双子ママ、今日も楽しい!

双子の2年生の女の子と4歳の男の子を育てています。

卒論シーズン到来!パパが大忙し…

おはようございます!

ゆきちゃんママです💐

 

今日は珍しく、パパの話題です。

卒論のシーズンになって、パパ(大学教員)が大忙しです。

この時期って、研究室が“駆け込み寺”みたいになりますよね…。

学生さんが入れ替わり立ち替わり来て、気づけば夕方、みたいな。

 

で、そんな繁忙期でも我が家には揺るがないルールがあります。

 

 

 

我が家の門限は18時

以前、我が家の早寝習慣について書いたと思うのですが、早寝を成立させるためには18時の段階で帰宅していてほしいんです。

たろこじろこはもちろん、パパも。

yukichan-mama.com

 

もう、18時に間に合わないなら、いっそ子どもが寝たあとに帰ってきてほしいぐらいです(笑)

夕方って、ご飯→お風呂→寝かしつけの「家庭のゴールデンタイム」なので、ここが乱れると全てが崩壊します(我が家調べ)。

 

「わかる〜!」って思ってくださる方、多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

職場が近すぎて17:58に「ただいま〜!」

パパの職場はものすごく近くて、自転車で5分で帰って来られます。

だからこそ、ギリギリまで仕事をしたいパパは…

 

17:58ぐらいにガチャッ。

玄関から「ただいま〜!」と帰ってきます。

 

いや、滑り込みすぎる!!(笑)

 

ちなみにこの時間帯、私の体内時計は完全に“18:00警報”が鳴ってます。

(ご飯の火加減を見ながら、洗濯物をたたみながら、時計をチラ見しながら、無言で玄関方面に耳を澄ます)

 

 

 

18時を過ぎたらアウトです(チェーンロック発動)

どんなに忙しくても、18時を過ぎると迷惑なので、私はチェーンロックをかけちゃいます

家庭の治安は私が守る。

 

なのでパパは、

  • 18時に間に合うように全力で帰る

  • 遅れそうなら必ず「ごめん!遅くなりそう!」と連絡する

 

この二択。

 

…私のためというよりは、自分が家に入れてもらうためだと思います(笑)

(門限に勝てるのは“連絡”だけ)

 

 

 

たろこじろこ、17:30にしょんぼり帰宅

たろこじろこは「18時まで遊べる!」と思っているので、できるだけ時間いっぱい外で遊びたいタイプ。

でも最近は暗くなるのが早くて、お友達はママのお迎えでどんどん帰っちゃうらしく…。

 

しょんぼりしながら 17:30頃に帰ってきます。

 

そしてここで母の本音。

 

……ラッキー。(小声)

 

早く帰ってきてくれたら、ご飯もお風呂も寝る準備も、ほんのちょっと余裕ができるんですよね。

(この“30分”がすごく大きいんです!!)

 

最近はたろこじろこが1年生の頃と比べると、体力(?)がついてきたのか、もう少し起きていられるようになったので、

19時消灯(1年生〜2年生の前半) → 19:30消灯、20:00就寝 を目指して調整中です。

 

 

 

 

問題:LINEが既読にならない

ここからが卒論シーズンの本題です。

 

パパ、会議や授業以外のときは基本的に研究室でPCを開いているのですが、LINEが既読にならない時間が長いんです。

LINEはパソコンでも開いているはずなので、読んでいなくてもうっかり開いて既読になったりということもあるので、こんなに既読にならないということは、、、

「きっと今、部屋に学生さんがずっといるんだろうな(笑)」

ということは、わかる。わかるんですよ。

 

でも…!

 

 

 

既読にならないと、家庭運営が止まる(地味にしんどい)

パパが18時までに帰って来ないとなると、

  • お風呂は私だけで先に入れるのか?

  • ご飯は先に食べておいていいのか?

  • 先に食べるなら、お鍋みたいなメニューにしにくいから事前に教えてほしい

  • 子どもの寝かしつけの段取り、どうする?

 

…みたいな 細かいイライラ・モヤモヤ が出てきます。

 

そして、だいたいそういう時に限って、連絡なく18時を過ぎるんですよね。

「既読になってない=判断材料ゼロ」なので、家庭の司令塔(=私)の脳が地味に焼けます。

 

 

 

私の対策:返事がないなら“こうする”ルール

ここで最近の我が家の対策。

既読にならない日に備えて、私は心の中で勝手に「運用ルール」を作りました。

  • 既読にならない時間が長ければ → ご飯は子ども優先で進める

  • 18:00を過ぎたら → 今日は“パパ後回しday”として、お風呂も寝かしつけも先に回し、「子ども達が寝るまで帰って来なくて良いです。」と連絡しておく。

  • ご飯のメニューは、鍋を諦めて「取り分けできるもの」「温め直しOKのもの」に寄せる

 

これ、やってみると不思議で、イライラがちょっと減ります。

(相手の反応を待たずに、自分の中で決められるから)

 

でも本音は…決める前に一言ほしい(笑)

 

 

 

わかるからこそイライラ(私も昔そうだった)

日々お仕事を頑張っていることは十分承知しています。

私もフルタイムで働いていた時は、もう「ギリギリまで仕事したくてしたくて(笑)」日々仕事に追われていました。

 

ただ、当時の私はパパと別居していて、代わりに保育園に迎えに行ってくれる人も、忘れてたら教えてくれる人もいなかったので、

アラームをかけて、必ずギリギリでも帰るようにしてたんですよね。

 

だから、わかるうえでイライラ。

この“共感できるのにイライラ”が一番やっかいです。

 

 

 

さらに:夫婦の相談ができない問題

しかも、帰宅しちゃうと我が家はどうしても子ども中心になってしまい、夫との会話がほぼありません(笑)

 

みんなで会話はするけど、こっそり

「クリスマスプレゼントどうする?!」

「ローンの繰越返済する!?」

みたいな話をする隙がないんです。

 

二人とも寝落ちしちゃうし、常に誰かいるし、うちはテレビがないので、

“子どもがテレビ見てる隙に…”

っていう時間もない。

 

つまり、既読にならないと、家庭の重要案件が滞る

 

 

 

12月はイベント多すぎて、確認したいことが山盛り

12月って、イベントが多いしバタバタ。

クリスマスプレゼントの発注、行事の予定詰め、帰省予定の調整、お金の運用先…

「思い立った時にサッと確認してサッと決めたい」ことが多いんです。

 

でも既読にならないので…

 

私のTODOリストが全然消化されません。

 

 

 

 

今だけ「パパを貸してあげる」ことにします(笑)

とはいえ、卒業論文を頑張っている学生さんたちの邪魔をするわけにもいきません。

ここで「早く帰れ!返信しろ!」って言うのは簡単だけど、今の時期の研究室って、学生さんも必死ですもんね。

 

なので、とりあえずもう少しだけ、

パパを貸してあげることにして(笑)

おうちのことは私が頑張りますよー!!

 

卒論生のみなさん、頑張ってください〜!!

 

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