おはようございます!
ゆきちゃんママです🌷
今日は、9月に行われた2年生学年の読み聞かせの様子を、少し時差投稿でお届けします📚
この日、私が担当したのは2−2の教室。
なんと、たろ子のリクエスト絵本を読むことになりました!✨
「何冊か読みたいけど、たろ子のリクエスト本は、ちゃんと読むと10分…。どうしよう〜!」と、けっこう悩みました(笑)
でも、ふと気づいたんです。
「あれ?私って、何のために読み聞かせしてるんだっけ?」
そう。うちの子が喜んでくれるからやってる。
それなら、「何冊読むか」とか、いったん置いといていいかも(笑)
ということで、すんなりリクエスト絵本に決定しました😊
2学期に入って、少しお兄さん・お姉さんらしくなってきた2年生たち。
でも教室に入ると、「ゆきちゃんママ〜!」と元気に声をかけてくれる姿に、まだまだ可愛らしさがいっぱいです。
読み聞かせが始まると、たろ子は少し誇らしげな表情で、
お友だちに「これ、私の好きな本なんだよ」と小声で伝えていました☺️
ページをめくるたびに、教室には笑い声と「どうなるの?」というワクワクしたつぶやき。
2年生らしい素直なリアクションに、読んでいる私のほうが元気をもらいました🍀
2年生 読み聞かせラインナップ
2-1
『ライオンのくにのネズミ』(さかとくみ雪)
父親の転勤で「ライオンのくに」に引っ越したねずみの家族。ライオンが怖くて仕方がない子ねずみでしたが、あることをきっかけにライオンと向き合うことに——。
「優しさと勇気」の絵本としても、「国際理解教育」の入口としても読める一冊です。
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『ぞうきばやしのすもうたいかい』(文:広野多珂子/絵:廣野研一)
雑木林の切り株の上で、昆虫たちの相撲大会がスタート!
「みあって みあって」「のこった のこった」……とテンポよく進み、最後はクワガタとカブトムシの大一番。
身近な昆虫が主役で、虫好きキッズにはたまらない絵本です。
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2-2(私の担当)
『きつねのホイティ』(シビル・ウェッタシンハ/訳:松岡享子)
空腹のきつね・ホイティが、旅人に変装して村人の家へ。
村人たちは正体に気づきつつも、面白がって“だまされたふり”をします。
うまくいったと喜ぶホイティは、味をしめて次々と……?
きつねと村人たちのやりとりがユーモラスな、スリランカの絵本です。
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図書館で借りた時に、このブログでも紹介していました。
2-3
『おつきさまのパンケーキ』(真珠まりこ)
おつきさまがとろ〜り垂れてきて、フライパンでジュージュー!
見ているだけでお腹が空いてくる、ふしぎでおいしい絵本。
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『おいものもーさん』(岡田よしたか)
読書好きで慎重派(?)な「おいものもーさん」。
お誘いをことわってばかり…のはずが、まさかの展開に!笑いが止まらないシリーズです。
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『おつきさまのりんご』(乾栄里子/絵:西村敏雄)
ひとりぼっちのふくろう・フーフーと、お月さまのお話。
やさしい気持ちが静かに広がる一冊です。
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2-4
『きょうはそらにまるいつき』(荒井良二)
公園、町、山、海——それぞれの場所に暮らす人や生き物の上に、まんまるい月が輝く夜。
読んだあと、空を見上げたくなる絵本です。
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『だんまりこおろぎ』(エリック・カール)
みんながあいさつをしてくれるのに、こおろぎぼうやは音が出ない。
出会いを重ねていく中で、最後に起こることがとても素敵です。
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おわりに
読み聞かせって、「何を読むか」ももちろん大事だけど、
それ以上に、同じ時間を共有して、同じ場面で笑ったりドキドキしたりすることが、子どもたちの中に残るのかもしれないなぁ…と感じました。
そして、たろ子が自分の好きな絵本をちょっと誇らしそうに見つめていた顔。
あれだけで、「今日ここに来てよかった!」って思えた朝でした☺️
2年生のみんな、今回もありがとう。
また次の読み聞かせも、楽しみにしています📚✨
