双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

エルマーのぼうけん読書記録|2冊目読み終えました!

おはようございます。

ゆきちゃんママです🌷

 

先週、「エルマーのぼうけん」を読み終えた興奮冷めやらぬ我が家。

もちろんすぐに続編の 「エルマーとりゅう」 を読みたくなってしまい…

 

読み終えたその日のうちから、

 

「続きあるよね!?早く読もうよ!」

「次はエルマーとりゅうでしょ?どんなお話かな〜!」

 

と、3人そろってワクワクが止まらない様子(笑)


 

 

今回も1作目と同じく、毎晩少しずつ読み進め、3日かけて読み終えました📖✨

 

 

 

子どもたちの“聞き方”に変化が!

チーズくん(年少)

1作目より理解が深まったのか、質問ラッシュ!

 

「カナリヤってなあに?」

「カン十一世ってどういうこと?」

「ハーモニカって?」

 

読みながら出てくるのに〜!と思いつつ(笑)

1つずつ解説しながら、ゆっくり進めました。

 

絵が少ない分、想像しながら真剣に聞いているんだろうなと、ちょっとほっこり。

 

 

じろこ(小2)

今回も静かに集中して聞くタイプ。

でも、チーズくんの質問にはすぐ横から的確にフォロー!

 

理解力も説明力もぐんと伸びていて、頼もしいお姉さん役でした。

 

 

たろこ(小2)

こちらは物語を予想しながら聞くタイプで、

 

「あ〜そういうことかぁ」

「たろちゃんもそうなると思った!」

 

と、気持ちがつい声に出ちゃうスタイル(笑)

 

同じ双子でも、聞き方・受け取り方がちがって面白いんですよね。

 

 

 

「エルマーとりゅう」はこんなお話でした

1作目よりハラハラは控えめで、安心して読める落ち着いた冒険物語。

退屈しちゃうかな?と心配していたのですが…

 

3人ともカナリアたちと同じく “しりたがり病” を発症(笑)

 

「ねえ、まま、ひみつってなあに?」

「早く読んで!!」

 

もう気になって気になって仕方がない様子でした😂

 

今度は“帰り道の冒険”。

エルマーとりゅうの友情が深まる姿や、カナリアたちとのやりとりも楽しく、2作目もやっぱり魅力がたっぷりでした。

 

 

 

読み終えた3人の感想

👧 たろこ「りゅうがもっと好きになった〜!次も絶対読む!表紙見たからわかるけど、次はりゅうがいっぱい出てくるんだよね!」

 

👧 じろこ「エルマーって頭いいよね〜。わたしもいっしょに冒険したいな。りゅうにも乗りたい!」

 

👦 チーズくん「ぼくもりゅうに乗りたい!宝物ほりたい!」

 

子どもたち、それぞれの“好きポイント”があってかわいい(笑)

 

 

 

ママ自身が感じたこと

2作目もあっという間に終わってしまいましたが…

夜の読み聞かせは、わたしにとっても楽しみの時間。

 

「早く次が読みたい!」

「でも終わるのが寂しい…!」

 

そんな気持ちがせめぎ合うんですよね(笑)

 

そして、長めのお話は、子どもたちの“聞き方”“理解の仕方”がよく見えて本当に面白い!

 

今感じたことを記録して、また少し大きくなってから読み返したら…

今とは全然違う反応になるんだろうなあ、とその未来を想像するのも楽しみのひとつです。

 

 

 

次はいよいよ3作目!

子どもたちはもう、

 

「エルマーと16ぴきのりゅう」読む気満々。


 

 

 

16ぴきってどういうこと!?

今度はどんな冒険が待っているの!?

 

わたしもワクワクしています。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村