おはようございます。
ゆきちゃんママです🌷
先週、「エルマーのぼうけん」を読み終えた興奮冷めやらぬ我が家。
もちろんすぐに続編の 「エルマーとりゅう」 を読みたくなってしまい…
読み終えたその日のうちから、
「続きあるよね!?早く読もうよ!」
「次はエルマーとりゅうでしょ?どんなお話かな〜!」
と、3人そろってワクワクが止まらない様子(笑)
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今回も1作目と同じく、毎晩少しずつ読み進め、3日かけて読み終えました📖✨
子どもたちの“聞き方”に変化が!
チーズくん(年少)
1作目より理解が深まったのか、質問ラッシュ!
「カナリヤってなあに?」
「カン十一世ってどういうこと?」
「ハーモニカって?」
読みながら出てくるのに〜!と思いつつ(笑)
1つずつ解説しながら、ゆっくり進めました。
絵が少ない分、想像しながら真剣に聞いているんだろうなと、ちょっとほっこり。
じろこ(小2)
今回も静かに集中して聞くタイプ。
でも、チーズくんの質問にはすぐ横から的確にフォロー!
理解力も説明力もぐんと伸びていて、頼もしいお姉さん役でした。
たろこ(小2)
こちらは物語を予想しながら聞くタイプで、
「あ〜そういうことかぁ」
「たろちゃんもそうなると思った!」
と、気持ちがつい声に出ちゃうスタイル(笑)
同じ双子でも、聞き方・受け取り方がちがって面白いんですよね。
「エルマーとりゅう」はこんなお話でした
1作目よりハラハラは控えめで、安心して読める落ち着いた冒険物語。
退屈しちゃうかな?と心配していたのですが…
3人ともカナリアたちと同じく “しりたがり病” を発症(笑)
「ねえ、まま、ひみつってなあに?」
「早く読んで!!」
もう気になって気になって仕方がない様子でした😂
今度は“帰り道の冒険”。
エルマーとりゅうの友情が深まる姿や、カナリアたちとのやりとりも楽しく、2作目もやっぱり魅力がたっぷりでした。
読み終えた3人の感想
👧 たろこ「りゅうがもっと好きになった〜!次も絶対読む!表紙見たからわかるけど、次はりゅうがいっぱい出てくるんだよね!」
👧 じろこ「エルマーって頭いいよね〜。わたしもいっしょに冒険したいな。りゅうにも乗りたい!」
👦 チーズくん「ぼくもりゅうに乗りたい!宝物ほりたい!」
子どもたち、それぞれの“好きポイント”があってかわいい(笑)
ママ自身が感じたこと
2作目もあっという間に終わってしまいましたが…
夜の読み聞かせは、わたしにとっても楽しみの時間。
「早く次が読みたい!」
「でも終わるのが寂しい…!」
そんな気持ちがせめぎ合うんですよね(笑)
そして、長めのお話は、子どもたちの“聞き方”“理解の仕方”がよく見えて本当に面白い!
今感じたことを記録して、また少し大きくなってから読み返したら…
今とは全然違う反応になるんだろうなあ、とその未来を想像するのも楽しみのひとつです。
次はいよいよ3作目!
子どもたちはもう、
「エルマーと16ぴきのりゅう」読む気満々。
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16ぴきってどういうこと!?
今度はどんな冒険が待っているの!?
わたしもワクワクしています。
