おはようございます!
ゆきちゃんママです🌷
今日は、最近わが家でひそかに盛り上がっている
「シール交換」のお話です。
…といっても、シール交換。
今、女の子たちの間ですごく流行っていますよね。
たろことじろこの小学校でも大ブームで、
高学年ではシール帳を学校に持ってきてしまい、先生に注意された子がいるなんて話も聞きました。
最近はメディアでも取り上げられることが増えていて、
もはや「社会現象」と言ってもいいくらいかもしれません。
そんな様子を見ながら、
「そういえば、私も子どもの頃シール帳持ってたなぁ…」
と懐かしくなり、たろこじろこと一緒にシール交換を始めてみることにしました。
シール帳をGET!
まずは形から!ということで、
たろことじろこにはダイソーで購入したシール帳を、
そして私は……なんと 2,000円超えの“大人のシール帳” を購入(笑)
|
|
ここでいきなり、小学2年生との圧倒的な経済力の差を見せつけてしまいました🤣
とはいえ、たろこじろこは大満足。
嬉しそうにシール帳を開いて、丁寧にシールを貼っていました。
それぞれの「好き」
それぞれ好みもはっきりしていて、
-
たろこは クロミちゃん
-
じろこは シナモン
-
私は キティちゃん
というラインナップ。
「かわいいシール探しに行こう!」と一緒にお店を回ったのですが……
今って、意外とシール売っていないんですね(笑)
実はシールを大量に持っていた私
ここで白状します。
実は私、シール交換ブームが来る前に、
シールをかなり大量に買っていました。
理由はただひとつ。
“外発的動機づけ”です(笑)
「これ頑張ったらシールもらえるよ〜」
というご褒美用に買っていたのですが、
当時「高すぎ!」と思ってあげられなかった特別なシールも多く…。
ちなみに、
「1シート500円は無理!」と思っていたシールが、
メルカリで調べたら 4,000円 くらいで売られていてびっくり😳
……正直、売りたい(笑)
でも売れない(笑)
ということで、
「ママが嬉しいなと思うことをしてくれたら、シール1枚ね」
というルールで活用することにしました。
ママのシールが、強すぎる
そして、案の定。
「ママのシール見せて〜!」
「えええ!?なにこれ!かわいすぎない!?」
「これ、ママが嬉しいことしたらもらえるの!?」
……となりまして(笑)
現在、たろことじろこは
ほぼ何でも言うことを聞く状態 になっています🤣
圧倒的な経済力で小2を手なづけた母ですが、
気づけば私自身もシール交換が楽しくなっていて。
昔集めていた昭和レトロなシールを引っ張り出したり、
シール帳に貼って楽しんだり。
すると今度は、
「そのシールかわいいじゃん!ちょうだいよ〜!」←交換じゃない(笑)
と、レトロシールまで大人気(笑)

シール交換、小さな社会勉強かも?
最近感じるのは、
シール交換って、ただの遊びじゃないんだなということ。
-
価値観の違う相手とやりとりする
-
等価交換を考える
-
断る/断られる経験をする
-
相手の気持ちを想像する
こんな小さな社会勉強が、ぎゅっと詰まっています。
マンションのお友だちとロビーで交換してきたあと、
「○○ちゃんがこのシールくれたんだよ!」
「これはね、○○ちゃんのお気に入りだったんだけど、じろこにくれたの!」
なんて報告してくれる姿を見ると、
その“やりとり”ごと大事な思い出なんだなと思います。
おわりに
シールなんて、形に残るものではないし、
大人から見ると些細なものかもしれません。
でも、たろこじろこにとっては、
友だちとの関係を広げたり、
自分の「好き」を確かめたりする、
とても大切なアイテム。
しばらくは、
ママのかわいいシールでお手伝いを量産しながら(笑)、
このブームを楽しもうと思います。
次は……
私もマンションのロビーで参戦してるかもしれません🤣
