、事前講義を受けたあとだと、見え方がちょっと変わるんですよね。

歩きながら、子どもたちがこんなことを言い出して、思わずニヤニヤしてしまいました。

 

「ここは領域性が低いね」

(小学生への指導では「入りやすい場所」と説明することが多いのですが、うちの子たちは小さい頃から一緒に学んでいるので、専門用語の「領域性」でも理解できるようになっています…笑)

 

「ここは監視性が高いかも!」

(小学生向けには「見えやすい場所」と言い換えるのですが、これも同じく、今では専門用語のままでも通じるようになりました…笑)

 

こんなふうに気づきが次々出てきて、歩いているだけで本当に面白かったです。

 

ちなみに領域性は、区画性(ハード面)縄張り意識(ソフト面)に分けて考え、

監視性は、視認性(ハード面)当事者意識(ソフト面)に分けて説明しました。

話を聞いている様子からも、かなり理解できていると感じました。

 

 

 

 

③ いよいよマップ作り

模造紙にまとめて、地域安全マップを作製!

 

たろこ・じろこは去年も作っているので、手順をよく覚えていて頼もしい✨

指導員としてイベントに参加すると、進めやすさの面から「同学年でまとめる」ことが多いのですが、家で作ると勝手が違います(笑)

 

でも今年は、たろこ・じろこがチーズくんに教えてあげる場面がたくさんあって、

異年齢で取り組む良さをあらためて感じました。

私もまた、学ばせてもらいました🍀

 

 

 

④ そして発表会!

家で作っても、やりますよ?(笑)

「ここ、私が見つけた!」

「ここ、私が説明書いた!」

と、それぞれが“自分のがんばりポイント”を披露する時間です。

 

最後は、みんなで自慢し合って、全員大満足で終了しました😊

 

地域安全マップ

 

 

おわりに

インフルで大変だった年末でしたが、こうして家族で一つの作品を作ると、

「今年も冬休みがちゃんと冬休みになったなぁ」と思えます。

 

地域安全マップは、防犯の勉強というよりも、

自分の住んでいる地域を、目と頭で見直して“考える練習”になるところが好きです。

そして何より、子どもたちが「自分の言葉で説明できる」ようになっていくのが嬉しい!

 

今年も良い作品ができたので、今度の犯罪心理学の授業で学生さんにも見せてみようかな、なんて思っています。

 

そして今度こそ……目指せ最優秀賞!!

賞状をGETして、またブログで報告しますね🤣✨

 

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